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/tachiha/ - たちは板κ

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064a676e No.1530[Reply]



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8f8c5b2d No.1117[Reply]

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f0263044 No.1306

#A:その本はなかった

すると本棚には、その本はなかった。
双葉の記憶も念入りに検索してみたが、その本があることじたい双葉も知らなかった。
『あの本はいったいなんだったんだろうか……』
不思議でたまらなかった。


午前中はその本探しで時間が過ぎた。
そんなにお客がくる古本屋でないので、午後はゆっくり店番をしながら双葉の体を楽しませてもらおう。
そんなことを思っていたが、午後は思いのほかお客さんが多くて、体を堪能する時間はなかった。
そんなこんなで、若菜が学校から帰ってきた。
とてもいい笑顔で帰ってきた。
「お姉ちゃん、ただいま!!あのね、いっぱいお話聞いてほしんだ、店番しながらでもいいからお話聞いて。」
「いいわよ♪」
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82a86308 No.1334

若菜はうれしそうに、『体操服に着替える時に女の子だけで着替えた。大人っぽい下着の子もいたし、野暮たい下着の子もいた。それにおっぱいの見比べもよかった』、『女性の先生に性の悩み相談をして、その反応が面白かった』ことなどを話してくれた。
普段の若菜のように無邪気な笑顔で話すが、内容とのギャップがある。
でも、聞いているだけだと、こっちはあんまり面白くない。
なので、『めんどくさい』と思い、話している若菜の口を塞ぐようにキスをした。
それも、舌を絡めるようなキスだ。
若菜の俺も意図を汲み取ったようで、そこから姉妹でディープキスを楽しみ、若菜が話してくれたものを映像として共有した。
共有自体はすぐに終わるのだが、キスは結構ながく、楽しんだ。

d20b2cda No.1351

若菜になっている俺とディープキスという粘膜同士のつながりで情報共有を終えた。
若菜になっている俺はバレないようにはしていたが、結構きわどいことまでしていた。
普段の若菜ならしない、友人のおっぱいをさわったり、女性の先生の匂いを嗅ぐために抱きついたりと。
なので「ちょっとおいたがすぎるわよ」と姉らしく優しく注意してから「次はないからな。なんならお前を吸収してもいいんだぞ」とドスきかせた声で脅しておいた。
若菜からは「はい…」としおらしい返事があった。
でも、若菜から得られたものは情報は素晴らしく、俺でもそうしたかもしれないとも思った。


そんなこんなをしていると閉店時間となった。
閉店作業はいつもどおり終わった。
さて、これからどうやってすごそうか。

ae37c432 No.1414

夕飯の買い物に行くことにした。

ちょっとだけ、露出が多い服に着替えた。

下着もそれにあわせたものにすることにした。

「買い物に行ってくるから、大人しくしておいてね」

若菜にやさしく言いつけて出発した。

ca6f8f24 No.1526

双葉の趣味ではないミニスカートをはいてお出かけだ。
このミニスカートは双葉が友人といっしょに買い物に行った時にその友人が冗談で勧めてきたものらしい。
かがむとショーツが見えるぐらい丈が短い。
なので、双葉は買ったまま放置していみたいだった。

スーパーですれ違う人の視線を感じる。
男の視線はミニスカートと胸の2カ所に集まっているのがわかった。
女性からは好奇な視線。
須藤清彦の時には感じることがなかったものだ。



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39ca43f6 No.1364[Reply]

e419b1eb No.1512

俺はスライムの体を変形・変質させ、巨乳エルフの形へと変えていく。
「トシアキはこういうの好きだったよな」
これからこの体でトシアキを誘惑して、セックスする。そして行為が終って脱力した隙に捕食して女体化スライムに変えてやる。

俺がそうされて、スライムにされたように。

俺の場合はロリに誘惑されて発射した時だった。そのままチンポを吸い取られるかのように感じ、スライムと化したロリにたちまち全身を包み込まれた。
気が付いたらスライムにされてしまっていた。

最初は絶望したけど、女に変身してオナニーとかしてるうちに興味がわいてきた。男とのセックスと捕食に。
いや、本能まで女体化スライムに変質してしまったんだろうが、もうそんなことはどうでも良かった。

その時俺が考えたのはただ一つ。
「巨乳エルフに変身してキヨヒコとエッチしてみたい。そして呑み込んで仲魔にしてあげたい♪」

c00c3403 No.1525

巨乳エルフに変身が終わると、そこにはエルフらしい細身の体にアンバランスな大きな胸の可愛いらしいエルフがいた。
しかし、全裸なので寒い。
なので、スライムの体の表面を変化させて、服に見えるように変化させた。
スライムになった俺自身が驚くほど、本物の布に見える。
いや、さわり心地も本物の布のようだった。

「さて、キヨヒコがいるファーストの街まで行ってみようかしら」



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1d952bc4 No.1460[Reply]

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27265394 No.1509

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「ああ〜ん♡」
まるで快感で絶頂したような気持ち良さそうな表情で白葉さんは俺が白葉さんに化ける為の【化けの皮】になった!

「あ、危ないところだった………。
あのまま白葉さんとレズったら絶対ハマって性癖が狂うところだった。
とりあえず太刀葉を脱いで白葉さんの化けの皮を着て白葉さんになろう。
白葉さんは俺に自分自身を化けの皮の能力で皮にしていいって言ってくれたし、さらに白葉さんになった俺が白葉さんの身体でエッチなことをしてもいいよって俺に直接言ってくれたんだし。
無断で太刀葉の身体で色々するより許可もらっているから罪悪感なくエッチなことできるしな♪」

c88c2ba9 No.1535

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白葉(清彦)「オッケー♪オッケー♡ダブルオッケーよwww」

baf24be5 No.2026

太刀葉が目を覚ました瞬間、部屋の中が一瞬静まり返った。
彼女はキョロキョロと辺りを見回し、隣にいる白葉(中身は清彦)に視線を向けた。
「ん? なんで白葉がここにいるの? 清彦はどこ?」
太刀葉の声には少しだけ眠気と戸惑いが混じっていた。
白葉(清彦)は一瞬ドキッとしたがすぐに平静を装って口を開いた。
「えっと、清彦君がコンビニに買い物に行こうって玄関を出たところで偶然私が通りかかったの。
そしたら清彦君が『太刀葉が寝てるけど、俺買い物行くから上がってて』って言ってくれてさ。で私ここで待ってたってわけ」
白葉の声色を真似ながら清彦はなんとか誤魔化そうと笑顔を浮かべた。
太刀葉は少し首をかしげながらも、特に疑う様子もなく頷いた。
「ふーん、そうなんだ。まぁ、清彦の家で三人で遊ぶこと多いしね。別に不思議じゃないか♪」
彼女はそう言って軽く伸びをするとベッドの端に腰を下ろした。
その時、太刀葉がニヤリと笑いながら白葉(清彦)の方を見た。
「ねぇ、白葉。清彦が戻ってくるまでさ、時間あるし……エッチする?」
太刀葉の声は冗談っぽく軽い調子だったが、彼女の目にはどこか悪戯っぽい光が宿っていた。
白葉(清彦)は一瞬固まった。
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baf24be5 No.2027

普段の太刀葉なら、白葉のこういう冗談に対して「する♡」と即答して二人で笑い合うのがいつものパターンだ。
白葉と太刀葉の親密な関係を考えれば、そういう軽いノリでのやり取りは彼女たちにとって日常茶飯事なのだろう。
だが今の白葉の中身は清彦だ。
そんな軽いノリで返せるはずもなく、動揺が隠しきれなかった。
「え、えっと……そ、それは……」
白葉(清彦)は言葉に詰まり、顔がみるみる赤くなっていく。
普段の白葉なら絶対にこんな動揺はしない。
そのあまりにも不自然な反応に、太刀葉が少し眉をひそめた。

baf24be5 No.2028

「ん? どうしたの白葉? いつもなら『する♡』って即答してくるのに今日はなんか変だね?」
太刀葉は首をかしげながら白葉(清彦)をじっと見つめた。
その視線にはほんの少しだけ疑いの色が混じっているように見えた。
白葉(清彦)は焦った。
このままでは太刀葉に怪しまれてしまう。
なんとかこの場を切り抜けなければと頭をフル回転させて言い訳をひねり出した。
「そ、そうだ! 私、ちょっと……清彦君が遅いから迎えに行ってこようかなって! うん、そうしよう!」
白葉(清彦)は慌てて立ち上がりバタバタと動き始めた。
太刀葉は少し驚いたように目を丸くした。
「え、迎えに行くの? じゃあ、私も一緒に行くよ♪」
彼女はそう言って立ち上がり、靴を履こうと玄関の方へ向かおうとした。
「待ってて! 大丈夫、私だけでいいから! 太刀葉はここでゆっくりしててよ!」
白葉(清彦)はほとんど叫ぶように言うと太刀葉が何か言う前に急いで玄関から飛び出した。
ドアを閉める音が響き、部屋の中には太刀葉だけが残された。

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6f0fdf91 No.1478[Reply]



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e94cec64 No.1278[Reply]

c0ee0d26 No.1293

「あの…こんな私でも彼氏ができるんでしょうか」
今日の依頼人は地味子だ。ドブスやデブと違って楽勝だ。
「俺が憑依してサポートすれば絶対大丈夫。素敵な青春を約束するよ」

合意の上での憑依は強力だ。一度憑依が成立すれば肉体の主導権は完全に俺にうつる。
しかも一度憑依を解いても、次はいつでも離れていても完全憑依が可能だ。
この女は彼氏と引き換えに、肉体を俺の着替え用に差し出したも同然なのだが、当然そんな説明はしやしない。

さっそく憑依した俺は、眼鏡をコンタクトにかえ、髪をほどいた。ブラも小さく見せるのではなく、寄せてあげるブラ。
(は、恥ずかしいです)
そう抵抗する心が伝わってくるがもう遅い。俺はすでにこの肉体を完全掌握していた。

あとは体で男を釣って、自分からセックスして、この女の魂に自ら快楽を貪る悦楽を刻み込む。
女には素敵な性春を。そして俺はいつでも楽しめる女体を。公正な取引だろう?

c0ee0d26 No.1475

できればついでに金儲けもしたいが、いきなり援交させて自殺でもされたらもったいない。
まずは女の記憶を探って、密かに想いをよせている男を見つける。なぁに、簡単だ。男なんてものは体を差し出せば断れない生き物だ。
もし建前で断ってきても脱いで大声を出すとでも脅せば、それを言い訳に抱いてしまう。

(やだ、やだ…!いきなりこんなのなんて…!)
心の中で彼女が抵抗するが、それもいい味付けだ。
「ねぇ…早くぅ。わたし、もう我慢できないの…、だって敏明君じに触られたらわたし、もう…♪」
自分からまたがって、勃起した男を迎えいれる。処女だから痛いけど、その感覚は意図的に無視すればこの女の精神には快感しか伝わらない。

(わ、わたしのはじめてが…ぁ…なに…ぁあ)
「あぁん♪はじめてなのにわたし…こんな…あはぁあ♪」
(ぁ…だめ、こんなの…えっちな子じゃないのに…のに…ぁ、もっとぉお♪)

c0ee0d26 No.1476

あの地味子からはうまく付き合いはじめと、感謝のメールが来た。
だがしばらくすると、また相談に来た。
「あの…あれから彼と…その、したんですが…。はずかしくて、その…どうしても…」
「俺に憑依されたた時みたいに楽しめない、と」
恥ずかしそうに、コクリとうなずく。

くく、うまく憑依セックスの…自分の意思など関係なく快楽を貪ってしまう悦楽の虜になったか。
自分からそれを求めて憑依されて、憑依セックスを楽しんでしまえばもう戻れない。こいつは憑依中毒になるだろう。

憑依される快感のためならなんでもする、俺の奴隷になりはてる。自分から望んで、な。

「あぁ、いいよ。これもアフターサービスだ。彼氏とうまくいくように、もう一度憑依してやるよ」
「…はい!お願いします!」



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ce047d27 No.597[Reply]

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d7c274d1 No.618

須藤へ

どうせ聞いていないだろうから、紙に書いておくことにした。
これからお前には2つの選択肢から1つを選んでもらう事になる。

1つは『素性を隠して姉妹校の女子校へ編入』する選択肢だ。
言っておくが、姉妹校の女子はお前と同じTSした元男だから、変な気を起こすなよ?

それともう1つは『休学して出産に専念』する選択肢だ。
休学中の学費は免除するし、妊娠中から産後の育児の金銭面も学校側が半分負担する。

ただし、どちらを選ぶにしても『中絶』だけはやめておく事だな?
中絶を選択したところで男には戻れないからな。
それでもしたいなら止めはしないが。

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c69477ff No.619

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それからさらに一か月後
妊娠については「想像妊娠」ということで
逃れられたが、結局男には戻れなかった
その代わり乳もおヒップも育ちまくってHカップのむちむち巨乳JKに・・・
そもそも「元に戻れる」ということからして真っ赤な嘘で、俺のように「選ばれた」『性処理委員』はみんな残り一生女として生きていくしかないというのが真相だったようだ
ただ女体化されてしまった奴はこっそり別女子高に転校させられてきたから目立たなかっただけ
どうやらこの学校、若い男を女、美女に強制的に性転換、女体化して喜んでいる変態さんが仕切っていたらしい
俺はまんまとだまされ、女にされてしまったわけだ

f78b006c No.628

>>619
#楽しいですか? 前の話を続けずにぶち壊すのは。
#自分がやりたい話があるなら他人の話に乗っからず、自分で始めてください。

9bd4f3ef No.1472

#>>618からの続きです。

「ふざけんな!何が赤ちゃんだよ、クソッ!」

読み終えた手紙をぐしゃぐしゃに握りつぶし、八つ当たりをするようにゴミ箱へと放り投げる。
何が2つの選択肢だ。どっちを選ぼうが、結局は女として子供を産むハメになるんじゃねえか。
もちろん子供をおろすことが倫理的にマズイってことは分かるし、ゴリマッチョがそれをやめろと言ってくるのも教育者としてはある意味当然のことなんだろう。
けど……だからと言って受け入れられるはずがない。そもそも妊娠してること以前に、自分がこれから一生女の身体のまま生きていくことすら受け入れたくないのだから。

「……そうだ。あいつは……敏明は結局、どうすることにしたんだ……?」

ふと、俺と同じ境遇になったらしい敏明のことが頭に浮かんだ。
ゴリマッチョから話は聞いたものの、正直言ってあいつが俺と同じように妊娠した……というより、男とセックスをしていたというのが信じられない。
というのも敏明は今時珍しく髪を染めてピアスをバチバチに開けているような不良で、先月の性処理委員に選ばれたものの怖がってほとんどの生徒が性処理を頼めなかったのだ。
……いや、そういえば一度だけ命知らずな奴が女になった敏明とヤってるのを見かけたことがあったが、もしかしたらその時に孕んでしまったのだろうか。だとしたら運がなさすぎる。
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9bd4f3ef No.1474

「お、お前……本当にあの敏明なのか?」
「ええ、そうですよ。お久しぶりです、清彦さん」

俺は確かに敏明のアカウントに通話を掛けたはずだ。初めての連絡ではあるものの、クラスのグループからアカウントを選択したのだから間違いないだろう。
なのに、スマホから聞こえてきたのはいつも不機嫌そうにして荒々しい口調で喋っていた敏明の声ではなく、淑やかで落ち着いた印象を受ける女性の声だった。

「それにしても驚きました。まさか清彦さんまで私と同じようなことになっていただなんて……。一ヶ月とはいえ妊婦としては私が先輩になりますので、困ったことがあればいつでも遠慮なく相談してくださいね」
「あ、ああ……。元々相談するつもりだったんだが、その……」
「どうかしましたか?」

キョトンとしたように聞き返してくるその声色は穏やかそのもので、あまりの変貌ぶりにさっきから動揺が隠し切れない。
本来の敏明はこんなに落ち着いてない。もっと荒々しくてとげとげした性格で、この通話も無視されるか「うっせえ、知るか」と吐き捨てられるかのどちらかだと予想していたのだ。
しかも自分が妊娠していることを受け入れてすらあるようで……正直に言ってこの女性が敏明だと思えないし、思いたくもなかった。

「その……聞きたいんだけど、一体お前に何があったんだ?」
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c16cd986 No.1444[Reply]

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5b7be9cc No.1451

「『魅了』」
俺はサキュバスの本能に従い、太刀葉の魂が入った元の俺の身体に魅了の魔法をかける。
俺の目からすぅっ、と光が消え、代わりにハート型の模様が浮かぶ。
本来は魂まで効果が及ぶところ、魅了出来たのは身体だけのようだが、今は十分だ。
お腹がかすかにくうぅぅ……と空腹を訴える。
サキュバスになったばかりのこのカラダが、目の前にいる男(エサ)に食欲を刺激されているのが感じられる。
元の俺のズボンのチャックを下ろし、チンポを取り出す。
魅了により強制勃起した陰茎を、俺は躊躇なく口に含む。
(ん……うまい……!)
淫魔のカラダになったせいか、肉棒を咥えることに一切の抵抗感はなかった。
むしろ目の前のごちそうにありつきたい一心で、じゅぼっ、じゅるっ、とチンポをしゃぶる。
亀頭を舌で包み込み、裏筋を舐め上げ、尿道を舌先でほじくり回し、吸い上げる。
口淫の経験も知識もないのに、このサキュバスボディは本能的に男を責めるテクニックを知っているようだ。
肉棒の先からは先走り汁が溢れだし、口の中に苦味が広がる。
元俺の表情もどこか恍惚としたものになり、俺のフェラで太刀葉の魂まで陥落しつつあるのを感じる。
(堕ちろ!魂までオスに染まっちまえ!)

40d73cfc No.1452

「んぐぉおぉっ♡だめっ、射精るぅっ♡♡」
「んぶっ♡むぐぅっ♡……んくっ♡ごきゅっ♡」

遂に元俺のチンポから、白い液体が吐き出された。射精の瞬間を本能で捉えた俺は、その刹那にチンポを喉奥まで咥え込み、自らの肉体だった男としての精力の塊を体内に受け入れた。
このサキュバスのカラダは男だろうが女だろうが簡単に魅了することができるし、吸精も誰にだって行えるのだが、物理的な精力そのものを吸収する感覚は精液からしか味わうことができない。
元自分で、男のチンポ。魂が覚える拒否感を、肉体が織りなす快楽がいとも容易く凌駕して、気付けば俺は至高の快楽を味わいながら精液を飲み込んでいた。

「はぁ〜っ♡最っ高だぁ……♡このカラダ……♡」
「はぁ……はぁっ……くぅっ……」

興奮で昂った身体を慰めるべく、身体は勝手に両手で乳首と股間をまさぐってしまう。その度に得られる女としての快楽は男のものとは比べ物にならないほど極上のもので、ますますこの身体を手放したくないと思わせてくれる。
もっと気持ちよくなりたいという肉体の願いと、目の前の男をもっと気持ちよくさせてこの身体を正式に貰いたいという魂の願いは一致し、俺を次なる行動へと導いていた。

「今度は、こっちに挿入れてあげるね♡」
「ぅあ……」
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bef74180 No.1454

「でもその前に♡おちんぽ応援してあげないとね♡」

パチン、と指を鳴らすと、俺の身に着けていた制服が黒いモヤとなる。
俺の身体にまとわりついたモヤは、チアリーディング部で普段太刀葉の着ているユニフォームへと姿を変える。

「んんっ…♡キツっ……♡」

胸を締め付ける衣装の感覚に、思わず声が出てしまう。
ぴったりとしたノースリーブが、サキュバスとなったことで大きくなったおっぱいをいやらしく締め付ける。
ぱんぱんに張ったユニフォームの生地は薄く、俺のぷっくりと膨らんだ乳首が完全に浮き出てしまっている。
下乳はみっともなくはみ出しており、少しでも動けば丸見えになってしまうだろう。
スコートからはより肉感を増した眩しい太ももが露わになり、ムチッとした足を白いニーソックで引き締めている。
その服装を見ただけで、元俺のチンポは反り返るほどに勃起し、先っぽから我慢汁を垂らし始めた。

「元気いっぱい♡会長もすっかりオトコノコじゃないですか♡」
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d3e0508c No.1464

魅了の力を付与したサキュバスの命令に人間の男ごときが耐えられるわけもなく、元俺の身体はチンポをギンギンに勃起させながら服を脱ぎ始める。太刀葉会長の精神は俺の身体が勝手に操られていることに困惑の声をあげ続けていた。まだ身体に馴染むのに抵抗しているようだ。

「往生際が悪いよ会長♡俺とこのカラダはどんどん馴染んでいってるのに♡」
「な……そんな……!?」

当然のことだ。淫魔化の魔法を受けた太刀葉会長のカラダと一緒に、俺の魂も魔法の影響下にあった。肉体が淫魔として進化するのと同様に、俺の魂も人間から淫魔へと種族変更が行われたのだ。魂も形ごと変化しており、その姿は今のこの身体と同じものになっているだろう。弱っちい人間の男の姿ではなく、魅惑的な肢体を持つ淫魔、太刀葉の姿に。
入れ替わった身体を元に戻す方法は存在するし、元俺の脳みそにはその方法も保存されてはいる。だが淫魔となり、魂の姿まで変わってしまった俺がその方法で元に戻ることはない。俺の『元の身体』は既にこのサキュバス・タチハの肉体へと再設定されてしまっているから。

「だから安心して、会長もその身体に魂まで馴染みきって、人間の男に、清彦になっちゃおうよ♡」
「ぅあぁっ♡くぅぅうぅっ♡そんなのっ♡絶対だめ、だめなの、にぃ……♡」

1cfeea48 No.1468

その言葉とは裏腹に口調は快楽に蕩けており、身体は次々と服を脱ぎ捨てていった。
やがて全裸になり、指示通り横たわった元俺の肉体は、乳首も陰茎もビンビンに勃起していた。
「よく出来ました〜♡じゃあ、ご褒美に『おちんぽ応援』してあげる♡」
俺は元俺の身体の上に跨がると、黒いショーツをずらし、そそり立つ肉棒を膣口にあてがう。
ゆっくりと腰を下ろせば、男根が愛液を纏いながらずぷずぷとめり込んでくる。
「やぁ、やめぇ……♡」
「んっ……♡あっ……♡会長の処女、貰っちゃったぁ♡」
肉襞を掻き分けて進む元俺の逸物がこのカラダの純潔の証を突き破ると、処女喪失の鋭い痛みに襲われる。
だが、破瓜の痛みも俺好みの美少女の肉体を奪い、その初体験を横取りしたからだと思うと、むしろ極上の快感とすら感じられる。
「どうですか、会長?元自分の肉体で童貞を卒業されたご気分は♡」
「こんなの、いやぁ……♡さいあくぅ……♡」
口では嫌がっているが、膣内のチンポは太さと硬さを増しており、全く説得力がない。
太刀葉会長の魂は、既にだいぶ男の肉体に引っ張られ、オスの性欲に呑まれつつあるみたいだ。
「素直じゃありませんね、会長♡なら……罰として『許可するまで射精禁止』♡」



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0d9b8c27 No.522[Reply]

「やった…、成功だ…!」

俺こと清彦は手に入れた体を強調するように、胸と腰に手を添える。
人妻の体になったのはこの際仕方ない。だがそれでも、前の俺より遥かに強い力を持っている。これなら俺の能力の拡張も出来そうだ。

俺は男の「能力者」だった。一部の女性にしか発現しない「能力」を持つ、非常に稀な存在だ。
「能力」を持つ女性は支配階級で、そこから普通の女性、さらに男性、とヒエラルキーが敷かれた世界に異を唱えるレジスタンスの中で俺は生まれ、育った。

最初に出来る事は「体の一部を独立し動かせる」、次に「相手の所有物/能力を略奪する」、「奪った能力を自分のものに変化させる」ができた。

やろうと思えば、様々な「能力者」の力を奪う事ができる。だが男というだけで下に見られ、地位はなく、支配階級の女性に近づくことは難しい。
だからレジスタンスは俺の「能力」を活用し、「脳を独立し動かして、能力者の女性の体を奪う。あわよくば能力を略奪し戦力を増強させること」を目的とした作戦を打ち立てた。

女の体になってしまうが、俺としては能力の増強、そして地位を得た女性の立場になる事で、レジスタンスのみんなを助けられるならと思い、作戦を決行した。

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4c5557f2 No.1437

「スパイって所か?」

「そういう事になるな。西と東の二つの政府があるのだから、何方もスパイを送り込んでも可笑しくない。幾つか情報を得たいと考えるだろうし、俺達からすればお互いに争って自滅した方が一番良いんだがな」

話に寄ると、どうやら翡翠は自分の能力が隠蔽だからこそ裏切ってもバレないと考えに陥ったと推測できる。恐らく東の政府はその事実とかは一切認識していない。花子は翡翠と手を組んで、お互いに東の政府情報と西の政府情報を共有しており。自分達さえ生き残れば良いと言う思考をしている事も判明済みだ。

「清彦、翡翠ちゃんと花子ちゃんの能力は何方も隠蔽能力を所有しているだが。清彦が何方の肉体を略奪すれば、お前の存在は絶対にバレないはずだ。」

「成る程な、教えてくれてありがとう。それを考えると俺は翡翠の身体が一番良いかも知れない。琥珀と行動する時は翡翠の肉体が都合が良いからな」

「解った、それならこれを使ってくれ」

そう言うと情報通の親友が懐から二つのカプセルを手渡した。

「これは?」

4c5557f2 No.1438

「テレパシーカプセルだ、清彦と琥珀にはこのカプセルを飲んで欲しい。これを飲めば心の中で会話とか意思疎通が出来るようになる。俺達のリーダーは清彦に期待しているし、琥珀ちゃんの能力は俺達レジスタンスにとっては必要。何かあれば必要な情報が欲しいのなら遠慮せずに連絡をしてくれ。支援物資は惜しまない」

真剣な表情で語りかける情報通の親友だが、俺は有り難くそのカプセルを受け取った。琥珀とは今後も行動する機会があるのだから、これはとても有り難かった。琥珀から情報を得たことでレジスタンス側に手を貸すと認識して居るが、琥珀は弟さえ無事なら政府がどうなっても良いと思考しているお陰で。俺からすればレジスタンスの立場でも高い評価を受けたのは有り難かったのだから。

「あぁ、ありがとう。期待に応えられるように頑張るさ」

こうして俺はレジスタンスの本拠地から離れる事にした。情報通から様々な情報を手に入れたのだから。

c8866a20 No.1440

俺は屋敷に戻る前、私営図書館へ寄り道をした。これに関しては、俺の私的な用事である。
俺は図書館員に頼んで2年前の新聞を受け取る。スポーツやら政治やらが各一面にデカデカと載っているなか、俺はお目当ての記事を見つけた。
記事の見出しは【高級住宅地で親子無理心中】と表現されている。
概要は、母親が幼い長男と一緒に自宅から3キロメートル離れた川に飛び込んだという事件である。その後、海の近くで入水した母親の死体が見つかったものの、子供は行方不明のままであった。幼い子供が長時間水中で生きていけないと判断され、捜索は打ち切りになったとのことだ。専門家や捜索隊の意見は、母親が子育てに病んで無理心中をおこしたと記事で扱われている。

しかし、俺はこの事件の真実を昨日から知っていた。
「確かに憎いよな」
琥珀に対して同情の独り言が漏れる。
これは心中事件ではなく、政府いや、翡翠が起こした暗殺未遂事件である。聞いた話では、翡翠が東政府に情報を密告したらしい。
この事件での、生死不明の長男はアキラであり、死亡した女性は琥珀の母親である。

4c5557f2 No.1446

琥珀からすればこの情報を得ている可能性があると考えていた。翡翠の事は相当憎いと思う位に復讐をする機会を待っていたかも知れないが、タチーハの存在もある以上は迂闊に行動する事は出来ない。たが、その拮抗が崩れ去っている。何故なら俺がタチーハを略奪しているのだから。

『それで、琥珀。模倣能力を使って。翡翠を略奪するつもりか?』

『私なら、花子の肉体を略奪したいと考えています。翡翠の肉体は貴方に委ねたほうが都合が良いですので。それにしてもテレパシーカプセルと言うレアアイテムを手に入れられたのは僥倖ですね。』

今、俺はワカーナの肉体で琥珀と一緒にメイドとして仕事をしながら情報交換をしていた。テレパシーカプセルを使ったことで念話とか可能になったのはとても大きいし。試しに俺はタチーハの肉体へと移動した上で琥珀との念話が出来るかどうか試してみたが普通に可能だったのも大きい。

『翡翠と花子の2人が集まる時間帯は把握済みですし、タイミングは貴方に任せます』

どうやら琥珀も自分の裏切りバレないようにする為に花子の肉体が欲しかったと言うが、もし乗っ取りが失敗したとしても俺には保険がある。まぁ、特に問題は無いと思うがな。

92c21b91 No.1455

『それと例の件についてはありがとうございます』
メイドの仕事が一通り終わった時、琥珀はテレパシーを使ってあの計画のお礼をしてきた。

あの計画とは、タチーハの家に琥珀とアキラを住ませることである。
琥珀とアキラが住んでいる場所は、人里離れたような山の中の廃墟である。タチーハの屋敷からは車で一時間半以上かかるほど距離が離れている。
今はまだ政府の人間に住処とアキラのことはバレていないが、これからも琥珀が往復を続けていけば、何か隠し物があると勘づかれる可能性が大きくなるだろう。最悪の場合、アキラが誘拐されたうえに殺されるだろう。
そういった可能性を少しでも防ぐために、アキラは俺の見える範囲に置いておきたかった。
そこで独立状態のタチーハは、アキラをこの家に住ませるため、いくつかの手回し作業をしている。
俊明への説得に関しては、なんとなくだが目処はある。
それ以外で重要なことは、タチーハと俊明、屋敷で働く者達の人間関係の裏表を洗いざらいにしておくことである。
現在、屋敷には花子というスパイが潜んでいる。花子は略奪を使って対処するとして、他にも他人の息がかかったスパイがいるかもしれない。アキラの情報が今の段階で外に漏れたら、一発でアウトだ。
タチーハの裏切り者がいない状態の屋敷なら、アキラのことしっかり護ることができるし、悪意を持ってアキラに近く者が来てもすぐにわかるのだ。
ただ、タチーハの権限での調べ物は結構時間がかかる。そのため、しばらくはタチーハの体で活動はできないだろう。



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0233d2b9 No.1401[Reply]

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俺はゆっくりと目を開けると違和感を感じた。目の前には男には無い2つの大きな塊があったからだ。それは紛れもなく乳房だった。思わず両手で鷲掴みにするとむにゅんと弾力のある感触と共に脳天まで突き抜けるような快感が走る。その快感に酔いしれている内にだんだんと頭が冴えてきて、思わず股間へと手を伸ばすあったはずのアレが無くなっていて、代わりに割れ目が存在していた。

「──ふふっ、漸く双葉の肉体を手に入れる事が出来た。これでエロい女とか見放題だ。」

不気味な笑みを浮かべてしまう俺は鏡の前に立ちながらニヤニヤが収まる事は無かったのだから。可愛らしい女子高生の制服とか着ているのもあるが、双葉の思考、双葉の仕草、双葉の全てを思い通りに自由自在に動かす事が出来る事に興奮していたのだから。

そう。俺には誰でもない特別な能力を所有している。その能力の名前は一先ず"Possession"と呼んでいる。意味は占有、また、所有物とも言うのだが。一言で言えば乗っ取り能力だと言えば解るかも知れない。

「本当は男性器とか生やしたいけど、それは絶対に出来ないんだよなぁ。まぁ、女の身体だから仕方が無いと割り切るしか無いな」

今回の目的は女子高で可愛い美少女とのスキンシップや強いて言えば女同士での性行為をしたいと考えているのだから、男女のセックスとかはお預けだ。先ずは女同士でしか味わえない快楽を最初、味わう事を固く決めた。

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今から向かう場所は双葉が通う女子高なのだが、一番の特徴は周りの女子高生が色っぽいと言うか男が居ないせいもあって。無防備になる事がとても多いのだ、男性禁制である為。教師とかは全て女性なのも大きな特徴でもある。

(うわぁ、周りの女子高生とか容貌とかハイレベルじゃねぇか。胸が大きいのもモデル系の美少女とかも居るし。これは大当たりだな)

双葉として完璧になりすましをしながら、周りの女子高生を視認しているが。性的興奮とかしてしまうのも無理はなかった、替えのパンツとか保険として用意しているからその点は抜かりが無いが。まさか
双葉の中身が男だと認識する人物は居ないはずだ。

(もし、中身がバレそうになったら。双葉の肉体から離れないと行けないから。幾つか気を付けないとな)

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女性の身体は性欲を感じてしまうと、下腹部が熱を持って疼く感じがしたり、乳首が勃起したりとかしてしまうのだが。双葉に完璧になりすましが出来ているから、そんな事は無いと言いたいところだが。性欲に関しては正直なのだから、こればかりはデメリットとして受け入れるしか無い。

(まぁ、今回のターゲットは双葉と仲良しの2人の女子高生とのスキンシップやお泊まり会とかがあればレズセックスが狙いだ。めちゃくちゃおっぱいとか大きい事は覚えているし。非常に楽しみだ)

俺はそんな事を考えながら、双葉として教室へと足を踏み入れていった。

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教室に入った俺は双葉の席に座って周りを観察してみると。

(予想していたけど、極上の女ばかりじゃねぇか!?)

女子高生の制服の上から豊満な胸の持ち主もいれば、綺麗に伸びた脚線美によって理性を狂わせる程の破壊力を持つ美少女も居たりしているせいで性的興奮とかは抑えられない。

「どうしたの?双葉、さっきから顔が真っ赤だけど」

「あっ、ご、ごめん。ごめん。何でもないよ」

隣に居る女子にバレないように双葉としてなりすましているが、此処までとは予想出来ない。もし、他の人が居なかったら抜いても可笑しくないレベルだ。キュンと子宮が疼いてしまい、女子トイレの個室で早く性的欲求を満たしたいと考えてしまう。

(今すぐにでも慰めないと抑えられない…ッ!でも、これだけの美少女が居るのなら。ターゲットとかは見つけやすいはずだ!)



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