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/tachiha/ - たちは板κ

リレー小説用
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14de57fd No.657[Reply]

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2ec8a708 No.1724

興奮状態の太刀葉の身体を落ちつかせる為にゆっくり深呼吸。
よし。
興奮状態だった太刀葉の身体も少し落ち着いた。
この時は浮気を疑ってたんだよな。
偶然が3つ重なって、本当に違うのに太刀葉が本気で浮気を疑って激怒していたのだ。
太刀葉にベタ惚れだし、この時は後輩の彼氏の事で相談されていたという事実しかないし、
疑われた俺本人だから絶対違う!浮気してない!と自信を持って強く主張できるが、状況証拠的なら確かに真っ黒で疑われても仕方なかったかもしれない。
確かに逆に反対の立場だったら…太刀葉の浮気を疑って、真実を聞いても素直に信じられなかっただけだろう。

些細なすれ違いが恐ろしい事に、危うく破局寸前まで進行してしまったのだ。


この時は俺が激怒していた太刀葉になった事で解決する事になったのは、未来から過去の太刀葉に乗り移るまで気づかなかった。
急に落ち着いて、聞き分けよくわかってくれたんだよな。
しかも疑って悪かったからエッチして仲直りしようって言い出して。
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2ec8a708 No.1726

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「わかったわ。清彦を信じてる」
もう一度深呼吸。
浮気してないのに浮気を疑われたからちょっとイタズラ気分でお返ししちゃえ。
フヒヒwww

「でも本当に悪いと思っているなら身体で証明してよ!」
半年前の太刀葉に憑依した俺は太刀葉になりすまし、半年前の俺にハッパを掛ける!

「清彦が私を大事にして無理や無茶なことしないようにしているのはわかっている。
とても優しく大事にして貰っているわ。
でも今の私は乱暴なくらいの激しいエッチしたいの!
私が清彦の一番愛している女だってわからせて!刻みつけて!
清彦も我慢や遠慮しないでやりたいようにやってみて!
私はどんなエッチでも受け入れるわ」
「……うん。わかったよ」
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782fea9c No.1778

「清彦が私を大事にして無理無茶な事をしないようにしているのはわかってる。
でも私はもっと激しく愛されたいの!
清彦が私にやりたいようにやってみて!」
「……うん。わかった」
半年前の俺は素直に返事をする。
今の俺が太刀葉の演技しているから、この時の俺って本当に俺が太刀葉に憑依したなんて気付いない。(笑)
俺本人がこのタイムスリップして太刀葉に憑依するまで気付いてなかったのだから間違いないwww

俺が憑依した太刀葉の身体は高鳴る胸の鼓動を感じ、緊張と興奮を覚えてるようだ。
もちろん太刀葉の身体の俺も同じだ♪

でもまだ半年前の俺は躊躇している。
なら……ちょっとぐらい俺主導で、主導権を握っても構わないよな♡
太刀葉の身体の俺は直ぐに半年前の俺にキスして舌を絡ませる。
そして半年前の俺の手を胸にもっていく♡
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76de81d0 No.1955

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その言葉に清彦(半年前の俺)はより強めに、大胆に揉みしだく♪
気持ちいい♪
先ほどまでの遠慮がちな愛撫でも一応気持ちよかったが、この力強く揉まれる方が遥かに気持ちいい♪
女の肌の敏感さ、胸からの快感の感覚が全身を焼き尽くすように広がった♪
『これは太刀葉が感じたことだ♪俺は今、太刀葉の身体で太刀葉の快感を感じている♪』
罪悪感が、心の奥底で重く沈んだ。
半年前の清彦の目が熱を帯び、緊張と興奮で震えていた。
俺は太刀葉の身体でその視線を受け止め、彼女の唇が自分のもののように感じられた。
自然と半年前の俺を抱き寄せキスをした♡
そういえば確かに太刀葉の方からキスされたな。
キス後にも胸を中心に愛撫される♡
「あ、ああっ!あっ、ああっ……あんんっ♡」
と声が漏れた。
太刀葉の喉から発せられるその音には呆然とした。
女の声、女の体、女の快感—それは俺にとって未知の、しかし恐ろしく親密な領域だった。
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76de81d0 No.1956

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挿入の瞬間、太刀葉の身体が震え女としての快感が清彦を圧倒した。
「あ、あぁ、俺、挿入されてる♡」
と心の中で叫ぶ!
男の身体ではありえないこの感覚、抱きかかえられながら受け入れる喜び…それは記憶通りの再現だったが今回はよりリアルで切実で切なかった。
自然と太刀葉の身体で過去の俺を抱き寄せ、抱きしめる♡


『歴史通りだ。ちゃんと再現できている。でも俺は今どこにいるんだ?誰と愛し合っているんだ?』
絶望と陶酔が混ざり合って彼を飲み込んだ。

快楽の波がピークに達し「イク♡」と太刀葉の声で叫ぶ瞬間、清彦は時間と空間の境界を越えた。
意識が揺れ…過去と現在の自分が交錯する。
彼は半年前の清彦に抱きつき眠りに落ちる前、最後にキスを交わした。
『ナルシストじゃないのにな…』と、苦笑が浮かぶが、瞬間、立ち眩みが訪れ意識が薄れていく。
心の奥底で愛と罪の間で引き裂かれる自分が叫び声を上げていた。
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8a124c91 No.1833[Reply]

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12f3e78e No.1938

清彦は異世界の街の入り口に立つと深く息を吸い込んだ。
目の前には風に揺れる石畳の道が続き、木造の家々が穏やかに並ぶ人間の街が広がっていた。
木々の間から漏れる柔らかな光が異世界の静けさと神秘をさらに際立たせていた。
今日から本格的な彼の異世界生活が始まるのだ。
「さあ、焔、行こうか♪」
清彦は優しさと期待に満ちた声で言った。
そして彼女の手を優しく、しかししっかりと握りしめた。
焔——サラマンダー娘は長くて艶やかな赤髪を風になびかせ、二本の鋭い角を誇らしげに掲げながら清彦の隣に立っていた。
彼女の髪は炎のように赤く、微かに燻るような輝きを放ち触れるだけで熱を感じそうだった。
赤く輝く瞳はまるで火の核心を覗き込むような強さと温かさを湛え、肌には炎の模様が浮かび上がっていた。
その姿は炎そのものが人形の形を取ったかのようで圧倒的な存在感を放っていた。
「ワシも楽しみじゃ、ご主人様♪」
焔は微笑みながら答えた。
彼女の声は火が弾けるような軽快な音色を持ち、清彦の心に熱い鼓動を刻んだ。
二人は街の入り口に足を踏み入れた。
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12f3e78e No.1940

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清彦と焔は、宿屋の静かな部屋で星空を見ながら、穏やかな夜を過ごしていた。
焔は清彦の膝に寄り添い、赤い髪が微かに揺れるたびに、炎の模様が肌に輝いていた。
彼女の赤い瞳は、喜びに満ち溢れ、火の弾けるような声で清彦に語り始めた。
「ご主人様、ワシはつい先日までの魔獣サラマンダーだった頃のことを考えるのじゃ。
火山帯で暮らしていたあの頃、食事といえば火のエネルギーを吸収したり、溶岩を飲み込み食べておった。
熱や炎が全てじゃったが味も香りも、ただ力に換えるためだけのもので楽しさなんてなかったのじゃ」
焔は少し遠い目になり続けた。
「でもご主人様と出会ってワシは魔人サラマンダー娘になれた。ご主人様のおかげでワシは人間の食事の色々な味や食べ物の美味しさを楽しめるようになったのじゃ。
市場で見たあの甘い果物や焼きたてのパン、香ばしい肉の味……どれもワシには新しい喜びじゃ。
火山帯で暮らしていた頃はこんな味を知ることも、感じることもできなかったのじゃ♪」
彼女の声には、喜びと感動が溢れていた。
「それだけじゃなく魔人サラマンダー娘になれたことで感情や知識も得たのじゃ。
喜び、悲しみ、愛しさ……これまでワシにはなかった心の揺れをワシは初めて感じることができた。
ご主人様と一緒にいることで、ワシは何百倍も何千倍も楽しい日々を送っておるのじゃ!」
焔は清彦の腕にぎゅっと抱きつき、満面の笑みを浮かべた。
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60dda38d No.1951

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清彦は深い眠りの中で奇妙な夢を見ていた。
異世界の宿屋の静かな部屋で目を閉じたはずなのに目の前に広がるのは現代日本の馴染み深い都会の風景だった。
コンクリートのビルが立ち並び電車が遠くで響き、街の喧騒が耳に届く。
そこには焔——魔人サラマンダー娘——が、彼と一緒に小さなアパートで生活している光景が広がっていた。

「ご主人様、朝食じゃ! ワシが作った焼き魚とご飯、食べてみい♪」
彼女の角がアパートの天井に少し触れそうになるが、焔は笑顔で気にせず焼けた魚の香ばしい匂いを部屋に広げていた。

彼女の日常的な服装は現代日本の生活に適応しながらも彼女の火の精霊としての特性を反映したユニークなスタイルだった。
長くて艶やかな赤髪は後ろで軽く束ねられ、炎の模様が肌に浮かぶ姿が際立っていた。
彼女は黒地に炎の模様が散りばめられたタンクトップと、短めのデニムショーツを着用していた。
タンクトップの素材は彼女の熱に耐えられるように特別なもの——まるで炎の耐性を帯びた生地——で、軽やかで動きやすいデザインだった。
ショーツには炎の模様が細かく刺繍されており彼女の角や尻尾が自然に調和していた。
「ご主人様、ワシはこの服気に入っておるのじゃ♪ 現代の服も似合うじゃろ?」

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60dda38d No.1952

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夢はさらに深まり、清彦が突然焔の身体に変わっていることに気付いた。
彼の意識は焔の赤い髪、炎の模様が浮かぶ肌、鋭い角を持つ姿に完全に移行していた。
長くて艶やかな赤髪が背中に流れ、赤い瞳が鏡に映り黒い下着姿が鮮やかに映し出された。
清彦(焔の身体)はアパートのお風呂場に立っていた。
焔の身体は黒いレースのブラとパンティで覆われており、
炎の模様が肌に浮かぶ姿が幻想的で魅力的な雰囲気を醸し出していた。
ブラには繊細なレースの模様が施されパンティにはリボンがあしらわれており、彼女の火の特性を反映した黒と赤のコントラストが際立っていた。
角や尻尾が浴室の鏡に映り込み、彼女の存在感を一層際立たせていた。
清彦は焔の身体の感覚を通じて彼女の情熱的な感情が心に伝わってくるのを感じた。
会話や念話はできないが焔の喜びと誘惑の気持ちが火の弾けるような波動として清彦を包んだ。
「ご主人様、ワシの身体でこんな姿好きじゃろ? ワシもご主人様とこうして一緒にいるのが幸せじゃ♪」
焔になりきって言ってみるw
清彦(焔の身体)は鏡に映る自分の姿——いや、焔の姿——を見つめ、戸惑いつつもその美しさに魅了された。
黒い下着が焔の炎の模様と調和し、彼女の魅力的な曲線を強調していた。
清彦は焔の身体を使って軽く髪をなびかせ、赤い瞳で誘うような仕草をした。
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60dda38d No.1953

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夢が終わり清彦が宿屋のベッドで目を覚ました時、隣で眠る焔の姿を見つけた。
彼女の赤い髪が静かに揺れ炎の模様が肌に輝いていた。
「夢だったんだ……でも焔とこんな時間を過ごすのは本当に幸せだね。」
清彦は微笑みながら焔の頭をそっと撫でた。
焔は眠ったまま、微かな幸せな息を漏らし清彦の心を温めた。

こうして清彦の夢は現代日本での同棲生活と焔の誘惑的な黒い下着姿を巡る奇妙で美しい物語として彼の心に刻まれたのであった。

(しかし焔の下着姿…色っぽかったなぁ〜♪)



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88c69cf2 No.1162[Reply]

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62356b26 No.1911

シャドウは闇そのものから現れたかのように、突然目の前に立ちはだかった。
彼の姿は、黒く濃密な影のようなもので形は変幻自在。
冷笑的な声が廃墟の中に響く。

シャドウの冷たい笑いと共に、影が無数の刃となって太刀葉に襲い掛かった!

彼女はそれらを避けようと身を低くし、転がりながら反撃の機会をうかがったが
つい先程までのキヨヒコとの戦いからろくに回復していない身体は重く、動きは明らかに鈍かった。
霊力の弾を放ち、霊的結界の防御バリアを張るも彼女の力は明らかに衰えていた。

シャドウは彼女の動きを見て取ると、笑みを浮かべながら更なる攻撃を開始した。

「くっ…!」

私は自身の能力を最大限に活用し、彼の攻撃をかわしつつ反撃の機会をうかがった。
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62356b26 No.1912

彼女は影の間から這い出そうともがいたが影は彼女を中心に収縮し逃げる余地を一切与えなかった。

恐怖と決意が太刀葉の心を支配していた。
彼女は仲間たちの顔、守らなければならない人々の笑顔を思い出し、決して諦めようとはしなかった。
しかしその決意もシャドウの圧倒的な力の前では儚かった。

「くっ…」

彼女は最後の力を振り絞り退魔の呪文を唱えようとした。
しかしシャドウの影が口を塞ぎ、呪文は途中で途切れた。
影は彼女を強く締め付け苦痛が彼女の表情を歪める。
膝が地面に着き、彼女はついに耐え切れず意識が遠のき始めた。

シャドウの影はさらに彼女を包み込み太刀葉の身体を貫いた。
彼女はうめき声を上げ、遂に気絶した。
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8adbe86a No.1915

夜の廃墟は月明かりさえも拒むかのような深い闇に包まれていた。
そこに太刀葉の身体が冷たい地面に倒れ伏していた。

彼女はシャドウの攻撃に屈し昏倒していた。

意識を失い倒れ伏した太刀葉にシャドウの黒き影が伸び、彼女の周囲はシャドウの影と一体となる。
闇が彼女を取り囲み、まるで彼女自身がその影の一部であるかのような錯覚を生む。

その瞬間、太刀葉の周りが一変する!
太刀葉の周囲が巨大な口👄と化したのだ!
シャドウは巨大な口を開き、太刀葉を一飲みにしようとしていた。
その口は暗黒から生まれたかのように深淵で、何もかもを飲み込む力を持っていた。

8adbe86a No.1917

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だが次の瞬間、シャドウの口の中で強烈な光が炸裂した。
霊力の弾が爆発し、シャドウは激痛と驚愕の叫び声を上げる!

意識を失った太刀葉が、明確な意思で手をシャドウの口に向けて放った一撃だった。

「オレ様ごと喰おうとするんじゃねぇ!!💢」と太刀葉が叫んだ。

否、太刀葉ではない!

キヨヒコだ!
キヨヒコが太刀葉の声を、彼女の身体を使いシャドウに抵抗したのだ!

彼は消滅してはいなかった!

寄生蟲型の特質を活かし、太刀葉の体内でしぶとく生き延びていたのだ!
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2ac44b0f No.1919


「だからなんだ?なら俺が気持ちよくしてやるから、キヨヒコは太刀葉の身体でおとなしく俺に犯されろwww
お前は大人しく太刀葉の身体で快感に溺れ、そのまま俺の栄養源になってろwww」
とシャドウは嘲笑う。

悪霊たちにはキヨヒコの存在などどうでもよかった。
彼ら悪霊には仲間意識など全くない。
弱肉強食。
ただ、力を得るための手段であるだけだ。

「ふざけんな!太刀葉はオレ様のモンだ!
てめぇらには髪の毛一本だってくれてやらねぇ!」

悪霊たちにとって太刀葉の若さと美しさ、そしてそれに伴う太刀葉の肉体から発生する涎、汗、愛液などの体液は彼らの力を増大させる源だった。
その官能的な香りと甘露は悪霊たちの欲望を刺激し、彼女の霊力を吸収する手段となっていた。
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32631320 No.1905[Reply]



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fa4023b5 No.1188[Reply]

280c3dc7 No.1261

「う、嘘だろ? どうして俺が双葉さんに……!?」

俺の名前は川瀬清彦。ごく普通の男子高生……のはずだ。
そのはずなのに、気が付いたら何故か女性の身体になってしまっていたのだ。
それも恋人の若葉の母親である双葉さんの身体に。

こうなる前の最後の記憶は、神社で神頼みをしていたことだった。
幼馴染の若葉とは中学の頃から付き合い始め、もうすぐその期間も4年程になる。
……だからなのだろうか。最近の若葉はどこかよそよそしく、俺がデートに誘っても何かと理由をつけて断ることが多くなっていたのだ。
長い付き合いだからこその倦怠期のようなものならまだいいが、もしかしたら俺に嫌気が差して別れようなんて考えているんじゃないかと思い始めていて……。
そうして思い詰めた俺が近場の神社で、「若葉とずっと離れることのない仲になりたい」なんて女々しい願いをしたのがついさっきのこと。
その途端に立ち眩みがして――次に目を開いた時には俺は若葉の家にいて、双葉さんの身体で目を覚ましていた。

「もしかして夢か? でも、夢にしては妙にリアルな感触がするし、それに……」

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0f2c8eae No.1902

「え、ええ。大丈夫……よ。急にゴキブリが出てきて驚いちゃっただけだから」
「へ!? ゴキブリ!? 嘘でしょ、最悪なんだけど! 退治するまで絶対にドア開けないでよね!」

そんな声と共に、ドタドタと忙しなく階段を下りていく若葉の足音が部屋の外から聞こえてきた。
若葉の虫嫌いを思い出して咄嗟に口にしたでまかせだったが効果てきめんだったようで、少なくともしばらくは彼女がやって来ることはないだろう。

「ふう。とりあえずは一安心……いや、別に何も解決してないか。どうして双葉さんになっちまったんだろうな……」

そうやって呟いた声もハスキー気味の高い声になっていて、改めて自分が双葉さんに……若葉の母親になってしまったのだと否応なしに実感させられてしまう。
確かに「若葉とずっと離れることのない仲になりたい」とは思っていたが、それは恋人として、彼氏としてだ。
……もしかして、俺がそんなことを願ってしまったせいでこうなったのか?

「……とりあえず服着るか」

色々と対処すべきことは山積みだが、とりあえずは棚上げすることにしよう。
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4efb1b96 No.1556[Reply]

0a904199 No.1557

「やっぱり太刀葉さん凄く可愛いジャン♪
目隠れ黒縁メガネでクラスの隅で大人しいし陰キャぽく見えるけど実は可愛いんじゃないかと思ってたんだ」

15fc29e8 No.1899

全身が映る大きな鏡には今まで見たことが無い美少女の姿が映し出されていた。
芋臭さを感じる地味な女子だった太刀葉さんとも、そして男だった俺のごつごつした身体とも違う、柔らかな曲線を描くスタイルの良い肢体。
以前から抱いていた俺の予想はやはり正しかったようで素顔の太刀葉さんはクラスの……いや、学校中のどの女子と比較しても一番と言える程に整った容姿をしていて、この身体が今日から自分のものになったのだと思うと自然と口元が緩んでしまう。

「さーて、下着姿はじっくりと堪能できたことだし……くひっ♡ お次は女のカイカンってやつを愉しませてもらうとするかなぁ♡」

俺はもはや自分の物となった太刀葉さんの顔にいやらしい笑みを浮かべると下着に手を掛ける。
股間に密着している布地は俺の興奮によってぐちょぐちょに濡れていて、まるで俺という男からの愛撫を待ちわびているかのようでもあった。

15fc29e8 No.1900

太刀葉さんと入れ替わったのはほんの数時間前、放課後のことだった。
図書委員をしている彼女は廃棄する本をゴミ捨て場に持っていく最中だったらしく、その途中にうっかり階段で足を踏み外してしまったのだと。
そして俺は運良く彼女の真下にいたわけで――気が付いた時にはこうして太刀葉さんの身体で目を覚まし、青ざめた顔でこちらを指差す元自分の顔を目にしていたのだ。

身体が入れ替わっていることに気づいた時は俺も多少狼狽えたが、すぐにチャンスだと思った。何しろ以前からずっと目をつけていた隠れ美少女の身体を俺の思うがままに出来るようになったのだから。
それからは早かった。俺の身体になった太刀葉さんを口八丁で適当に言いくるめ、元に戻るまでの間はとりあえずお互いのフリをしようと半ば無理矢理に約束させた。
お互いのフリをするってことは当然その立場も服も交友関係も住んでいるところも、互いの人生の何もかもを交換するということになる。
もちろん、俺には元の身体に戻る気なんてさらさらない。冴えない男からこんな可愛くてエロいカラダに生まれ変われたのだから、これからは太刀葉さんとしての美少女ライフを思う存分満喫するつもりだ。
以前の太刀葉さんは「飛びぬけて優れた容姿を妬まれて酷い虐めを受けたトラウマであえて地味な格好ばかりをしていた」みたいだがそんなの勿体ない。
これからは俺好みの恰好をさせて、俺の新しい人生の器として相応しい女に染め上げてやるとしよう。

「あれ? なんで俺、太刀葉さんが昔虐められてたことなんて知って……まあいいか。今はそれよりも……っと♡」

もはや抑えきれなくなった興奮と性欲のままに、すべすべとした材質の黒い下着を一思いに脱ぎ捨ててしまう。
生の女性器なんて初めて見るが、それがまさか自分自身のモノになるとは夢にも思わなかった。



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b7adbd5e No.1811[Reply]

90e7f9c5 No.1897

俺はトラックに轢かれて、エロゲーの世界の主人公に転生した。
この世界は俺の親友が大好きな作品で、いつもプレイ状況や感想を聞かされていた。学園物のジャンルであり、これから起こることを知っている。
だが、俺は自慰ルートを目指すことに決めた。
なぜなら、このゲームはほぼ全てのルートにおいて、主人公が女の身体になるからだ。自慰ルートだけが、確定で男性のままエンディングにいけるらしいからだ。

90e7f9c5 No.1898

さっそく俺は、自慰ルートにいくための準備をしようとした。
すると携帯から一通のメッセージが届いた。

『よう、親友!お前もこの世界にきたんだな。しかも主人公役だって!凄えじゃねえか!』

この親友をする奴を俺は知っている。こいつは、生前でこのエロゲをやっていた親友だ。
さらにメッセージには、俺とあいつしか知らない黒歴史が書かれている。
そして、一番最後には再会しようぜとして待ち合わせ場所が書かれていた。

#a)とりあえず、待ち合わせの場所に行ったら女子が立っていた。

#b)待ち合わせの場所に行ったら、男性(今後TSするキャラ)が立っていた。

#c)こいつは罠だ。親友の狙いは自慰ルートから外して、俺を女にすることだ。



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d8ed7dad No.529[Reply]

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2a6f491c No.1723

#Cその他

盗賊団のNo.2 がサファリを皮にしてまさに今着ようとしていた!
「ボス、ありがとうございます♪ずっとサファリになってみたいと思ってたんスよ!」
「あぁ、サファリは俺専用の身体だったが知っての通り、俺はしばらくサファリに乗り移れねぇ。
コイツの連れ合いを人質にしてはいるが、やはり完全な保証にはならないからなぁ~。
その点、お前がサファリになれば安心だ。任せたぜ」

ecbc03da No.1755

「ボス、今日の接客業は任せてください。客の財布をすっからかんにしてやりますよ」
「そいつは頼もしいぜ。じゃ、俺は今からエロ魔術師と儀式についての段取り確認をしているから、店のことは任せたぜ」
「了解しました。ボス」
盗賊の首領は幽体の体で、西の方へと去っていった。
残されたNo.2の男はいそいそとサファリの皮へ着替えようと動いていた。
これはチャンスだ。No.2の男は鼻歌を口ずさむくらいに油断している。そのため、俺が隠れていることに気づいていない。
また、今この場にいるのはサファリの皮を手にしているNo.2と潜んでいる俺だけである。つまり、No.2を襲った後、サファリの皮を着たNo.2として振る舞うことができる。そうなれば、『黄金の風見鶏』内を堂々と探索することができる。
「いやー、ボスの後に続けば将来安泰だわw」
クズの発言をしているNo.2に対して、俺は唱える。
「《カーストプリズン》」

bf1ea8aa No.1757

油断していたところに俺の《カーストプリズン》の直撃を受けた盗賊団No.2は反応どころか
悲鳴をあげる間もなく一瞬で異界に裸一貫で放り込まれ消え去った。
後にはNo.2が着ていた服や装備が主を失い地面に落ちる。
掴まれていたペラペラの皮状態のサファリさんもフワリと地面へ。

「今のは《カーストプリズン》!? あなたが助けてくれたのね」
さすがハイエルフ。
今のを《カーストプリズン》と一瞬で気付き、俺の気配や悪意が無いのを察知して話し掛けてきた。

俺は地面に擬態していたスライム状態からフターバの姿に変身する。
まぁサファリさんはおそらく最初に会った時から俺が人間の女性であるフターバに擬態した知能のあるスライムだと気付いているだろうが。

ecbc03da No.1810

「やはり、フターバさんだったのですね。初めて会ったときから、魔物特有のオーラを垂れ流していましたから」
「バレていたんですね。俺がスライムだってことが」
「種族まではわからなかったわ。それと、助けてくださりありがとうございます」
「俺がこの後何をするかわかりますか」
俺は感謝してくれるサファリさんに対して、遠回しに確認をした。
救いを求めるサファリさんを見て、俺がサファリの皮を利用したと率直には言えなかったのだ。
質問をしてから少し間ができた頃、サファリは口を開いた。
「私は本当は男なの。十年程前に盗賊団の仲間である魔術士によって女の身体にされたわ。そして、その日から性奴隷のように扱われたの。
女言葉を強要され、あいつの気に食わないことがあれば、教育と称した強姦が待っていたの。一日一日がエルフの100年よりも長く感じたわ。こんな苦痛が永久に続くと考えたら逃げ出したかった。
けれども、できなかった。なぜなら、恋人のレーナが人質として取られていたの。しかも、勝手に逃げ出さないよう皮にした状態でね」
サファリは語る。
「あいつを呪い初めてから一年以上過ぎたころだった。私は盗賊の首領のスペアボディとして使われ始めたの。
知らない自分を見せられるのはとても苦渋だった。無垢な人を殺して悦を感じている私。盗んだ財宝を眺めて優を感じる私。卑猥な顔でメスの快楽を感じている私。どれもこれも最悪しか浮かばなかったわ」

ecbc03da No.1896

サファリの声が弱々しくなる。
「最後に私の好物を食べたのはいつだったのかしら。彼女の作るきのみのタルト。肉と酒しか口にできなかった」
サファリは涙を流した。
「ねえ、フターバ。あいつらを殺して。神にはどんなに祈っても答えてくれないし、王国はゲス魔術師を短期間で脱走させてしまうの。もう害悪の我欲者達に裁きをしてくれるなら、あなたが魔物だろうが、怪物だろうが、何の種族でも構わないわ。奴らが作る地獄を終わらせてくれるなら、私を好きに使っていいわ」
サファリの話を聴いていたら、自然と握り拳が力んでいた。
俺は神の使いでなければ、正義の味方でもない。裁判官でもなく、魔物のスライムである。悪を裁くことが無縁の前世であった。
しかし、俺は盗賊達に対して怒りの感情しかなかった。なぜ、タチハやサファリ、レーナといった普通の幸せをおこなっていた人たちがこんな目にあわなければならないのか。そして、悪意で幸せを奪う外道が欲望を謳歌するのか。
「すみません」
俺は皮になっているサファリをビジネススーツように着込んだ。
「俺は前世の倫理観で過ごしてきた。けど、俺はもう自由なんだ」
俺は覚悟を決めた。
まずは、サファリの姿で『黄金の風見鶏』に向かう。そして、盗賊全員を《カーストプリズン》の餌食にする。
人間だろうが関係ない。俺の裁きで、あいつらを地獄へ叩き込む。



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4d892ad4 No.1309[Reply]

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c9643c86 No.1869

トゥー・シア・フィイは、グレイの特徴的な滑らかな肌と大きな黒い瞳を湛え、清彦の前で静かに立ち上がった。彼の目が見つめる中、トゥーは慎重に双葉のスキンスーツを手に取った。それは、双葉がスキンスーツに変形した直後の、ペラペラで、しかし生命感あふれる質感を持っていた。

まず、トゥーはスキンスーツの足から始めた。双葉の長く美しい脚が、ペラペラのシートのようになっていたが、トゥーの小さな足がその中に滑り込む。トゥーの足は双葉のものよりも小さく、本来なら脚の長さが異なるはずだが、スキンスーツの素材は驚くべき柔軟性と伸縮性を持つ。

トゥーの足がスキンスーツに入るやいなや、双葉の脚はその形状を自在に変える。ペラペラだったスキンスーツは、トゥーの脚が入ることで立体的な形を取り戻し、双葉本来の美脚へと変貌する。双葉の足指は、トゥーの足指にぴったりとフィットし、彼女の足の甲やかかとがトゥーのそれに沿って伸び、理想的な形を再現する。

次に、双葉のふくらはぎが現れる。それは、トゥーの細くて長さが足りない脚を覆い、引き締まったラインを形成する。スキンスーツの素材は、トゥーの肌に密着し、双葉の筋肉の張りや弾力感を完璧に再現する。双葉の膝は、曲線の美しさを保ちながらトゥーの膝を包み、その形状を自然に変える。

そして、双葉の太ももがトゥーの身体に収まる。彼女の太ももは、柔らかさと力強さが同居する完璧な形状で、トゥーの下肢にその感触を伝える。スキンスーツがトゥーの肌を覆うにつれ、双葉の太ももの内側の感覚、外側の張り、そして微かな体温までが再現されていく。本来ならば足りない長さが、双葉の脚の形状に合わせて伸び、彼女の美脚そのものになる。

トゥーは、双葉の脚の感触を確認するかのように、足の指先から太ももまでを何度か撫でる。その動きは、まるで双葉の脚そのものが動いているかのようで、トゥーの存在感が双葉の人格と融合し、彼女の美脚が再び現れたかのような錯覚を生む。

このようにして、トゥーの下半身は、双葉の魅力的な脚によって覆われ、彼女の存在がトゥーの身体に溶け込んでいく。

30f501e1 No.1870

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「双葉を連れてきた理由?それは清彦が望んだ巨乳お嬢様だからな。
清彦が望むのなら双葉に今から着替えるのも有りだ」

そうだったのか。
う〜ん…太刀葉はギャルですごく美人だし身体の相性も良いし最高なんだが……双葉ちゃんもめちゃくちゃ好みなんだよなぁ〜。

迷うぜ。

30f501e1 No.1871

清彦はトゥー・シア・フィイに双葉になってもらうことを決意した。
太刀葉(トゥー)は小さな機械を取り出し双葉に向けて光を放った。
その光は双葉の存在そのものを分解しスキンスーツへと変形させる。
瞬く間に双葉の姿がペラペラのスキンスーツに変わる。
トゥーが太刀葉のスキンスーツを丁寧に脱ぐ様子は、まるでそれが日常の行いであるかのように自然だった。
太刀葉のスキンスーツが剥がれるとそこに現れたのは何日かぶりに見るトゥー・シア・フィイの本来の姿。
トゥーの肌は、地球人のそれとは違う、奇妙な輝きを放っていた。

清彦の視線を感じ取るとトゥーは少し困ったように目を逸らし、
「そんなに見つめられると………ふむ、なるほど。これが恥ずかしいという感情なのだな」
と呟いた。

清彦はその言葉に微かに笑みを浮かべた。
異星人が地球の感情を学ぶ様子はどこか幼子が初めて何かを知る時のように純粋で愛らしかった。

「ふむ、わかった。では双葉になるとしよう」

30f501e1 No.1873

トゥー・シア・フィイは彼の特徴的な滑らかな肌と大きな黒い瞳を湛え、清彦の前で静かに立ち上がった。
彼の目が見つめる中、トゥーは慎重に双葉のスキンスーツを手に取った。
それは双葉がスキンスーツに変形した直後のペラペラで…しかし生命感あふれる質感を持っていた。

まずトゥーはスキンスーツの足から始めた。
双葉の長く美しい脚がペラペラのシートのようになっていたがトゥーの小さな足がその中に滑り込む。
トゥーの足は双葉のものよりも小さく、本来なら脚の長さが異なるはずだがスキンスーツの素材は驚くべき柔軟性と伸縮性を持つ。

トゥーの足がスキンスーツに入るやいなや、双葉の脚はその形状を自在に変える。
ペラペラだったスキンスーツはトゥーの脚が入ることで立体的な形を取り戻し
双葉本来の美脚へと変貌する。双葉の足指は、トゥーの足指にぴったりとフィットし、彼女の足の甲やかかとがトゥーのそれに沿って伸び理想的な形を再現する。

次に、双葉のふくらはぎが現れる。
それはトゥーの細くて長さが足りない脚を覆い引き締まったラインを形成する。
スキンスーツの素材である双葉はトゥーの肌に密着し双葉の筋肉の張りや弾力感を完璧に再現する。
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30f501e1 No.1874

トゥー・シア・フィイが双葉の脚を完全に着用した後、次は腰部へと進む。
双葉の細く引き締まった腰がトゥーの身体にフィットし彼女の曲線美が再現される。
スキンスーツはトゥーの身体に自然に沿って、双葉の腰の形状や感触を忠実に伝える。
トゥーが腰を軽く動かすと、双葉の腰の柔軟さと運動性がそのまま表現される。

そしてトゥーは双葉の最も秘めた部分を手に取り、自分のそれに重ね合わせる。
双葉の性感帯がトゥーの身体に完全に一致する瞬間、トゥーは一瞬目を閉じ、
まるでその感覚を味わうかのように静止する。
スキンスーツの素材は双葉の敏感さを再現しトゥーの感覚を刺激する。

続いて上半身へ。
トゥーの手がスキンスーツの胸部に伸び双葉の豊かな胸がトゥーの平坦な胸部に収まり、その柔らかさと弾力が見事に再現される。
トゥーの細い腕が双葉の腕の中に滑り込むと彼女の皮膚の質感や筋肉の柔軟性までもが完璧に再現され、双葉の腕が自然な動きでトゥーの腕を覆う。

最後に頭部が残る。
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27b0143c No.171[Reply]

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6f960a44 No.1820

「それでしたら、女の方でお願いします。女同士でも凄く気持ち良いんですよ?男の方は本当の意味で一つになる時に、ね」

その言葉で理性がぶっ飛んでしまった、女同士でも気持ち良いと言う発言。もはや狂いそうになってしまったが、気が付いたら女の方へと変身して居た。

20a9e412 No.1824

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季節は夏だが俺達には春だった♡

39ab8ec5 No.1832

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一晩が、経過した。

俺は太刀葉に弄ばれるがままに、女同士の快楽をその身に叩き込まれたのであった。
すごい気持ちいいというのが嫌程分かって、俺は未だ、太刀葉の姿から戻れずにいる。
オナニーの時より激しい快楽を知った事で、性行為の果てしなさを知ってしまったのだ。

「頭、ぱーになりそう…」

大切な彼女の体に変身して、その彼女と双子エッチをして、なおかつ逆転無しで攻められて。
男としてのプライドがへし折れそうな気さえしてた。
俺は親父のすごさを、改めて理解していた。変身能力を使って、女のセックスを知ってるだろう親父は、それでも男として俺を仕込んだわけで。
親父の背中が遠く見えた気がした。

5f5a31a6 No.1847

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今日は海の家のバイトもお休みだし太刀葉と1日部屋でラブラブチュッチュして過ごすのも、
海の家が休みだから俺と太刀葉以外は誰もいない浜辺で貸し切り状態の海水浴を楽しむのもありかな?

9250ee80 No.1867


今日は海の家のバイトも休みだし外に出ることなくただ二人で時間を過ごすことにする。

「昨日はすごかったね…♡」と太刀葉が言う。
「うん、俺も初めての経験で頭がパーになりそうだったよ」
俺は苦笑しながら答える。

太刀葉は俺の手を握り優しく見つめた。
「今日は何も考えずにただ一緒にいる時間を楽しもうよ」

俺たちは布団に横たわり、互いの体温を感じながら話を続けた。
昨日の出来事や、未来の夢、そして今まであまり話せなかった小さな悩みまで何でも話した。

「ねえ、清彦さん。私、こうやって清彦さんと一緒にいるとすごく安心するんだ」と太刀葉が言う。
「俺もだよ。太刀葉がいると、どんな大変なことも乗り越えられる気がする♡」
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