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/tachiha/ - たちは板κ

リレー小説用
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e783b4ce No.1340[Reply]

d30e0725 No.1360

デリバリーTS。聞き慣れない言葉だがデリヘルの一種だと思って興味本位で呼んでみた。
「わたしの体で楽しみます?それともわたしとレズっちゃう?

手軽に女性の体を性的に楽しめる、という話だったが、説明を聞くと内容は斜め上だった。
俺自身が女になって、女の快感を味わうらしい。

まずは、嬢と入れ替わってオナニーなり、俺の体に入った嬢に抱かれるらしい。キモいと思ったが、嬢の体を知りつくしたテクは絶品だとか。
もう一つは、俺自身が女体化薬とやらで女になって、この嬢とレズを楽しむというものらしい。

「えーと、このまま普通のデリヘルとして楽しむ、ってのは?」
「それは契約違反です。怖いお兄さんが来て無理やり女体化させられて、お風呂に静められちゃいます。でも…それも気持ちいいらしいですよ?皆さん、幸せそうです」
「え、えと…キャンセルは?」
「それも、契約違反です♪」

d30e0725 No.1420

自分の体を女にするというのも怖い気がしたが、嬢と入れ替わって自分のチンポ挿れられるのはもっと嫌だ。ましてや契約違反で女にされて客取らされるとか論外だった。

「レズるほうでお願いします…」
驚いたことに、渡された薬を飲むとあっという間に女に変身していた。しかもエロい体の女に。
「性欲が高いほどエッチな体になっちゃうんです。デリTS呼ぶくらいなお客さんだから、大抵エッチになるよね」
そんな体にとまどう間もなく、嬢は俺のエッチな体を手慣れた感じで簡単に攻略していく。

「ぁ…ぁあ!?ちょっと、心の準備が…ぁ♪そ、そこはまだ…あはぁああ♪」
気が付くと俺はすっかり女体を抱かれるのを楽しんでしまっていた。嬢のおっぱいで俺のおっぱいがおっぱいで、ふにゃふにゃにイかされ続けた。

「ふふ…。指よりも、おちんちん挿れられると女の子はもっとスゴくなるのよ」
これよりも…。嬢が帰ってからも、その言葉が俺の頭から離れなかった。



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76846eff No.14[Reply]

「んおおおおお!おほっ!おほおぉおお!!」
閑静な住宅街。その一角に佇む、ごく一般的な二階建ての一軒家。
そのリビングで1人の少女がケツ穴からアナルビーズをひり出して嬌声を上げていた。
「おほぉっ!イクッ!イクイクっ!!おほぉぉおおお!!」
ソファの上でビクビクと身体を痙攣させた少女はニンマリと笑う。
「へへ、正義の魔法少女マジカル・フタバのケツ穴もだいぶ開発が進んだな。アナルビーズでケツ穴アクメをキメるなんてファンが知ったらドン引きだろうな。
「これからもっと色々開発してやるからな。俺とずっと一緒にいようねフタバちゃ~ん」

そう呟いて、フタバの身体を乗っ取っている怪人はフタバの身体で下品な笑い声をあげた。
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4a237050 No.1408

認識阻害の魔法の効果で誰もフタバと俺のことを気にする者はいない。
あくまで気にしないだけで、認識自体はされているんだけどな♪
俺は躊躇いもなく服を脱ぎ捨て全裸になる。
「おほ♪結構いい身体してるじゃん。これはコレクションに加えておこうかな。」

e09955d5 No.1410

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歩いている途中で記憶の読み取りが出来るようになり、今のOLの身体が青葉であることとか自宅の位置とか色々とわかるようになった♪

「一人暮らしか♪ちょうどいいな♡」
青葉のマンションに到着する。
「わたし、今からオナニーするから見てて♡」
「はい、ご主人様(キヨヒコ様)…」
昂揚なく返事するフタバ(双葉)

「あん♪助けてくれた魔法少女の前でオナニーしてる♡ 恥ずかしいのに見られて興奮しているの♡
やだ見ないで♪ アハッ♡ウソ♡
もっと見て見て♡」
あっ♡ あ、アアン♡ イク♡ 恥ずかしいオナニーを可愛らしい魔法少女に見られてイク♡逝っちゃう♡

1c92c404 No.1413

青葉の豊満なおっぱいを揉み始め、快感に青葉の声で色っぽい喘ぎ声を漏らし始める。
「ああ~ん♡いいわぁ~♡おっぱい気持ちいいよぉ~♡ 清彦さんもっと私を犯してぇ~♡」
自分の指で乳首を摘まんだりクリトリスをいじったりしはじめている。
「うふふ♪ この身体最高ですぅ~♡」
青葉の顔で、青葉の声でそう言うと清彦はさらに激しく青葉の身体を責め立てる。
「ああん♡イキそうだわぁ! イクゥー!」
絶頂に達しビクビクっと痙攣した瞬間に、青葉の膣から大量の潮が吹き出す。
「ハァハァ……凄いわぁ! こんなにいっぱい出るなんて、もう止まらないわぁ! もう一回イクッ!
イクッ♡イクイク〜♡♡♡」
さらに連続でイカされ続けて、青葉の身体はガクガク震えていた。

10b5349a No.1419

「あはぁ……♡……気持ち良かった♡……この身体、確保確定だな。契約の準備をしろフタバ」
「はい、ご主人様。フタバは契約の準備をいたします」
フタバはステッキを構えると魔法を唱え始める。「汝、我と契約を望みし者よ。今ここに契りを結ぶとき。我が名はフタバ、汝が名は青葉」
そう言うと同時に、ステッキからピンク色の光が溢れ出し
、青葉の身体を包む。
「汝は我の僕となりて、我が命に従うことを誓うか?」とフタバが問いかける。
「誓います♡」と俺は腰を突き出してアソコを指で広げて見せつけると同時にフタバの身体に意識を戻す。
「え!?私は一体……」
「おはよう青葉さん♪そしてさようなら♡ディバイン・シュゥゥート!」
俺はステッキを青葉の膣に突き刺すと契約の魔法を子宮に向かて放つ。

a2b49bcd No.2025

「んひぃっ♡ あぁんっ! なにこれぇ…気持ちよすぎるぅ…♡」
青葉の身体がビクビクと震え、ステッキから放たれたピンク色の魔法が彼女の子宮に深く浸透していく。
契約の魔法が青葉の心と身体を縛り付け、彼女の自我はそのままに、フタバ(キヨヒコ)への絶対的な服従を植え付けた。
青葉の目は一瞬虚ろになったがすぐに快感に満ちた妖艶な笑みを浮かべる。
「はぁ…♡ フタバ様…いえ、キヨヒコ様…♡ 私の身体、こんなに気持ちよくしてくれてありがとう…♡ どうぞ、自由に使ってください♪
私、キヨヒコ様のものになるなんて…最高に幸せですぅ♡」
青葉は自ら腰をくねらせ、豊満な胸を突き出すようにしてキヨヒコ(フタバ)に身体を差し出した。
彼女の声は甘く、完全に服従の喜びに浸っている様子が伺える。
キヨヒコはフタバの身体でニヤリと笑い、青葉の頬を優しく撫でながら囁いた。
「ふふっ、良い子だね青葉♪ 君の身体、最高だよ。ヨツーバママも素晴らしいけど、君みたいな大人のOLの身体はまた違った楽しみ方ができるんだよねぇ…♡
社会的なリソースもたっぷり持ってるし、小学生の双葉じゃアクセスできない場所にも連れて行ってくれるよね?」
「もちろんです♡キヨヒコ様♡ 私の会社の上司や取引先とのコネクション、ぜーんぶキヨヒコ様のために使います♪
それに…私の身体で遊ぶのももっともっと楽しんでください♡
こんな素敵な快感、初めてなんです…♡」
青葉はうっとりとした表情でキヨヒコを見つめ、自ら服を脱ぎ捨てて全裸になるとソファに腰を下ろして脚を広げた。
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b824eb78 No.1375[Reply]

6d898e3d No.1381

「ねぇ、わたしになって、双葉のおっぱいでフニャフニャにされたい?」
右のすこしおっぱいが小ぶりの女の子が笑いかける。
「それともわたしになって、若葉にこのおっぱい揉まれたいかなぁ?」
おっぱいがそれなりにそだった子が俺を見てニマニマする。

ここはレズ風俗。といっても女が女を買う店ではない。
最近魔導研究所から闇組織に漏洩した精神交換魔法。それで体を交換して、男でもレズを楽しめる裏の店だ。

#a ピンクの子になって、女の肌で相手のおっぱいを楽しむ。
#b ブルーの子になって、おっぱい揉まれる感触を楽しむ。
#c やっぱりこのまま3Pしないか交渉してみる。

0682a833 No.1406

#c やっぱりこのまま3P
こいつらが女体化したもと男だというのはわかっている
どうせふーぞくに入り浸っているうちにTS病に感染しててめーも女になってしまったという口だろう
俺はその手に乗らねーからこいつら同士乳合わせ貝合わせするの見てひとりHすることにする

6d898e3d No.1411

二人が甘く絡み合いはじめると、俺のハイパー兵器はさっそく準備OKになった。生のレズ、しかも中身男だろうから分かってる感じにイヤラしいそれを堪能しはじめる。
これはたまらん。目が放せない。手も止まらない。

「ほぉら、私たちの魅力にあなたはもう言いなり」
「はい…」
え…なんだ?ヤバい…俺、魅了された?こいつら、体交換だけじゃなくて魅了魔法まで!?

「混ざりたい?ねぇ、混ざりたいんでしょ?」
「混ざり…たい…」
言われてしまうと、どうしてもあのネトネトのレズの中に混ざりたくてしょうがなくなる。

「じゃぁ、女の子にならなくちゃね。ほら、変身魔法、受け入れなさい。どんな女の子になりたい?」
え…、入れかえじゃなくて、変身…!?まさかこの女達もTS病じゃなくてその魔法で女に…
マズい、魅了のせいだ、そう分かっていてもあまりに魅力的な提案に魅了された俺は逆らえなかった。
「もっとおっぱいの大きいえっちな体の女の子になって、レズりたい…!」



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f6d32710 No.1361[Reply]

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332842e1 No.1383

話を聞くと、とんでもないことが双葉さんの身…というか肉体を中心におきていたようだ。

双葉さん(正確にはその体)には特殊能力があって、手でハートを作った相手と精神を入れ替えることができるらしい。
そして襲われ体質だから電車に乗れば痴漢されるし、街を歩けば強引なナンパにあうし、公園を歩けば茂みにひっぱりこまれてレイプされる。

俺に入ったのは何者かは知らないが、双葉さんじゃなくて、そうやって双葉になってヒドい目にあった男らしい。そして双葉の体を俺に押し付けた、と。

「あの…本物の双葉さんは…?」
「わからないな。俺の前の奴も入れ替えられた男だったらしいし。それよりとりあえず、さ」
いきなり俺は俺を押し倒した。

「な、何を…!?」
「今までその体でヒドい目にあってきたんだ。一発ぐらい俺も楽しんだっていいだろ?大丈夫、気持ちいいとこは分かってるしさ」
さっそく襲われ体質が発動していた。

d41e8c67 No.1391

「あんっ♡んあぁんっ♡だめっ♡感じちゃっ♡ダメなのにぃっ♡」

襲われ体質による数々の性行為によって、双葉さんの身体は開発され尽くされていて、俺は双葉さんの喉で甲高い喘ぎ声を奏で続けていた。

「へへっ、初めてでここまで喘ぐなんて、お前もしかして女の才能があるんじゃないか?おらっ!」
「ひゃぅぅぅっ♡♡♡ちがっ、違うっ!そんなんじゃんあぁあぁっ♡♡♡」

俺のだった声が煽ってくるのに抵抗しようとしたものの、身体に力が入らない。こいつが上手いのか、双葉さんの身体が気持ち良すぎるのかはわからないが、もはや立ってすら居られなくなってしまう。

「何を嫌がってんだよ?そこまで女の身体で気持ちよくなっててよ?俺は身体奪われて自分に犯された時、もっと気持ち悪かったぞ?」
「やだっ♡こんなっ♡こんな体っ♡こんな体質っ♡」

そうだ、絶対に嫌だ。どれだけ気持ちよかろうと、いつでもどこでも男に襲われるような体で居るなんて気が狂いそうだ。早く逃げて、誰かと入れ替わらないと……!

「その体質だけが嫌ならよ、女の身体と入れ替わればいいじゃねえか?」
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332842e1 No.1392

#B
難しい決断だと思った。女のほうがイイか、やっぱり男に戻るべきなのか。その決心がつくまで双葉として生きていくほうが無難だと最初は思った。

だがよく考えてみた。
男でも女でも、俺と…双葉と入れ替わった奴は双葉の体から出たがるに違いない。つまりもう一度双葉の体と入替てやりなおしはいくらでもできるのだ。

そう考えると犯され体質の双葉のままでいるほうが危うい。さっきはあまりに気持ちよかった。体だけじゃなく、俺自身まで犯され性癖になる危険があった。

ならば話は簡単だ。まず女の人生をためして、だめだったらもう一度双葉になりやりなおす。
どうせだったら気持ちよさそうな体の女がいい。だがやはり男とはヤりたくない。つまり…レズだな。
そういえば太刀葉先輩がレズだって噂だし、すげーエロい体してたな。

970d1cbc No.1396

先ず、双葉について情報に関してだが。女友達は一応何人か居るのだが、襲われ体質のせいで何回も警察に報告した事もあった。その為、今回は幸運にも俺が双葉と仲良くなったことで入れ替わりを続行したと言う感じだけど。

(今回限りだが俺に"運"が付いて来たな…ッ!)

双葉のスマホから予定表をタップして見てみると、今夜は女子会と書いておりそこには太刀葉先輩が参加する予定であり、お泊まり会とかすると書いてあった。参加者は双葉、太刀葉、愛葉、本葉の4人であり、太刀葉先輩の家で女子トークとか色々とすると書いてある。もし、俺が入替ハートとかしなかった場合の事も考えて保険をかけていることも判明した。

(よし、今夜は太刀葉先輩の家でお泊まり会。誰でも良いから何が何でも入れ替えハートで入れ替わるんだ…ッ!)

こうして俺は双葉の記憶を引き寄せて、口調とか雰囲気も完璧に双葉として成りすました上で女子会に挑むことになった。

970d1cbc No.1397

双葉の家は近くにあったから、幾つか荷物整理をしていると幾つか解った事がある。入替ハートの能力を使う事が出来る事が出来るのは双葉の肉体じゃないと駄目なのかと思ったら、実際は違う。それは"異性との入れ替わり"が1回きりだと言う事。

つまり俺が双葉の身体から別の女の身体になったとしても、入れ替えハートは使用する事は可能となる。奴は男の身体に戻った事で二度と女の身体に戻る事が無いのだが、最大の問題点は1つ浮上してしまう。先程の事を思い出すと、入れ替わってしまうと、入れ替わった人物は別の身体だと認識されてしまうからパニックになる事は間違い無いと考えていたのだが。"それは異性の入れ替わり"だけに発生するレアケースだった。同性との入れ替わりでは先程のような別の身体になっていると言う違和感とかは一切発生せず、ハートさえ作りさえすれば幾らでも使用する事が出来る。 

さっきアイツは男の身体に戻りたかった理由についてだが、2度目の人生を過ごしたいと考えたからだが。もはや俺にとっては関係ないことだ、双葉の肉体から誰と入れ替わるべきなのかしっかりと考えなければならないのだから。

「双葉ー、お迎えが来たわよ」

「はーい!今、行きます!」

双葉の母親に呼ばれた俺は女子会に参加するための荷物を持って双葉の友人である愛葉と一緒に向かう事になっていたのだから。



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a1d08c3b No.1013[Reply]

8d9aa1b4 No.1025

「ふふふ……相当強いシスターだったが、これからはその力もこのカラダも俺のものだ……!」

死んだあとも未練を残して強力な悪霊として力を振るっていた俺だったが、その噂を聞きつけてこの女、シスターフタバはやってきた。
今までも俺を祓おうとした神父やシスターを返り討ちにしてきたが、この女は今までの奴らより遥かに強く、何度も消滅させられそうになった。
が、一瞬の隙をついてこの女の魂を身体から追い出し、空っぽになった身体に入ることに成功。そのままこの身体の力を使ってコイツの魂を消滅させることに成功した。
コイツの住む教会の、この女の部屋に帰った俺は纏っていた邪魔なローブをサッサと脱ぎ捨ててようやく手に入れた新しいカラダを確かめていた。

ec84facd No.1257

「おお、これは……!」

姿見に映る美女の姿を目にした瞬間、思わず感嘆のため息を漏らしてしまう。
俺の手によってローブを剥ぎ取られて露わになったフタバの肉体は、シスターらしからぬ程に淫靡で男の情欲を駆り立てるものだったのだ。
毛の一つも生えていない白く美しい肌。安産型のむっちりとした腰回りに、そこから伸びる艶めかしい脚部。
胸なんかは生前に足繁く通っていた娼館でも見たことがない程の大きさと形の良さを伴っていて、もしこんな美女を相手にできるというのであれば値段が金貨10枚だったとしても惜しむことなく払っていただろう。

「女のカラダってことだけが難点だと思っていたが、こうしてこの美女を思い通りにできるってのも悪くないかもな」

元々、悪霊として名が知れていた俺が身を隠すこともなく悪事を繰り返していたのは『新しいカラダ』の候補を呼び寄せるためだったのだ。
今まで俺を祓おうとしてきた奴らはてんで駄目だった。俺に返り討ちにされるほどに力が弱いのはもちろんだが、何よりも魂の波長が全く合わない。
魂の波長が合わなければそもそも身体を乗っ取ること自体が成功せず、もし波長が合うとしても俺に容易く負けてしまうほどに弱ければ、悪霊として過ごす中で蓄えてきた霊力が器に収まりきらずに零れて消えてしまう。

その点、このフタバの肉体はまさに理想的だった。
俺を祓えるほどに強力な聖職者としての力と、それに加えて俺の魂と霊力を取り込ませてもまだ余裕を感じられる強靭な器。
肉体を完全に掌握するには更に魂を馴染ませる必要があるものの、こうして侵入り込むことができた時点で魂の相性も申し分なさそうだ。

ec84facd No.1258

「そのためにも、まずはこのカラダを思う存分堪能させてもらうとするか。まさかこの俺が女としてオナることになるとはなぁ……んっ♡」

胸を支える肌着をずり降ろしていくと、綺麗な桜色の乳首が現れては乳房全体が音を立てて揺れる。
それが在るという感覚は男だった俺には知り得なかったもので、この胸がもはやフタバではなく自身の物になったのだという実感を強めていきながら、俺は娼婦を愛撫するような手つきでゆっくりと揉みしだいていった。

「思った通り、シスターの癖して良いモン持ってんじゃねえか♡ これからはこれが俺の乳で、いつでも見放題揉み放題に……じゅるっ♡」

興奮のあまり唾液が口の端から零れ落ちるが、そんな下品さに満ちた仕草ですらフタバの、新しく手に入れた俺の顔は淫らで唆られるような表情に変換してくれていた。
清純なシスターの乱れきった姿を見ているだけ興奮し、そんな俺の魂による興奮で身体が徐々に熱を帯び始める。女のカラダが疼くという初めての感覚は男である俺の魂を更に興奮させ、そのせいでまたシスター・フタバの清らかだった肉体が黒い性欲で染められていく。
しばらくそんなことをしていると、身体の一部が充血して硬く勃起していくのが分かった。
もちろん、女であるフタバの肉体がその反応を示すのはチンコなどではないわけで。俺はむずむずと疼きを伝えてくるその先端を指先でくりゅっ♡と抓り上げる。

「くぅぅっ♡ これが女の乳首っ♡これが、女の快感なのかぁっ♡ あぁぁっ♡」

軽く摘まんだだけで鋭敏な快楽が脳を刺激し、堪らず女のような甲高い嬌声を漏らしてしまう。ぐにぐにと捏ね回すだけでふにゃふにゃと全身が蕩け、興奮と身体の熱がますます強くなっていく。
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eff2593f No.1269

服を全て脱ぐと大きな乳房が現れて重力に逆らうように揺れ動いた後に乳首が見えてしまい羞恥の念が込み上げてくる。ぷるんと揺れる爆乳があまりにもエロい。他にも俺の股間には女性の証とも言えるモノが付いている、一筋の割れ目はピンク色に輝くソコは自分でも見惚れてしまう程の美しさを持っているとはいえ。

「……クソッ、やっぱり大きくなれないのか…ッ!」

女の肉体である以上、男の象徴とかは一切存在しない。代わりに存在するのは単なる快楽を得るためだけに存在する陰核だがどんな手段を使っても男の様に大きくならない。無理に大きくしようと魔力を込めようとしたが、全て無効化になってしまう。

「成る程、二形が出来ない状態なのか。もし無理矢理解放するとヤバイが、これは潔く諦めるとしよう。純粋な女性の肉体だけでも満足だからな」

仕方が無いと割り切った俺は再びシスター・フタバの裸体を観察しながら、下品な笑みを浮かべた。二形の状態に出来ないのは残念だがもはやそれは寧ろ無い方がメリットだ。どれだけ興奮をしようが絶対に女の肉体として反応する事さえ解ればそれで充分だ。

eff2593f No.1374

そのまま俺は左手で陰部に手を添える。愛液を指ですくいながら、膣口を何度もなぞり続けた。爆胸がその存在を主張していつもの自分にない感覚に情欲が刺激されるように狂ってしまう。

「あ、ああぁぁぁぁ!」

自分には今までついていなかった穴に触れてしまう。ぬるついた感触に思わず感想をこぼしながら、指先をあらためて突起に触れさせる。それがこんな異常な状況では、興奮材料にしかならない。指先の下でグニグニと、肉芽がなぶられて硬くなっている。腹で押し潰すようにしていたが、あんまりにも小さくて、どこが気持ちいいのかも分からないかが、いつしか指を立ててカリカリと軽く引っ掻いて、どこが気持ちいいかを探るようになっていた。

「あ、あぁ、イク、イク、イクぅぅぅぅ!!」

身体の中が収縮し、痙攣する。身体の中に溜まりに溜まっていた快楽が爆発して、全身を駆け巡った。陰部は愛液で溢れて大洪水となっていたのだから。

「はぁ、はぁ、き、気持ちよすぎた。陰核が勃起しているのに此処までしか大きくならないのかよ…ッ」

もはやこれは呪いとしか言えない、男としての部分を生やす事が絶対に許されないと言う。シスターフタバの置き土産が俺の魂に刻んでしまうのだが、もはやどうでも良い。

「あはは、男の身体になりたいとか思わねぇよ。相手にするとしたらエロい女しかあり得ないし、と言うか。フタバはガチレズとはな」
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141055bd No.381[Reply]

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5715701f No.828

「あの温泉を知っていて、その質問をするということは、あの温泉の魅力に見入られたのね」
すこし悲しい表情で嬢は話し出した。
あの温泉は女になることができるいう、ありえないことを現実にする。
最初は楽しい、うれしい、気持ちいが、軽い気持ちで女になると、大変なことになる。
嬢自身がその一人。
今は嬢として、快楽もお金も不自由しないが、その先は?と考えた時が不安になる。
だって、今まで生きてきた自分がそこにはいない。
家族、友人も、ありえない現実を現実として受け入れることはしないからだ。

でも、それでもあの温泉の魅力に見入られてもよい、というのであれば、その覚悟があるのであれば、、、、。

そんな、話を嬢はしてくれた。

e15f476f No.848

「さ、湿っぽい話はこれでおしまい!お客さん、女の体がどう感じるか知ってしまったんでしょ?わたしも…楽しませてね♪」
そう言われてしまうと、どうしても嬢を、俺自身が女将や仲居さんになって抱かれた時と重ねてしまう。
俺もこうなりたい…!体は、性欲はますます燃え上がる。

だがさっきの話…自分の過去と完全に決別することになる寂しさ、あれも事実だろう。
一人でも、俺と過去を共有できる人さえいれば…
そのとき思い浮かんだのは、一番気があう、親友と言っていい奴のことだった。

しばらく考えてから、決心して電話をかけた。
「俺だよ、俺。今度さぁ、温泉旅行に行こうと思うんだけど、一緒にどうだい?彼女?いたら誘わないよ。…うん…宿は決めてあるし俺が予約するから…うん、予定はいいんだな。じゃ」
さすが親友、即答だった。
俺が女になることを奴が宿で体験して信じてくれれば…、いや、奴自身女の体にハマって一緒におもしろ気持ちよく女を楽しむのでもいい。

973a9c46 No.1074

「随分と楽しそうじゃないか」
親友の運転する車の助手席で俺はウキウキな顔が思わず溢れていた。おそらく、何も知らない親友は最高の温泉宿だと思っているだろう。いや、最高であることは間違えないが。
「しっかし、お前は凄いことするよな。まさか、ブラックでもない会社を退職するなんて。もしかして、あれか。新しく何かを始めるのか」
確かに俺が会社を辞めたのは新しく始めることと同意義だろう。俺の場合、男も辞めて、女としての人生を新しく始めるけど。
「そうだ、お前の場合、今勤めている会社を辞めたいとは思ったりしないのか」
俺は仲間を探すように親友へ質問した。
「俺は別に会社に対して執着していないが、特段やりたいことがないから辞職する気は無いな」
親友がハマる可能性があるのを読み取りつつ、これから起こる摩訶不思議体験に関連した質問をしようとした。が、
「今から、好きなラジオ番組が始まるから静かにしてくれ」
と言われた。
仕方なくラジオが終わるのを待っていたら、俺たちは目的地の旅館に着いてしまった。

7f67789b No.1091

「ようこそいらっしゃいました、お客様。ささ、こちらへどうぞ。仲居が案内いたします。……あら? お客様、ご予約の件で少々お話が……」
「え? あれ、ちょっと……」

旅館に着いた俺たちだったが、なぜか親友だけが先に通され、俺は女将によってフロントに残されてしまう。
そして、女将は俺の方へ向き直ると……

「駄目ですよ、お客様。あちらのお連れ様は素質のない方なんですから、お客様みたいなサービスは提供できません」
「え? で、でも……俺としては、あいつもハマると思うんですけど……」
「ちょっとしたお遊びくらいなら、そうかもしれません。でもお忘れですか?この宿でやっているのは……永遠に、女の子と身体を入れ替えることなんですよ?それこそ、自分から主体的に会社をやめちゃうくらい行動力のある方出ないと……」

なるほど、そういうことか。

「それに。美人の湯を使った女体化は、素質のあるあなただけへの特別サービスなんですから。この宿でやっていることは、入れ替わりの斡旋だけですよ」
「あれ?でも、温泉の事を知ってるデリヘル嬢がいたんですけど」
「それは、入れ替わった後でこの温泉を辞めて、風俗嬢になった娘ですね。入れ替わりさえ終えれば、その身体と人生をどう使おうとあなたの自由なんですから」
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b3488bf9 No.1370

俺はどの仲居さんになるかがその場で決めれなかったこともあり、予約していた部屋で考えることにした。
部屋の障子を開けると、親友が鞄の中身を出さずうわの空になっていた。あまりにも、椅子ではなく畳に尻を置いているのは、ザうわの空状態である。
「ただいま、起きているのか」
俺は埴輪以上にボーッとしていた親友に対して声をかけた。すると、親友は寝起きドッキリを掛けられた時と同様に驚く。
「すまん呆けていた。そうだ、さっき女将さんに声をかけられていたがどうかしたのか?」
「この後、ここの従業員からサプライズのもてなしがあるんだ。この宿特有のサービスってやつだ。内容は後からのお楽しみってことだ」
とりあえず、俺は女将さんに釘を刺されていたので、これから起こる出来事を曖昧に濁しまくった。嘘は一言もいっていない。
しかし、親友はただ一言「そうか」を放ち、再びうわの空タイムへ戻ろうとしていた。
俺は親友のおかしな呆けに対して直接言及することにした。
「お前どうしたんだよ。ここに来てからおかしいぞ」
「可愛いかったな、あの子」
「へ!?」
「ん!」
親友の漏らした言葉に俺のIQ102が一つのアンサーを導き出す。
こいつ、どこかの女の子に一目惚れしたな。
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856c63e5 No.1329[Reply]

236508dc No.1362

魔法使いとして魔法を極めに極めまくった俺だが、体は一向に強くならず、魔物に襲われて死んでしまった。
こういう時のために身につけた魔法が「転生の秘法」だった。死んだ人間の魂は冥界に送られるが、死の瞬間に肉体から魂のみを分離させることで、なんとか現世に留まることができるという魔法だ。
だがそれだけではただ肉体を失っただけの魂にすぎない。今まで培ってきた魔力全ては魂に宿るため残っているが、なるべく早く代わりとなる肉体を手に入れる必要があった。
秘法で転生先になった相手の魂は俺に吸収され、記憶・知識・技術・能力、その他相手の持つ全てを俺が継承することができる。体を動かすセンスが天才的になかった俺でも、一流の戦士の能力を丸ごと活かすことができる訳だ。
俺が一生懸けて学び蓄えた魔力と知識に強靭な肉体が合わされば、今度こそ最高の冒険者になれるはず。
そうして俺は、戦士系職業の冒険者が集う酒場を漂っていた。

236508dc No.1363

ここまで来るのに魂で居られる制限時間はもう寸前まで迫っている。相手は慎重に選びたいが、そうは言ってられないかもしれない。客がいない、なんて最悪の場合はマスターやウェイターの中に入るしかないかもしれないと思っていたが、俺は運が良いようだ。
この辺りどころか、国中でも一二を争うくらい有名な女戦士4人のパーティが呑んでいたのだ。
1人1人がその辺のパーティ程度なら圧倒できるほど高い能力を持ちながら、息のあった連携で魔王軍の幹部すら討伐した実績のあるチーム。戦士だけで組んでいるのは彼女らに着いていけるほどの魔法使いが居ないから、とのことらしく、軽い回復魔法や補助魔法は使っているようだ。俺がこの中の誰か1人に転生して、魔法を使い始めてもそこまで問題にはならないだろう。
他にまともな候補もいない。女にはなってしまうが、この際些細なことだ。俺は再び4人の周りを飛び回る。今から乗り移る相手がこれからは自分の顔になり、自分の身体になる訳だ。時間はないが大事な人生の選択、しっかりと吟味はしたいと思った。

93a6ff79 No.1365

「ちょっとヒヤっとしたこともあったけど、アタシらなら余裕だったな!」

手前左で豪快にジョッキを煽るのがフタバ。
国内どころか大陸でも有数の怪力で知られており、その力でゴーレムすら両断したという噂まである。
さらに打たれ強いらしく、パーティ内でも最前線で魔物の注意を引きつける役を買って出ることが多いようだ。
俺がこの女に転生すれば、俺の魔法技術を使ってあの強靭な肉体にありとあらゆるバフをかけることで、今までよりもさらに数段強力な戦士へと昇華するだろう。
あと乳がでかい。

「全く……なんとかなったからいいものの、4人でドラゴン討伐なんてこれっきりにして下さいね……!」

手前右で冷静に嗜めるのがワカバ。
血の気の多い戦士で構成されたパーティの中ではストッパーの役割をすることが多いが、その観察眼の鋭さは確かなもので、戦士としての高い攻撃能力と相まって魔物を一撃で葬る会心の一撃を得意としている。
俺がこの女に転生すれば、攻撃の選択肢に魔法を加えることができ、更に効率よく魔物の弱点をつくことが可能になるだろう。
あと乳がでかい。

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93a6ff79 No.1371

#誰に転生する?
#1.フタバ
#2.ワカバ
#3.ミツバ
#4.タチハ



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7ebfbafc No.844[Reply]

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31e1f799 No.1175

双葉のスマホを手に取る。
中身は別人だが、見た目は双葉本人なので、ロックは問題なく解除できる。
『今から会いたいなぁ。一緒にコスで楽しまない?』
コスプレ仲間でレズ仲間の太刀葉にメッセージを送ってみた。
3分もたたない内に太刀葉から『いいよ♪』と書かれたスタンプの返事があった。
『場所は私のアパートでいい?』
『OK』
『待っているね♪』
そんな、短いやり取りをしたあと、太刀葉から『どんな衣装がいい?』との質問があった。
俺が返した返事は、、、、。

79e679b1 No.1180

双葉の記憶を無理矢理引きずり出して、太刀葉の可愛い衣装を片っ端からリクエストしてみた。すると「そんなにいっぱいだとお泊まりになっちゃうね❤️」と返事がきた。元の俺では話すことすら許されなかったような美少女と、同じく美少女の身体で絡み合うのを想像するだけで、腹の奥がキュンと熱くなる。
今まで女の子に憑依した時は、身体の嗜好に引っ張られて男にキュンとすることが多かった。その度に心まで雌になってしまうような気がして、怖くなって憑依を解除してしまっていた。何度も可愛い女の子に乗り移ったのに人生略奪までいかなかったのはそのせいだった。だがこの身体は違う。
双葉の身体がレズなお陰で、身体に引っ張られて男が好きになる現象が起きないのだ。むしろ俺の魂が持つ「女とセックスしたい」という欲望が、双葉の肉体の中で更に増幅されているような気にすらなる。
このまま双葉になれば、俺の心を持ったまま都合よく女の身体だけを手に入れることだってできる。「憑依能力を持つレズ女の双葉」としてこれからこの身体をメインボディに生きていくというのも中々悪い考えではなさそうだ。

57cd4ae9 No.1182

それを考えた結果、俺はレズ女の双葉の肉体を手に入れたいと本気で考えてしまった。俺の魂は女とセックスしたいという性的欲求、双葉は可愛い女と何度も堕として女とセックスしたいと言う欲望が完全に一致にしている。しかし、その代償として男とかは性行為を絶対にしないと言う憎悪が眠っている為、俺が男と性行為をしようとしても。女の直感とかが働いて強制的に自分の意志とか関係なく。無理矢理拒絶すると言う事を除けばどんなに可愛い女の子とセックス出来ると言うのが魅力だった。

しかし、そんな代償があったとしても関係なかった。何故なら俺には憑依能力がある。男に憑依して女を犯すと言う事は自由自在に出来るし、双葉の肉体では男とは性行為とか出来ないデメリットがあったとしても問題は無かった。

「ふふっ、もぅ、決まりで良いよね?」

俺は双葉の全てを奪いたいと言う気持ちが強くなり、俺の魂と双葉の魂が一つになりたいと願うとドクンと心音が鳴り響きこの肉体は俺の物だと錯覚してしまい。気が付けば今まで感じていた違和感が消滅していた。

「これから私は双葉として人生を歩む事になるのね、レズ女の身体ならどんなにも可愛い女とセックス出来るなんて最高すぎるわ♪」

遂に俺は人生略奪をしてしまった、これからは双葉の肉体で可愛い女の子とセックスが出来ると考えただけでもキュンと股間が疼いた。

双葉の肉体を完全に支配した事で、ピンポーンとインターホンが鳴り響いた。そこにはレズ仲間の太刀葉が居たのだが。

(ヤバイ、めちゃくちゃエロい女だ!??)
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7751c3d5 No.1190

「シャワー先にいく?」
太刀葉に質問をすると、甘えた表情で「え~べつべつ、なの~?」と質問を質問で返してきた。
この表情の太刀葉ははたまらなく可愛い。
「あぁ……、なら一緒に行く?」
最初のほうは可愛さで言葉にならなかったが、なんとか切り返すことができた。
「もちろん!!一緒がいいに決まってるでしょ。でも、その前にどのコスプレで楽しむかを決めましょ!」
太刀葉はそんなことを言いながら持ってきたトランクを開けながら、衣装をとりだしていた。

ed3ccf0c No.1353

太刀葉が選んだ衣装はバニーガールの衣装だった。
「今日の最初はバニーガールがいい!!ここにくるまでにいろいろ考えたけど、バニーガール一択!!双葉も最初はバニーガールね♪」
太刀葉の意見というか圧に押されて「うん。」としか返事ができなかた。


着る衣装が決まったので、太刀葉バックからバニーガールの衣装やらTバックを準備してから、すぐにお風呂に向かった。
俺も双葉の記憶からバニーガールの衣装や小物がある場所を引き出してすぐに準備をした。
そして、太刀葉が待っているお風呂場に向かうことにした。



File: 1720419085695.jpg (113.16 KB, 640x640, 117789211_p10_master1200_R.jpg)

e9cdc782 No.108[Reply]

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4b8779c2 No.1023

タチーハのおかげでスケベ心は発生させずに、双葉の住む部屋のフロアに着いた。幸運なことに道中は誰ともすれ違わずにすんだ。

「あれが私の部屋よ…」
双葉は自身の部屋を指差していたが、声は少し困惑していった。
それは双葉の部屋の前に、俺の荷物が入ったダンボールと一緒に茶色く獰猛そうな着ぐるみが立っていたからだろう。

「『くまだ!!!』」
俺とタチーハの叫びがシンクロした。
「あれ、管理人さん」
「こんにちは、双葉さん。そちらの方はどうもはじめましてですね」
熊の着ぐるみから淡々とした少女の声が出て、熊の着ぐるみは丁寧にお辞儀をした。
「やっぱ、最初はみんな驚くよね。彼女はこの女子寮の管理人さんよ」
「はい、自分は大阪本場(おおさかほんば)です。よろしくお願いします」
「お、俺は中善寺清彦だ。ええーと、よろしく」
『私はタチーハよ。よろしく』
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96ffc80c No.1045

「いや、双葉はそんなことを流石にしません。だよな」
俺は支部長の予想に反論しつつ、必死で双葉に同意を求めた。が、俺は双葉の顔を見ると露骨な態度で目を逸らされた。
「なあ、忘れ物って」
「別に殺傷能力はないと思うよ、たぶん。懲らしめることを目的とした武器が忘れ物だし。それに中善寺家で一度御礼参りもしたかっただけだからね、ね」
俺は双葉が次に行く予定の場所がどこなのかわかったが、叱る気になれなかった。それは俺の感情の代わりに双葉が行動しようとしてくれたのだろう。
俺は空気に紛れ込むように小さくありがとうと呟いた。それと見えないはずのタチーハがニヤニヤしていると感じた。

本場さんは連絡を伝えたら、すぐに立ち去っていった。そして、俺たちは双葉の家のリビングにいる。初めて訪れたが簡素で綺麗に片付いているなと思った。
広さはマンションであるため2LDKらしい。通常、女子寮の女性ハンターはこの一部屋?に2〜4人で住むらしいが、双葉と二人で相部屋だったもう一人の女性ハンター(数回共同で任務をしたことがある)は二ヶ月前に結婚して出ていった。彼女は現在、前線から身を引いて事務員として活躍している。
そのため、これからは双葉と(タチーハを除くと)二人きりで暮らしていくことになる。
ただいま、それを意識してしまって緊張してきた。そうだ素数を数えよう。1、2、3、5、7……….

『(助け舟を出しておこうかしら)』
「何か言ったのタチーハ?」
俺には脳内で伝わったが、双葉には聞こえなかったらしい。けど、タチーハが俺の緊張をほぐしてくれるのはとてもありがたいことだ。
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ed17981a No.1086

「なぁ、タチーハ。一体どう言うつもりなんだ?お風呂に入りたいって」

『入りたいのは本気だけど、清彦には色々と女の子の身体とか慣れて欲しいと言うのが本音よ。双葉は居ないんだから一人で好き勝手出来るでしょう?自慰行為とかしたいのから今のうちにに』

「ちょっと待て!?俺はそんな事なんて考えては……ッ!?」

次の瞬間、いきなりキュンと下半身が疼く様な現象を感じてしまった。徐々に身体全体が火照っていき、胸の先端にある突起物も目立つ様に勃起しているのを間近に目撃してしまう。

『性的興奮を抑えているのは私の力に寄る物よ?それが無くなれば……もう、知っているわよね。安心して、もし一人でやりたいのなら私は勝手に眠ったりして』

「ま、待ってくれ。ど、どうして、彼処がキュンってするんだ……興奮しても平気だったんじゃ…ッ!」

『へぇ、もしかして。清彦、本気で"女性の身体"に関する知識が無いの??』

タチーハは何故か凄く喜んでいた、そう言えばレズだとか言っていたな。女性の身体に関する知識はあるとは言え。今まで性的興奮しても何も感じなかったせいで、いきなり身体が火照ったりしているから、思考が色々とおかしくなってしまいそうだ!
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3388fb2d No.1130

『それじゃあ、さっそくやっていくわよ』
風呂を綺麗にして(全部俺がやった)、自動のスイッチを入れた後、タチーハが俺から顔から下の肉体操作の主導権を奪った。
「おい、何で体の主導権を奪うんだよ!」
『だって清彦がここまで初心だとわ思っていなかったから。だったら私が手取り足取り女の快感を清彦に教えてあげようかなと』
「別に抑えられるんだから必要ないだろ!」
『いいえ、これは必要なことよ』
タチーハの脳内トーンが真面目になる。
『これには三つほど理由があるの。一つ目は性的興奮は私が抑えていることよ』
「それは問題ないだろ」
『いえ、私がやっているのは性的興奮を溜めているのよ、ダムみたいにね。だから私が抑えきれないくらいに溜まった場合は、決壊して一斉に清彦に性的興奮が伝わるわ』
「それってつまり、さっきみたいな状況が起きるってことなのか!」
『それよりも酷くて、廃人確定みたいな状況に陥るわ』
「大問題じゃねえか」
『そうよ。それと二つ目は「淫楽」に勝つために快楽と寄り添っていく練習よ』
「なぜオナニーが『淫楽』対策の練習になるんだよ。タチーハの体だからそういった耐性はありそうだが」
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f69eff90 No.1349

タチーハは

#A) 俺の身体の感度をあげた
#B) 俺の乳首を優しく触り始めた
#C) 俺に対して言葉責めを始めた



File: 1732731508216.jpg (336.44 KB, 1157x1637, fotor_1732731463287.jpg)

c1c3e0da No.1322[Reply]

c6bd2e2c No.1986

「清彦さんが私とお話ししたいと敏明さんから伺いました。」
入社した時から気になっていた会社の受付嬢の太刀葉さんから突然話し掛けられた!
敏明って太刀葉さんとそんな会話する仲だったのか!?
確かに清彦は敏明から「今週中に太刀葉さんから話し掛けられるから話のネタを用意しておけ」って言ってたけどマジだったのか!?
てっきり冗談かとばかり。
「もうこんな時間。またお話ししましょうね♪」
昼休みの休憩時間終了の5分前のチャイムが鳴っていた。
テンパり過ぎてなに喋ったかロクに覚えてない…。
清彦と昼休みの休憩時間を過ごして受付に戻る途中の廊下を歩いていた受付嬢の太刀葉は誰も利用していない会議室に入ると
「はぁ~、清彦のやつ緊張しすぎだな。もっと太刀葉さんに慣れないと会話も普通にできないとなると前途多難だなぁ~。
まぁ支離滅裂な会話はアレはあれで面白かったがwww
さてと、太刀葉さんに身体を返さないとね」
そう独り言を言いながら右手で鼻を摘み引っ張るとなんと太刀葉の美貌がまるでストッキングを摘んで伸ばしたかのように顔が伸び、なんと脱げた!
美人受付嬢の太刀葉の顔の下から現れたのは鈴木清彦の親友であり、同僚でもある佐藤敏明の顔だった!
その後も太刀葉の受付嬢の制服姿の身体ごと、まるでスクーバダイビングで着用するウエットスーツのように脱いでいく。
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