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「お前、本当に金髪好きだよなぁ」
目の前で金髪美女が、僕を蔑んだ目で見てくる。
その辺の連中なら嫌がるかもしれないけど、金髪好きの僕にとってはご褒美でしかない。
ただ、一つだけ不満があるとするならば。
「ねぇ清彦!成りきるって約束したよね?憑依薬(それ)高かったんだから真剣にやってよ!」
「へいへい。俺が負けたんだから今日くらいは敏明の命令に従ってやるよ」
話が違う!と注意する僕に、金髪美女は不満そうに適当に返事をする。
でもこれは、事前に僕と清彦で決めたルールだ!
清彦だって乗り気だったんだから、今さら手のひらを返されても困る!
言わなくても分かるとは思うけど、目の前の金髪美女は清彦ではない。
清彦は金髪美女の身体に憑依した僕の悪友だ。
では、なんで清彦が金髪美女に憑依しているかというと。
僕と5教科のテストで闘って負けたから。
ちなみに、僕が負けた時は清彦のタイプである眼鏡の女教師に憑依させられる予定だった。
そう、これは正々堂々と闘って勝ち取った権利なのだ!
だから、清彦には真剣に彼女に成りきってもらわなければ困るのだ!
憑依薬も決して安くはないし、数年先まで予約で埋まっているから入手も困難。
それは、清彦もちゃんと分かっているはずなんだけどなぁ。
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「ようやく、頭の中も見せてもらえたから、ご希望どおりにこの女性になりきってやるよ!」
そう言い終わった瞬間に目の前の女性は大人みたいな仕草をやめて、女性らしい仕草をした。
髪の毛を耳にかけ直して、上目遣いをしてきた。
「これでいいかしら?」
「あ、あぁ。いいよ。」
急に態度が変わったので、気に抜けた返事になってしまった。
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「どうしたの?呆けた顔をして。記憶も思考も手に入れたから、私はもう完全にこの女性になれたのよ。」
清彦の言葉にドキッとしてしまう。
そうだ眼の前の女性は僕と同い年の清彦に身も心も完全に支配されているのだ。
「あ、もしかして興奮してる?私を乗っ取るんじゃなくて乗っ取られた私が見たいなんて、敏明って本当にヘンタイね!」
「へ、ヘンタイって言うな!」
清彦に指摘されて思わず動揺してしまう
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「とりあえず、こっちに行こう♪」
「完全陰キャと私が一緒にいたら、みんなが気になってなんにもできないよ♪」
金髪美女から手を引かれ、人気のないとこまで連れてこられた。
「ここなら、ひとも少ないから、いろいろとお話できるね」
笑顔でそう話しかける金髪美女からは、清彦が憑依していることなんか全く感じない。
そのため、なんだか緊張してしまう。
もともと、女性と話をしたことが少ない俺は話をすること事態がハードルが高いのだ。
「もう、なんだよ。そんな緊張すんなよ。中身は俺なんだから。」
緊張した俺の表情を読み取って清彦はまたいつもの口調に戻っていた。
「そうそう、この金髪美人さんは『太刀葉』って名前で、なんと20歳の大学生!!胸のサイズはFだぞ!!」
そんなことを話して、おれの緊張をほぐしてくれた。
でも、「あ~、ごめんな。お前のお願いとおり、これからは太刀葉さんになりきって話すね。」とウィンクをしてきた。
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太刀葉さんって名前なんだ。
清彦は僕が負けたら英語の双葉先生に憑依するように指定していたけど、僕は清彦に特に誰かとは指定してなかった。
クラスの可愛い若葉さんとか美人生徒会長の本葉先輩とか色々考えたけど、やはり僕は金髪で胸が大きい女性が一番好きだったから。
だから清彦と一緒に県内で有名なリゾートプールに来たのだ。
そこでこちらの金髪美人のお姉さん、太刀葉さんを見つけた♪
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リゾートプールなので、人気がないところを探すのにひと苦労だった。
が、太刀葉さんは俺の腕に腕をを絡ませて移動したものだから、そのおっぱいの感触が最高によかった。
いや、もう最高の最高だった。
清彦もわざと谷間の間の俺の腕がくるようにしたり、水着とパッドでその硬さはわからないが、硬くなっているであろう乳首を擦りつけてくるなど、意図的にエッチアピールをしてくる。
それに中身が清彦とわかっているのだが、そのエッチアピールは自然なもので、清彦を彷彿とはさせないものだった。
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太刀葉はキョロキョロと周りを見て、人気がないのを確認する。
その後は、恥ずかしいそうな表情で、「見たい、、、?」と聞いて、俺の返事を待たずして、水着をずらした。
意図なのかはわからないが、乳輪だけではなく、乳首まで見えた。
その、表情がたまらない。
金髪ギャルなのに、恥ずかしがり屋のギャップがたまらなくいい。
「もちょっと、いや、もっと見たい、、、です。」
自然に俺はそう答えていた。
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「それじゃあ意味がないよ。僕は男に乗っ取られた太刀葉さんが見たいんだ!!」
僕は清彦に力強く宣言した。
さっきヘンタイ呼ばわれして自覚した。太刀葉を彼女にしたいのなら僕が憑依して記憶や思考を読み取れば良いんだ。
ある意味本人以上に本人に詳しくなれる。その情報を活かせば彼氏になれる確率は上るはずだ。
「おっぱい見せてよ。恥ずかしいなら太刀葉さんになりきらなくていいからさ。」
清彦は頭をポリポリかきながら
「開き直るなよ。急に強気になりやがって」
と言いながらも、清彦は水着の紐に手を伸ばす。
「そこまで言うなら良いぜ見せてやるよ。俺のFカップおっぱい」
水着の紐を解くと、ブルンと太刀葉さんのの巨乳が露わになる。
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「おぉぉ、すげー、おっぱい。なぁ、もんでもいいか?」
「あぁ、いいぜ。いや、もんでもいいわよ。でも、最初は優しくね。それと、人が来たら揉むのをやめてね。見られたら恥ずかしいから。」
「そんな笑顔で言われたら、もう我慢できない。でも、約束どおりにやさしくする。」
「あん♪そう、そんな感じ。やさしく、さわってくれると、私の乳首が固くなってくるの。」
「太刀葉さんのおっぱい最高です。ふわふわでむにゅむにゅで、、、ずっとさわってられる。」
「あん♪いい感じ。その調子でお願い♪」
そんな感じの会話をしながら、俺は太刀葉さんのおっぱいを楽しんだ。
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しかし、プールなのでどうしても人がきてしまうので、いいところで、おっぱいを揉むのを止めないいけなくなった。
そんな、俺を見た太刀葉こと清彦は「そんなに揉みたいなら、ホテルに行く?」と聞いてきた。
太刀葉さんの口調で聞いてきたのでドッキリした。
「あ、、はい。」
そんな変な返事になってしまった。
それから、すぐに着替えなおしてプールのフロントで待ち合わせをすることになった。
10分ぐらい待っていると、私服姿の太刀葉さんがガニ股で歩いてきた。
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太刀葉さんはガニ股で歩いていたが、俺を見つけてからは女性らしい内股になり、可愛い笑顔で、そう話しかけてきた。
僕が見たい、『男に乗っ取られた太刀葉さん』が見れて、めちゃくちゃ興奮してきた。
清彦が俺のためにやってくれている太刀葉さんが俺の『癖』にどストライクだ。
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「そう言うだったら仕方がないなぁ。告白してみるよ。」
そう決心した。
でも、憑依している時の記憶って、どうなるんだったかな。
説明書なんて、適当に読んだから覚えていない。
そこらへんのことを清彦(太刀葉)に質問をしてみた。
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「もう敏明ったら♪」
太刀葉は笑顔で俺のおっぱいモミモミを受け入れてくれた。
「太刀葉さんに告白はするとして。まずはホテルに行こうか!!そして、俺の『男に乗っ取られた太刀葉さん』とイチャイチャするという、願望をかなえてもらおうか!!」
そう言って、太刀葉さんと手をつなぎプール近くのホテルを目指した。
またプールに戻らないといけないので、とりあえずホテルは休憩の3時間でチェックインした。
学生なのでお金がないので部屋は一番安い部屋だが、そんなことは関係ない。
いっぱい太刀葉さんを楽しむぞ!!
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「敏明くん♪お風呂前にしておきたいこととかない?今日の太刀葉は何でもお願い叶えてあげるよ♪」
「太刀葉さんのおっぱいで溺れたいです!」
「わかったわ。ほら、おいで♪」
太刀葉はブラのホックをはずした後に両腕を広げた。
俺はそのおっぱいに飛び込み、おっぱいを堪能することにした。
プールの塩素の匂いが少ししたが、太刀葉自身の汗の匂いが俺の興奮のボルテージをあげた。
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清彦は自分の意識をメインにすると、俺(敏明)から襲われるという、禁断に踏み入れるのはいやだったようで、いつの間にか太刀葉をメイン人格としていた。
それは、太刀葉の仕草があまりにも女性のものとなり、俺に対する対応が『甘やかしたい♡可愛がりたい♡』といった言動に切り替わったことでわかった。
とどめが、太刀葉がフェラをしたあとに、騎乗位となり挿入をしてきたので、確認に変わった。
清彦の気持ちもわからないでもないし、目の前の太刀葉さんが一生懸命に腰を振っているすがたをみれば、現状を止めることができない。
今はただ、自分の大きくなっているジュニアから、だだもれてくる快感に身を委ねるだけだ。
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それからも太刀葉さんがリードする形で、何回もお互いに行きまくった。
ふと時計を見ると、チェックインしてから、2時間45分がたとうとしていた。
「やばい。そろそろ帰らないと、延長料金が取られる。それにプールに帰らないと、プールが閉まってしまう。」
太刀葉こと清彦に話しかける。
「え、、、もう、動けない、、、けど、頑張る、、、」
情けない返事が返ってきたが、そう言いながらも着替えを始めようとしていた。。
しかし、太刀葉さんは股間から溢れ出る液体を拭き取ろうとするが、すぐに溢れ出てきている様子で、何枚もティッシュを使っていた。
が、どうしようもなくなったみたいで、「どうせプールに行くから、水着をはくか。」拭き取ることを諦めていた。
そして、胸もブラじゃなくて、水着を身に着けていた。
ホテルをチェックアウトをして、プールに向かう。
その道中にこれからのことを話し合った。
清彦が太刀葉さんが抜け出た後に、どんな風に本当の太刀葉さんと接点を作るかを打ち合わせをした。
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太刀葉さんと連絡先を交換して、今日のところは別れてそれぞれ帰ることになった。
それから俺はマックの片隅にいた。
清彦との待ち合わせのためだ。
15分ほど待つと清彦がやってきた。
「今日はまじでありがとな。太刀葉さんという彼女もできたし、フライングしてエッチまで堪能できた。」
「いやいや。そんなことないよ。テストで負けたのは俺だしな。」
そんな、こんなお互いに今日反省と感謝を言い合った。
「ところでだ、まだ憑依薬って、余ってるよな。なんなら、俺が清彦のために使って眼鏡の女教師に憑依してやろうか?」
「そんなに気を使わなくいいよ。」
「気を使う、と言うか、太刀葉さん見てたら、女の快感に興味が出たンだよ」
と、率直に俺の思いを伝えた。
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「童貞を殺すセーターを着られると俺死んでしまいそう。」
清彦は自虐ネタで返事をしてきた。
だから俺も、それに負けじと、グラビアアイドルみたいに、いろんなポーズをとって、清彦を挑発してみた。
「いいね、そのポーズ。」
「もっとおっぱいを強調して」
「今度はお尻を突き出して」等と清彦も調子に乗ってきた。
が、飽きたので、本題に戻ることにした。
「それでだな、お前が希望した眼鏡の女教師のフターバ先生に憑依したが、どんなプレイがご希望なんだ。いちおう、聞いてやる。」
その質問に清彦はこんな風に答えた。
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さて、フターバ先生の人格を被って、フターバ先生のやり方で楽しませてもらおうと思い、自分の人格をミュートしていこうと思った。
しかし、フターバ先生の人格が、今の状況は『いけないことだ』と認識しており、頭の中がアラートだらけになっていた。
(このまま、フターバ先生に人格をメインにし続けることは難しそうだ)
その判断をした、俺はメイン人格を俺にしてフターバ先生になりきりって、お楽しみを続けることにした。
802f9128 No.823
清彦が用意した教師スタイルの服と下着のまま清彦にまたがる。
AVでも感じるが、コスプレ物で服を脱いでどうする!!との信念がある俺ははだけた服のままエッチをすることにした。
紫のショーツを横にずらし、大きくなった清彦のものをフターバ先生のあそこに差し込んだ。
「Oh、YES!!」
フターバ先生の記憶を使って、ネイティブな発音で喘ぎ声をだす・
それに可愛い声に反応して清彦のアソコが一回り大きくなった。
なら、これはどうだ。
「Well, ……yeh, ……yes. Verygood」」
これも、可愛いかんじに発音をしてみたら、清彦のスイッチが完全に入ったよう、フターバ先生(俺)を押し倒して、正常位の体制になり、腰をパンパンと打ち付けてきた。
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スゲェ〜!
こ、これがフターバ先生の…女の身体の快感♪
本来の男の身体にはない、異物が挿入で身体に入ってくる感覚はちょっと怖かったが
直ぐにそんな感情を消し飛ばすくらい気持ちよくなる♪
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「ふぅ、ふぅ、清彦、お前って結構凄いのな。Kiyohiko. Your penis and sex technique were the best.」
「いや〜、それほどでも〜www」
それだけに俺はフターバ先生として正直残念に思いながら
「Hey, BOY!It's been an hour since I possessed Teacher Futaba, and I don't have much time left, so I'm done for today.
You did a good job. But I felt that I couldn't enjoy it anymore」
「え?先生、もう終わりなんですか?」と清彦が残念そうな顔をする。
そんな清彦にフターバ先生である俺は
「Sorry, but I can't really enjoy it anymore. Because……I love you so much♡」
と言って清彦に猛烈なキスをしてから立ち上がり、ウエットティッシュで身体やおマンコをよく拭いた後に
服や下着等をフターバ先生が最初に着ていた服に着替えた。
入念に確認して清彦や俺の行動の痕跡が残っていない事をフターバ先生の目でチェックする。
うん。フターバ先生から見ても大丈夫。
後は机に突っ伏せて俺がフターバ先生の身体から幽体離脱すれば、フターバ先生は明日の小テストを作成し終えてうたた寝してしまったと思うだろう。
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これで、清彦と敏明の話はお互いに、お互いの性癖を満足するかたちで落ち着いた。
が、続きがあるとしたら、、、。
#1 太刀葉さんとフターバ先生に憑依しあってお楽しみ
#2 全く違う人物に憑依
#3 その他
#4 きりが良いのでこれでおわり
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#今度は素直に自分の性癖を満たす憑依をしてみる?
#↑「清彦がフターバ先生」に「敏明が太刀葉」に
#レズでもいいし、魂のない自分の身体とヤってもいいし。
#選択としては1(憑依する身体を入れ替えて)
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それからしばらくして、僕達はいつものマックで額を集めていた。
「なぁ、お前のところにも来たか?」
「う、うん。僕の所にも大量入荷だってサンプルと一緒に……」
清彦の言葉に僕は頷く。
憑依薬も決して安くはないし、数年先まで予約で埋まっているから入手も困難、のはずだった。
それが大量入荷による安定供給と知らせと先行購入者へのお礼とい形で数本の憑依薬が届いたのだ。
#途中から一人称と口調がごっちゃになっていので初期に戻します。
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「なぁ、こんなに憑依薬があるんだから、今度はレズプレイを楽しんでみないか?」
「僕もそれを考えていたところ。あの女性の絶頂した感覚は最高だったから。また、味わってみたい。」
「ただ、単純に太刀葉さんとフターバ先生に憑依するだけじゃ、面白くないから、次は交換しようぜ!」
「いいね。お互いに敏感なところとかはわかっているから、いっぱい楽しめそう」
「なら、決行日は次の日曜日。10時に駅の銅像前でいいか。」
「うん、いいよ。」
そんな感じで、今週末の予定が決まった。
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彼女になった太刀葉さんと僕、敏明は付き合っているので太刀葉さんのお家デート中に太刀葉さんに憑依して清彦と合流するつもり。
清彦はフターバ先生と英検同好会を立ち上がる為に教材とかの買い出しに誘い出しに成功したので、買い物終了後にフターバ先生に憑依して一人暮らしの清彦のマンションで合流することになった♪
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太刀葉さんのお家デート中に太刀葉さんに憑依したので、まずはお着替えをすることにした。
今日のお太刀葉さんの服は家デートということもあり、結構ラフな感じでジーンズにシャツだった。
「今日の太刀葉さん下着はどんなのかな?」
太刀葉の声でそんなことを言わせながら、ジーンズのチャックを下すと、真っ赤な情熱的なショーツをが見えた。
「おぉぉ、結構エッチなをはいているんだ。もしかしたら、家デートだったから、僕のために勝負下着を身に着けてくれていたのかな。」
「でも、ごめんなさい。今日は清彦との約束があったから…本当にごめんなさい。」
太刀葉には絶対に聞こえない謝罪をすませた。
今度はシャツのボタンをはずしていくと、ショーツとおそろいの真っ赤のブラが見えた。
下着姿なり、鏡で全身をみると、そこにはセクシーな太刀葉さんがいた。
51f8d855 No.1215
最初は駅で待ちあうことにしたが、憑依した後のこともあるため、集合場所を清彦のマンションで合流することになったこともあり、清彦はフターバ先生に「とりあえず荷物を自宅に持っていきたい」と説明して、自宅に来てもらうようになんとか言いくるめた。
そして、自宅にはいった瞬間に憑依薬を飲みフターバ先生に憑依した。
力がないフターバ先生の体でなんとか自分の体をベッドまで運んだあとは、待ちに待ったフターバ先生のボディチェックだ。
スタイルの良さはこの間の時に知っているので、今回チェックするのは『下着』だ。
今日のフターバ先生は学校外ということもあり、ゆったり目なワンピースを着ていたので、パンツチェックは簡単だ。
スカートの裾を少しずつ上げていくと、そこにはネイビーのセクシー系のショーツをはいていた。
「もしかして、このセクシーさと、このはきごごちからしてTバック!!?」
そんなことをいいながら、今度はお尻のほうを鏡で確認しながら見ると、思っていたとおりTバックをはいていた。
「生徒と買い物なのにこんなセクシーなパンツは反則ですよう!!」
最高にエロい、最高のフターバ先生に満足しながら、相方の太刀葉さんを待つことにした。
bc668cd1 No.1250
待ち合わせの時間に少し遅れてチャイムがなった。
インターフォンをのぞくとそこには太刀葉さんがいた。
太刀葉さんの顔を見ると『この間はあの体で楽しませてもらったけど、今日は違う意味で楽しませてもらおう』と、そんなことを考えてしまって、子宮がキュッとなった。
「今開けるわ!」
ロックを解除して、太刀葉さん(敏明)を招き入れた。
「今日のルールの確認な。」
そう言って、フターバ先生(清彦)が説明をはじめた。
「俺とお前はフターバ先生と太刀葉さんなんだから、今日はそれぞれに『なりすまし』て、エロいこと楽しむ。そこをしっかり覚えていろよな」
「僕も『なりすまし』をしないといけないの?」
「そう。だから、そこは『僕』じゃなくて、『私』だからな…、ちがうな……。そう、そこは『私』が正解だから、ちゃんとしてね太刀葉さん♪」
「わかった…わ。記憶も見ているから、頑張ってみるね」
そんな、ことを確認して、お互いのなりすましエッチがはじまることとなった。
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「それにしてもこうやって太刀葉さんをまじまじと見るのも久しぶりね。プールの時はいくらでも見れたけど……やっぱりエッチな身体しているね。」
フターバ先生(清彦)の微躾な視線に太刀葉さんの胸がドキドキしてしまう。
「そ、そんなこと……ないです。フターバ先生の方が……その……綺麗です」
先生はボディラインがはっきりとわかるノースリーブでタイトミニなニットワンピースを着ていて、ミニスカートからはムッチリとしながらも綺麗な脚が伸びている。
「太刀葉さんの為に、この服にしたの。どう?」
そう言って、両手を広げて、全身を見せてくる先生。
フターバ先生はスタイル抜群でモデルのような体型をしているから本当によく似合っていると思う。
それに……このミニスカートの丈が短いので、ちょっと動いただけで中が見えてしまいそうでドキドキする。
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「凄く素敵だと思います♪」
「ありがとう。それじゃあ、そろそろはじめましょうか♪」
「はい♡」
ベッドに腰掛けている、フターバ先生の横に座って肩に手を回してみる。
すると先生も私の肩を抱いてきた。
「あっ……」
それだけでビクッとしてしまい声が出てしまった。
「ふふふ、そんなに緊張しないで大丈夫よ。リラックスしてね」
そう言いながら私の髪を優しく撫でてくれる先生。
その手つきはとても優しくて心地良い気分になります。
しばらくそうやって撫でられていると段々と落ち着いてきました。
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「じゃあ、次はキスしましょうか。太刀葉さん目を閉じて……んっ……」
言われた通りに目を瞑ると唇に柔らかい感触が伝わりました。
柔らかい唇の感触と同時に、甘い吐息が漏れ出す。
「ふぅ……んっ……」
舌が絡み合い、唾液を交換し合うような濃厚なキスが続く。
頭がボーッとして何も考えられなくなる。
やがて唇が離れる頃には、すっかり力が抜けてしまっていた。
「あらあら、キスだけで蕩けちゃったのかしら?」
そう言いながら、先生は再び顔を近づけてきて、今度は首筋に舌を這わせてきた。
ゾクッとする感覚に体が震える。
「ひゃうっ!」
「あら、かわいい声出しちゃって。もっと聞かせてほしいわね」
今度は耳に息を吹きかけてきた。
「あぁん……」
思わず変な声が出てしまう。
「ふふっ、敏感みたいね。もっとしてあげるわ」
そう言って耳を舐め始めた。
ぴちゃっぴちゃっといやらしい音が響く。
その音を聞くたびにゾクゾクとした快感に襲われる。
ba5fa6d7 No.2000
「あら、太刀葉さんったらそんな緊張したお顔でいらして…本当に可愛いわね。
リラックスして私にお任せなさいね♪」
フターバ先生(清彦)はタイトなミニスカートから伸びる美しい脚を優雅に組み替え、眼鏡の奥で緑の瞳を妖しく輝かせる。
興奮が抑えきれず
「Oh, so adorable♪ …あら、なんて愛らしいのでしょう♪」
その声は普段の先生らしい優雅さに甘い響きを添えて部屋に響いた。
ec62027d No.2019
さっきから心臓の高鳴りが止まらない。
(俺の感情で太刀葉さんの心臓がこんなに早く動いてる……)
太刀葉さんの体を支配している実感にゾクゾクする。
「太刀葉さん、顔が赤いわよ。どうしたのかしら?」
フターバ先生が意地悪く微笑むと、僕は「先生のせいです…」と太刀葉さんの甘い声で返した。
「そう?じゃあ私がリラックスさせてあげる」
先生はそう言って微笑むと、僕の顔を自分の豊満な胸に押し付けた。柔らかな感触が顔を包み、甘い匂いが備考に充満する、
c0a1fd59 No.2022
フターバ先生(清彦)の手が太刀葉(敏明)のショーツを完全に下ろすと部屋の空気がさらに濃密になった。
太刀葉の身体が露わになり、敏明は太刀葉の感覚を通じて羞恥と高揚が入り混じった感情に襲われた。
太刀葉の肌が部屋の柔らかな光に照らされ、滑らかな曲線が一層際立つ。
フターバ先生は満足そうに微笑み、太刀葉の太ももにそっと手を這わせた。
「太刀葉さん、こんなに綺麗な身体…。本当に愛らしいわね。もっと見せてくれないかしら?」
フターバ先生の声は甘く、どこか意地悪な響きを帯びていた。
敏明は太刀葉の声で「先生…恥ずかしいです…」と呟きながらも身体が勝手に反応してしまう。
太刀葉の記憶から湧き上がる感情が敏明の意識をさらに混乱させる。
彼女の心臓はドキドキと高鳴り、太刀葉の身体はフターバ先生の指先に敏感に反応して微かに震えた。
「恥ずかしがるなんて可愛いわ。もっとリラックスして私にすべて預けてちょうだい♪」
フターバ先生(清彦)はそう言うと太刀葉の膝を軽く押し広げて身体を近づけてきた。
彼女の唇が太刀葉の内ももに触れ、柔らかなキスを落とすたびに敏明は太刀葉の感覚を通じて鋭い快感に襲われた。
「あっ…!先生、そこ…ダメ…」と、太刀葉の甘い声が漏れる。
フターバ先生は目を細め、ますます楽しそうに太刀葉の肌を愛撫し始めた。
「ダメなんて言わないで。太刀葉さんが感じてくれるのが私には何より嬉しいのよ♪」
フターバ先生の舌が太刀葉の内ももを這い、ゆっくりと上へと進む。
敏感な部分に近づくにつれて、太刀葉の身体はますます熱くなり、敏明は自分の意識が太刀葉の感覚に飲み込まれていくのを感じた。
太刀葉の記憶がフラッシュバックし、「敏明くんにこんな風に触れられたら…」という彼女の想いが頭をよぎる。
敏明はその感情に胸が締め付けられながらも目の前の快楽に抗うことができなかった。
フターバ先生の指が太刀葉の最も敏感な部分に触れた瞬間、太刀葉の身体がビクンと跳ねた。
「あんっ…!先生…っ!」と、太刀葉の声が部屋に響き、敏明は自分が発した声に我ながら驚いた。
フターバ先生は満足そうに微笑み、
「いい反応ね。もっと気持ちよくしてあげるわ」と囁き指先で優しく愛撫を始めた。
太刀葉の身体が快感に震え、敏明は頭が真っ白になるような感覚に襲われた。
「先生…もう…ダメ…気持ちよすぎて…」
太刀葉の声で懇願する敏明にフターバ先生はさらに意地悪く微笑んだ。
「まだまだよ、太刀葉さん。もっともっと感じてほしいわ♪」
彼女の指が巧みに動き、太刀葉の身体を快楽の波に押し上げる。
敏明は太刀葉の感覚を通じて女性の身体が感じる深い快感に溺れそうになった。
太刀葉の記憶と感情が混ざり合い、「敏明くんにこんな風に愛されたい…」という彼女の想いが頭を支配する。
フターバ先生は太刀葉の反応を楽しみながら、身体をさらに近づけてきた。
彼女の唇が太刀葉の首筋に触れ、軽く吸い上げるようにキスをすると太刀葉の身体がまたもビクンと反応した。
「あぁん…!先生…そこ…弱い…」と、太刀葉の声が甘く響く。
フターバ先生(清彦)は首筋から鎖骨、そして胸元へと唇を滑らせ、太刀葉の敏感な部分を次々と刺激していった。
「太刀葉さん、こんなに感じてくれて…私も嬉しいわ。もっともっと愛してあげる♪」
フターバ先生の声が甘く響き、敏明は太刀葉の身体を通じて押し寄せる快感に身を委ねた。
太刀葉の心臓は激しく鼓動し、身体は熱く火照る。フターバ先生の手と唇が織りなす愛撫に、敏明は自分の意識が薄れ、太刀葉の感覚に完全に支配されていくのを感じた。
快楽の波が次々と押し寄せ、敏明は太刀葉の身体で絶頂へと近づいていくのを感じながら頭の中で呟いた。
(太刀葉さん…こんなに気持ちいいなんて…。俺、もっと太刀葉さんを愛したい…)
その想いは太刀葉の身体を通じてフターバ先生に伝わり、彼女の愛撫はさらに深みを増していった。
部屋には太刀葉の甘い喘ぎ声と、フターバ先生の優雅な囁きが響き合い、
二人のなりすましの時間が最高潮へと向かっていくのだった。