夢はさらに深まり、清彦が突然焔の身体に変わっていることに気付いた。
彼の意識は焔の赤い髪、炎の模様が浮かぶ肌、鋭い角を持つ姿に完全に移行していた。
長くて艶やかな赤髪が背中に流れ、赤い瞳が鏡に映り黒い下着姿が鮮やかに映し出された。
清彦(焔の身体)はアパートのお風呂場に立っていた。
焔の身体は黒いレースのブラとパンティで覆われており、
炎の模様が肌に浮かぶ姿が幻想的で魅力的な雰囲気を醸し出していた。
ブラには繊細なレースの模様が施されパンティにはリボンがあしらわれており、彼女の火の特性を反映した黒と赤のコントラストが際立っていた。
角や尻尾が浴室の鏡に映り込み、彼女の存在感を一層際立たせていた。
清彦は焔の身体の感覚を通じて彼女の情熱的な感情が心に伝わってくるのを感じた。
会話や念話はできないが焔の喜びと誘惑の気持ちが火の弾けるような波動として清彦を包んだ。
「ご主人様、ワシの身体でこんな姿好きじゃろ? ワシもご主人様とこうして一緒にいるのが幸せじゃ♪」
焔になりきって言ってみるw
清彦(焔の身体)は鏡に映る自分の姿——いや、焔の姿——を見つめ、戸惑いつつもその美しさに魅了された。
黒い下着が焔の炎の模様と調和し、彼女の魅力的な曲線を強調していた。
清彦は焔の身体を使って軽く髪をなびかせ、赤い瞳で誘うような仕草をした。
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