小さなボトムを穿こうとすればむっちりとしたお尻が揺れて。乳輪がギリギリ隠れるようなサイズのトップスを押し込もうとした豊満な乳房が柔らかそうに揺れて。
その動きに目が釘付けになってしまい、息が荒くなっては手の上下も釣られるようにして少しずつ早くなっていく。
もはやわたしは目の前の"オカズ"を前に我慢が利かなくなってしまっていたのだ。
『あはっ、我ながら超似合ってんじゃーん♡』
そうして衣装を着終えると、『わたし』はニマニマと嬉しそうに笑いながらもカメラの前でポーズを取っていく。
きっとこれもコスプレなのだろう。どうやら日に焼けた『わたし』はゲームか何かのキャラクターと瓜二つらしく、SNSをざっと眺めた時にも何度かリクエストを受けて似たような衣装を着ている写真を目にしていた。
前張りだけの裸体より、そしてさっき身に付けていたマイクロビキニよりも肌面積は少しだけ多い、比較的マシだと思える衣装。……そのはずなのに、わたしは――
「はぁっ、はぁっ……!」
画面の向こうからこちらを煽るように身体をくねらせている"彼女"を前に、わたしはさっき以上に興奮してしまっていたのだ。
『やっぱ黒ギャルって言ったらヒョウ柄ビキニだよね、キヨヒコさんってば分かってるな~♡』
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