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/tachiha/ - たちは板κ

リレー小説用
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b7b3e8ab No.883[Reply]

3e23af98 No.1264

TSF世界改変ノート。
それはTSFに限った事象だけであるが、世界を2時間だけ改変できるノートだ。
2時間たてば、ノートへの記入が終わった時に時間が巻き戻り、何事もなかったように、元の世界に戻るものだ。
内容は適当に書いても、ある程度は補完をしてくれるようで、助かる優れものだ。

そのノートを手に入れた日、俺はまずはお試し利用しようと思い、『お隣さんの娘の双葉に憑依したい』と書いた。
そしたら、世界が暗転した。
軽いめまいがしたあとに、俺は目を開けると、そこは見知らぬ部屋だった。

0c70e33e No.1291

部屋は女の子の部屋といった感じで、ピンクを主調としたカーテンやベッドのシーツが目に入った。
そして、大きな鏡ををみると、そこにはお隣さんの娘の双葉がそこにいた。
「やった!!あのノートは本物なんだ!」
そんな喜びと同時に時間を確認した。
時計は20:30を指していた。
あと2時間しかない、しっかりと双葉の体を堪能させてもらおう。


まず、下着チェックをしよう。
きていたワンピースタイプのパジャマを脱ぎ捨て、鏡で双葉の姿を確認をした。
そこには薄紫色の下着をつけた双葉が立っていた。
「おぉ、可愛い。それに双葉さんは着瘦せするタイプなのかな、思っていたよりも胸がおおきいな」
下からおっぱいを持ち上げて、重さを確認しながらサイズも確認する。
さて、これからどうしようかな。
このまま、いろんな服を着て楽しもうか。それても、下着からこだわってみようか。
どうしようかな。贅沢な悩みに悩んだ。

a922a84e No.1336

悩む時間も勿体ないのでクローゼットや引き出しをあけてみた。
そこには可愛い服とカラフルな下着があった。
でも、俺の目にとまったのは、アイドル風コスプレ衣装だった。
ハロウィンの時に使ったのかな。
そんなことを、考えながらその衣装を手に取った。
次に考えたのは、この衣装にあう下着はどんなのかな?と言うことだった。
「やっぱり白かな」
そう言いながら、下着が入っている引き出しから、白のブラとショーツを探しはじめた。

dc895948 No.1649

純白のブラとショーツを身に着けた俺は大きな鏡の前に立ち、全身を観察する。
このままオナニーに突入したい思いをぐっとこらえて、アイドル風コスプレ衣装を身に着け。た。
くるっと、回ると眩しい純白のショーツが見えた。

9febb26a No.1980

残り時間はあと1時間30分だ。
しっかり、この体、そう双葉の体を楽しもう。
アイドル風コスプレ衣装を着たままオナニーを始めることにした。
大きな鏡をベッド近くに持ってきてからベッドに腰掛ける。
そして、スカートをめくり上げて、その中に手を入れる。
ゆっくり人差し指で股間の割れ目にそうようになぞる。
「は、はうっ!」
それだけで、気持ちがよかった。
それがスタートの合図で、それからは指の動きは止まらなかった。
自然に漏れる可愛い声と、鏡に写る少し顔が赤い双葉、そして股間から溢れ出てくる快感でさらに俺は興奮していった。



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eff9fc28 No.1331[Reply]

6ef1ffee No.1332

『どちらか好きなほうを選べ』
またあの声がする。でもどっちを選んだらいいんだ。選んだほうで何がおきるんだ。

最初にその声が聞こえた時、たまたま目に入ったネット広告にはマッチョメンと巨乳美人が表示されていた。
反射的に巨乳美人のほうを意識していた。その時から、俺は巨乳美人になってしまった。

困り果てて周囲を見回す俺にまたあの声が聞こえる。
『どちらか好きな方を選べ』
そこには会社のビルと、ソープが並んで建っていた。幸い俺は商売女より素人OLのほうが好きだった。

俺は社会的にも巨乳OLになっていた。

そして今度は買い物に来た店の水着売り場で、その声を聞いてしまった。
どっちを選んだら、俺はどうなってしまうんだろう。

6ef1ffee No.1369

「お、あの谷間すげぇ」
「くいこみ見ろよ」
なぜプールになんか来てしまったんだろう。そもそも水着を買う選択をしたのが選ぶことだったのか。
それともこうしてエロい男の視線を集めるのが選択の結果だったのか。

いずれにしても俺は半裸の巨乳女体全身で男の舐めまわすような視線を浴びる感覚を知ってしまった。
恥ずかしいのに、なんでウズウズするんだろう。

ひと泳ぎした後、俺は女子更衣室を楽しむ余裕もなくプールを後にした。
もう服を来たのに、以前よりおっぱいに集まる視線を生々しく感じてしまう。

まるで揉まれてる…いや、舐められているかのように。
あの水着のまま外を歩いているかのようだった。

今度は俺は何を選ばされてしまうのだろう。そしてどうなってしまうのだろう。

e42a783e No.1979

また声がした。
『どちらか好きなほうを選べ』
またあの声だ。

『どち?らか好きな方を選べ』
そこには真っ白な白衣の美人女医としなびれた白衣を身にまとったおじいさん医師の姿だった。

俺が選択したのは、、、、。



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3c35ad53 No.1051[Reply]

7 posts and 4 image replies omitted. Click reply to view.

e371e6eb No.1808

『よし!今日は美咲ちゃんがシャワーを浴びて準備万端だから、このままの流れでイチャイチャしよう♪』
そんな決意をした。

「終わった?終わったなら約束のマッサージを教えてあげるから、こっちにおいで♪」
そう言って、ベッドに座るように声をかけた。

681318ea No.1887

美咲は「うん♪」と素直にその声かけに応じて、隣に座ってきた。
「とっておきの胸がおっきくなるマッサージを教えてあげるわ」
そう言ったもののどんな風にしようかを少し考えた。
美咲は自分の胸をさわってもらえると思っているみたなので、ちょっと焦らしてみようかな。
「私が実演するからそれをまねしてみて」
そう言って、今の体である立花のおっぱいを揉み始めた。
服の上からだから、そんなに感じないが、見ている美咲は食い入るように見てきている。
大好きな先生が目の前で自慰行為をしている様に見えるから仕方がないのかもしれない。
「さぁ、美咲ちゃんもやってみて♪」
その声にハッと我に返ったみたいで、美咲ちゃんは食い入るのをやめて、自分のおっぱいを飲み始めた。

5419c56d No.1969

美咲ちゃんは熱心に花音こと俺の言うとおりにおっぱいを揉み始めた。
隣に座っているので、ショートカットの髪が少し揺れるとすごくいい匂いがする。
『どんなシャンプー使ってるんだろう』
そんなことを、ふと思った。
制服越しに揉んでいるので、少し色気が足りない。
なので「服のうえからだと、効果が薄いから、制服を脱いでみる?」と、話しかけた。

f711004b No.1976

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#お気に入りの美人家庭教師である立花 花音に憑依し
#胸が大きくなるマッサージ(大嘘)を実演する清彦

6ae7b72f No.1978

「美咲ちゃんがよければ、私がマッサージのやり方を教えてあげられるられるんだけどなぁ。でも、服の上からだとうまくできそうになさそう、、。」
美咲を誘うようにそう言うと、
「そ、そうなら、先生がマッサージしてくれるなら、脱ぐ!」
と、勢いよく制服の上を脱いだ。
やっぱりその時にシャンプーのいい匂いがした。
そこには、ピンク色のブラが透けて見える、可愛いキャミソール姿の美咲がいた。



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8b1bbd78 No.1977[Reply]



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e35909e9 No.1970[Reply]

99cdc526 No.1973

「俺の憑依に気付いたのはお前が初めてだ。なぁ取引しないか?」

幼馴染の双葉が少し前からおかしいと思っていた俺こと清彦は、居ても立ってもいられなくなって双葉に悶々する感情をぶつけた。

この感情がなんなのかは分からなかったけど、それでも双葉に違和感があったのだけは見逃さなかった。

・・・憑依?今、憑依って言った?

「俺も双葉ちゃんの体、気に入ってんだよ。だからさぁ、黙っててくれない?黙っててくれさえすれば、清彦の彼女になってやってもいいからさ」

そう言って、双葉は自らの胸の膨らみを揉み、もう片方の手をスカートの中へと滑りこませる。

そして、双葉はスカートを捲って穿いていたパンティーを見せつけながら、その中に手を。

ちょっと待て!真面目でエロとは無縁な双葉に、なんちゅうエロいパンティーを穿かせてやがるんだ!
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3e59b0bb No.1223[Reply]

aa3936fb No.1799

俺は気が付いたらメタルスライムに転生していた。
そして、現代知識をいかして魔王様の部下として四天王まで出世した。
そして、俺は魔王様にこんな作戦を提案した。
①魔王様は勇者に誘拐をしているお姫様をかけた勝負を挑む。
②負ける演技をする。
②そして、お姫様を解放して、5年間は人間が攻めてこない限りは、魔王軍は『領地』を侵略しない、と約束する。
④でも解放したお姫様様は偽物。変身した俺がお姫様として、勇者を籠絡させて、国も裏から乗っ取る。魔王様はお姫様と楽しむ。
と、いったものだ。
他の四天王が『魔王様が演技でも負けるのはおかしい』抵抗したが、魔王様は「面白い」と作戦を採用してくれた。

さて、お姫様になりきるために、変身を始めようか。

9d9481eb No.1888

スライムの体を大きな布の様に広げて、お姫様を飲み込む様に取り込み、ゆっくりと咀嚼する。
お姫様の体を溶かしながら、その体のデータを読み取る。
体だけではなく、脳も飲み込んでいるので、記憶も知識もすべて吸収する。
それから、ゆっくりと変身を始める。
最初はメタルスライムの銀色の体なのだが、それから元のお姫様の肌の色に変化をしていき、最終的には、裸のお姫様がそこのはいた。
巨乳でくびれがある整った体は魅力的な理想的な女性のスタイル。
この体で勇者を誘えば、すぐに応じてくれるだろう。
「さてと、このままだとエロティシズムもない。お姫様らしく可愛い下着とドレスを身に着けて、憧れの勇者様を待つとしようか」

15962250 No.1926

メタルスライムは完全にお姫様の姿に変身し、その美しい姿で満足げに微笑んだ。
「さて、本物の姫君は魔王様へ献上するのだからな」
お姫様の姿をしたメタルスライムの体が微かに震え、まるで奇跡が起こるかのように彼女の身体からもう一人のお姫様が現れ始めた。
まるで分身や分裂のように、彼女の体から徐々に新たなお姫様が形成され、二人のお姫様が同時に存在するようになった。
分離が完了するとお姫様と瓜二つの姿を持つもう一人のお姫様が立っていた。

6164ac1a No.1968

そこには何も着ていない銀色でテラテラと光ってる肌のお姫様と同じ容姿のドレス姿のお姫様がいた。
「これではいけない。肌の色を擬態させよう」
そういいながら俺は肌の色を目の前のお姫様と同じ真っ白に変化をさせた。
それから、部下にお姫様がきていたドレス、そして下着を脱がさせた。
もちろん、その脱ぎたてのものを俺が身につけるためにだ。



下着、ドレスを着るとそこには、本物のお姫様がいた。
部下達も「完璧です」と褒めてくれた。
その言葉は世辞であるとわかっているが、うれしいものだ。
「その偽物のお姫様は適当なボロギレでも着せておけ。あぁ、でも勇者に見つかると厄介だから、魔法で人間からはモンスターに見えるようにしとけ。もしかしたら、面白いものが見れるかもしれないしな」
部下にそんな命令をして俺は自室に入った。
するのはもちろんオナニーだ。
そして、性的絶頂で完全に写し取った記憶を覗かせてもらおう。



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24b1187e No.288[Reply]

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563dce9e No.1646

せっかくなので女性の快楽を味わってみたい。そう思いついた。
この間は視覚的に楽しんだだけなので、女としてセックスを楽しみたいと思った。
なので、女として熟れて、開発されていると、思わさる年齢の女性に変身しよう。
あんまり年齢がいっていると、俺が楽しめないので30から40歳ぐらいがいいだろう。
ネットで画像検索よりも、実際に見て探したいと、アパート近くのショッピングモールに出かけることにした。

0702cc57 No.1683

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最初店内で見掛けた時は姉妹かと思った。
美人の姉と美少女の妹と。
見た目は妹さんがお姉さんに「お母さん」と話し掛けているのを聞くまでは。
いや、妹は姉に「母親の事を聞いている」のかと思った。
だが話題にしているのではなく、話し掛けた相手の事を示していて
「お姉ちゃん」ではなく「お母さん」である事に気付いた!
マジかよ!?
女子高生の娘がいる母親だって!?

美魔女かよ!

さかさず盗撮した!

98cb8c42 No.1686

すぐに『PhotoLoad』で変身したい気持ちを我慢して家に帰り着いた。
そして、アパートの部屋に着くなり、すぐにスマホを取り出して『PhotoLoad』のアイコンをタップした。
そして、さっきの美魔女の写真を選択して、変身をした。
とりあえず、この『美魔女さん』だと、めんどくさいので、『秋子』さんと名付けた。
なんか昔のゲームのキャラに似ている容姿だったので、そう命名した。

秋子さんの姿を鏡で確認したら、この姿でシャワーを浴びようと思っていたが、やっぱり我慢できなかった。
いつの間にか、スカートをめくり上げてパンツ越しにクリトリスをいじっていた。

72dbbe7c No.1889

「んあん♪人妻だけあって、開発されていて、めちゃくちゃ敏感だ。」
パンツの布の上からさわっているだけなのに、体が敏感に反応している。
だから、手を休めることができずに、ずっと撫でて、快感を味わっている。
そうしていると、乳首が硬くなっているのに気づいた。
今度は空いている左手をおっぱいのところにあてがって、服の上から揉み始めた。

89449354 No.1967

それから胸を、服を着たまま揉んで楽しんだが、もう我慢できないと、全裸になって秋子さんの体の感覚を楽しんだ。
胸は張りはないのだが、むにゅむにゅした揉み心地が最高だった。
そして、揉まれている胸から快感が押し寄せてきて、ダブルの快感を楽しんだ。



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bddd38c5 No.1957[Reply]

4594d5fa No.1964

「すっかり女らしくなったなぁ」
わざわざ色気のない下着を選んできたが、髪は伸び、すっかり女顔になり、出るとこは出てくるのは隠しようがない。

最初は女になってしまったことに絶望もしたし、なんとか戻りたいと思っていた。

しかし女性化が進み戻れないと諦めもついたとき、俺は楽しむことにした。自分の女体を。
見放題触り放題、そして女体の神秘…。さらに女体化が進みエロい体になるのを楽しみにすらしていた。

だが…
いざそうなった時、自分の肉体に興味がわかなくなりつつあることに気が付いた。
やはり自分の体だからか?見慣れてしまったか?
なら女という立場を利用して女の裸などいくらでも…

4594d5fa No.1965

そうも思ったが、あまりその気にならなかった。
俺のこの美貌を超える女となると、どこにでもいるというわけじゃぁない。
そう思うとこの女体が誇らしく感じる。これに比べれば元の俺なんて男としちゃぁ…

あれ?元の俺、男の体ってどんな感じだったかな。
少し考えて、ようやく思い出す。
「そういえば女になってけっこう経つし、大分女性化も進んじまったしな。このままもっと女になっていけば、男の肉体のことなんて思い出せなくなっちまうかも…それはなんだか寂しい?…かな」

俺は久しぶりに男の体に触れてみたくなった。今の俺なら、誰でも触らせてくれるだろう。
でも…
「それなら、もちょっと可愛いブラにしようかな」
なんだか少し楽しくなってきた。

35a4d409 No.1966

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f2e20ec0 No.1722[Reply]

142c954d No.1853

俺は一目惚れをした。
ハートを奪った相手の容姿は漫画やアニメでよく見る美少女と同格の顔立ちをしていた。そして、彼女の所作は一本の黒百合のごとく儚かった。歩く姿は百合の花とはまさにこのことだろう。
これだけなら、美人を見つけた男の話で終わったのだろう。絶対に叶わなそうな恋物語と称して、俺は彼女の後を追うことをしてなかっただろう。出会った場所が大都会の大通りならなおさらだ。
しかし、彼女を見つけた場所は有名ブランド店が並ぶ高級街でもなければ、ハイスペック社会人が集う会社ビル群でもなかった。
そこは都会とも田舎ともいえない中途半端な市内にある公園の男子トイレであった。

142c954d No.1854

最初、彼女が男子トイレの個室から出てきたのを見た時、俺はアメリカのドッキリかと思うくらいにビックリした。
しかし、彼女は路傍の石かのごとく俺に興味を示さず、終始歩きスマホの状態で外へと出ていった。
彼女が出ていった後、尿が出たはずの逸物にまた液体が溜っていった。そして、彼女が一体何者なのかという好奇心が熱湯のごとく湧き上がってきた。
俺は急いで手を洗うと、彼女にバレないようにこっそりと後をつけることにした。おそらく、警察官に見つかれば一発アウトのような身振りをしていたと思うが、第一優先が彼女の尾行であったため、そんなことを気にしている理性はなかった。
結果論では警察に捕まらなかったが。

142c954d No.1950

ずっとスマホを彼女は裏路地へと進んでいく。
もしかしたら彼女は売春関係の行為をやっているか、それとも家がこの近くなのかと、俺はドキドキしていた。
そんな不純を彼女は知らないまま一度立ち止まり、とある建物へと入っていった。
俺は彼女が建物に入ってしまったので、ストーキング行為をやめようと思った。
最後に、彼女が入っていった建物を全体的に見ることにした。
外観は白い立方体であり、平成初期の頃に立てましたと感じさせる。また、窓が見える範囲で二つしかないので、非常に日当たりが悪そうだなと思った。
そして、近くの看板には「TS系統研究所」と墨で書かれていた。
彼女は研究職員だったのかと、俺は結論づけて帰ろうと動いた。そして、
『やあやあ、ストーカーくん。君の怪しい一部始終を見させてもらったよ』
俺は背後にいたドローンに声をかけられて驚いた。

146a3efb No.1963

「ど、ドローン!?もしかしてさ、最初から…」

『その通り。彼女を見張るために監視していたのだよ。君がストーカーをしているとは思わなかったがね。さて、話を戻そう。此方にはドローン映像がある、君が彼女をストーカーしていた決定的な証拠がある以上。迂闊には行動する事は出来ないはずだ』

ドローンから聞こえる音声で俺は動揺していた。好奇心が抑えきれずに彼女を尾行していたら、いつの間にか絶対絶命のピンチに陥っていたのだから。

「ま、まさか、実験台になれとでもいうのか?」

『察しが良いね?まぁ、一つだけ言えるのであれば、"君に対してはメリットがある'と言うことだ。一先ず、研究所に入りたまえ。案内は私の助手に向かわせる。勿論、嫌ならこの場で立ち去っても良い。さぁ、どうするのかな?』



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57770500 No.1632[Reply]

49303833 No.1921

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ファンタジー異世界の深夜、王国一の大魔法使いと言われる20歳のとても美しい魔法使いタチーハは深夜に、たくさんの魔導書や魔法の本が積み重なっている自分の魔法の研究室の窓から外を眺める。
「今も私に…オデになってしまった彼=彼女はかつての私のように野山を駆けているのでしょうか?」
王からの勅令による仕事を今日の昼にようやく終えて明日の朝には自宅兼研究室を発つ。
オークだった自分が何も知らずあの日たまたま拾った超古代文明の遺物を持ったまま獲物を追って人里に近づき過ぎた当時の私=オデ。
たまたま新種の魔法植物の生息地の調査で来ていた本物の私だったタチーハ。
発動した帰還魔法中に激突したことで帰還魔法の暴走、
暴走した帰還魔法の影響で発動した超古代文明の遺物により入れ替わった大魔法使いタチーハとオークだった私。
その状態で王都のタチーハの研究室に帰還してしまったオークの私。
大魔法使いの私の頭脳、知識を徐々に理解し状況を理解したが完璧に本来の私と同レベルに魔法を使えるようになるまで1ヶ月、
そのタイミングで王からの勅令に忙殺された事、
入れ替わった原因の超古代文明の遺物のメカニズム解析と使用方法の研究をようやく今日終えた事。
私達が入れ替わって半年が経過していた。
私になって知識を得た事で、人間から見た本来の私=オデは野蛮なオークであった事がわかる。
私が大魔法使いタチーハに馴染み私になったように、本物のタチーハもオークの身体に馴染み知性を失ってしまったかもしれない。
正直、大魔法使いタチーハになった私が野蛮なオークに戻る事に何も感じていないワケではないが
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49303833 No.1922

キヨヒコ(身体はタチーハ)は王都の宮殿で王様に謁見する機会を得た。
彼女は王様の前で一礼し、落ち着いた声で話し始めた。

「やはり行くのか。大魔法使いタチーハよ」
王様の言葉は理解と心配が混じったものだった。
王様はキヨヒコがタチーハの身体を使っていること、そして入れ替わった事実を知る数少ない一人だった。
「はい。大魔法使いタチーハの身体と名はやはり本物のタチーハ様にお返ししたいのです」

キヨヒコは自分の決意をはっきりと述べた。
彼女の目には、強い意志とタチーハへの敬意が見て取れた。

王様はしばらく考え込んだ後、ゆっくりと頷いた。
「わかった。だが、辺境の森は危険だ。以前のタチーハがオークの王として君臨していると知れれば混乱を招くかもしれない。
慎重に進め、そして彼女があなたを認識できるように何か証拠となるものを持っていきなさい。」
王様はそう言って部屋の片隅にあった小さな箱を手に取りキヨヒコに渡した。
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49303833 No.1923

キヨヒコは深く頭を下げ、感謝の意を表した。
「ありがとうございます。王様、宰相様、騎士団長様。
必ずタチーハ様を見つけ出し、彼女の身体を返すことをお約束します」
彼女はタチーハの身体で、タチーハの知識と魔法を駆使して辺境の森へと旅立つ準備を整えた。
ペンダントを胸に抱き彼女(キヨヒコ)は心の中でタチーハに語りかけた。
「待っていてタチーハ。必ずあなたの元へ行くから」
キヨヒコ(タチーハ)は王都を離れ、危険と未知が待つ辺境の森へと向かった。
彼女の旅はただの身体の返却だけでなく友情や理解、そして真の魔法の力を試される冒険の始まりだった。

61e959aa No.1958

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王都の石畳を静かに離れ辺境の森へと続く花々が咲き乱れる小道を進むタチーハ—
いや、正確にはタチーハの身体と人格に完全に移行したキヨヒコの足音が、春の陽光に包まれた森に優雅に響いていた。
彼女の意識は超古代文明の遺物による入れ替わりの結果、タチーハの洗練された女性の心と知識に完全に馴染んでいた。
タチーハの姿は驚くほど美しいものだった。
長い金髪が二つに分かれた大きな三つ編みにまとめられ、森の柔らかな光を浴びて黄金色に輝く。
白を基調とした豪華なローブが風に靡きながら青い縁取りと金の刺繍で飾られ、
魔法使いとしての威厳と優雅さを放つ。
大きな白い魔法使いの帽子——青いリボンと黒い先端の装飾が施されたその形は彼女の高い地位を象徴的に際立たせていた。
青いフレームのメガネ越しに見る青い目は知性と穏やかな温かさを湛え、女性らしい柔らかさと決意が混ざり合っていた。
手に持つ青い表紙の巨大な魔導書は彼女の知識の深さを示し、ページをめくる指先には繊細な動きが宿っていた。
もう一方の手には木製の魔法のスタッフ——先端に赤い宝石が埋め込まれたもの——を軽やかに握り、微かな魔法の光が森の花々と青い空を背景に幻想的な輝きを放つ。
白いブーツを踏みしめるたび足元の花々が揺れ、彼女の歩みに自然が寄り添うようだった。
「…この森も、静かで美しいわね」
タチーハ——いや、彼女の身体と人格に完全に融合したキヨヒコ——は、女性らしい柔らかな声で呟いた。
入れ替わりの半年間、彼女はタチーハの知識と人格に完全に適応し、女性としての振る舞いや思考が自然と染み付いていた。
オークとしての粗野な記憶は遠くに霞む影のように感じられるだけだった。

61e959aa No.1960

File: 1740083260872.jpg (116.16 KB, 500x707, dd991bcedda4f93c3707b73406….jpg)

その時、遠くから狼の遠吠えと村人たちの悲鳴が聞こえてきた。
タチーハ(キヨヒコ)の青い目が一瞬、鋭く光り彼女は優雅な動作で魔導書を閉じ、スタッフを構えた。
「…困っている人々がいるみたいね。助けに行かなくちゃ」
と穏やかながらも決意に満ちた声で呟き、森の奥へと軽やかに歩みを進めた。
村に到着すると灰色の毛並みと鋭い牙を持つ魔狼の群れが木造の家々を襲い畑を荒らしていた。
巨大な黒い魔狼——アルファ・ルナウルフ——がリーダーとして吠え、村人たちを恐怖に陥れていた。

彼女は魔導書を開き呪文を読み上げた。
「Luminos fulgur, expelle tenebras!」

青白い雷の光がスタッフから放たれ魔狼の群れに降り注ぐ!
魔狼たちは悲鳴を上げ、動きが鈍くなった!
その動きは流れるような優雅さと魔法の力強さを兼ね備えていた。
しかしアルファ・ルナウルフが猛然と飛びかかってきた。
タチーハは軽やかにステップを踏み、スタッフを振るう。
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