bae64dd4 No.1169
女賢者がどうしても、あぶない水着を着てくれない。それで変化の杖で女賢者に変身して、あぶない水着を装備した。
「ちょっと、わたしの姿でなんてことするのよ!」
「いいじゃないか~、俺の体なんだし、俺の勝手だろ?」
「このスケベ、変態!私の体になったうえに、呪いの水着で戻せないようにするなんて!」
「…え…?」
あぶない水着は呪われていた。変化した上から女性専用装備をつけたから、女になら再変化できるが、男に戻ることはできなくなっていた。
#1:女賢者が怒るので、別の職か種族の女に変化する。。
#2:女性の服なら呪いの装備でも脱がせるという、インキュバスのいるダンジョンに向かう。
#3:このままの旅は恥ずかしいので、とりあえず上から着る服を買いに街に行く。
#4:いつか戻った時のために、女賢者の弱いところを探求する。
#5:その他
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#1:女賢者が怒るので、別の職か種族の女に変化する。
僧侶さまに変身
青空が広がる草原を歩くオレの足取りはなぜか妙に軽やかだった♪
いや、正確に言えば足取りそのものが軽いわけではなく
変化の杖の力で借りたこの身体がまるで雲の上を漂うかのように軽やかに感じられたのだ♪
青い髪が風にそよぎ赤い瞳が好奇心と少しの戸惑いを映し出す——オレは今、清楚で純粋なイメージを持つ女僧侶さまに変身していた♪
青い神官のエプロンが優雅に揺れ、聖なる光を思わせるその姿は旅の途中で出会う人々から尊敬の眼差しを浴びる。
だがオレの心の中では別の思いが渦巻いていた。
なぜならこの真っ青な神官のエプロンの下には呪いのあぶない水着がまだしっかりと貼りついているのだ。
赤いビキニのラインが肌に密着し、わずかな動きでその存在を主張するたびに冷や汗が背中に流れ落ちる。
「う、うわっ…これじゃまるで、聖女の仮面をかぶった淫魔だよwww」
オレは独りごちた。
女僧侶さまの清楚な外見と、呪いの水着のエロティックな対比に頭が混乱する。
男としてのオレはこんな状況に興奮しつつも情けなくも恥ずかしさで顔が真っ赤になるのを感じていた。
もしこの姿で誰かに見られたら——いや、考えたくもない!
その時、草むらから現れた本物の女僧侶さまがオレを見つけて目を丸くした。
「あ、あなた…私の姿で何をしているの!?」
彼女の声は清らかで、怒りよりも驚きが混じっている。
青い神官のエプロンに包まれた彼女は、確かに清楚そのものだった。
長い青髪が風に舞い、穏やかな紅い瞳が私をじっと見つめる。
「いや、ちょっと事情があってさ!」
オレは慌てて弁解した。
「この呪いの水着が外せなくて、でも女の姿じゃないと装備できないから、仕方なくお前——いや、女僧侶さまの姿を借りただけなんだ!」
女僧侶さまは眉をひそめため息をついた。
「私の身体でそんな…あぶないものを着るなんて信じられないわ。
キヨヒコ…あなた男ならもう少し自制心があってもいいんじゃないかしら?」
「自制心って…!この水着、呪われてるんだよ!オレの意思じゃなくて、勝手にこうなってるんだってば!」
オレは叫びながら神官のエプロンの下で水着の紐が微妙にずれる感覚に戦慄した。
もし神官のエプロンがはだけでもしたら——いや、考えたくもない!
女僧侶さまは腕を組み、しばらくオレを観察した後に静かに言った。
「…仕方ないわね。呪いを解く手助けをしてあげるけど、絶対に私の名誉を汚さないでよね。
この姿で何か変なことをしたら、聖なる力で懲らしめてあげるんだから!」
オレは冷や汗を流しながら頷いた。
確かにこの清楚な女僧侶さまの身体であぶない水着姿で旅を続けるのは恥ずかしいし、呪いの水着のせいで行動も制限される。
でも男としてのオレは、こんな美しい女僧侶さまの身体を借りて、さらにあぶない水着を着ているという状況にどこか興奮を隠せなかった。
理性と欲望の間で葛藤しながら私は次の目的地——呪いを解く鍵を持つと言われる古い寺院へと足を踏み出す。
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草原を吹き抜ける強めの風が突然オレの青い神官のエプロンを激しく揺らした。
青い髪が乱れ赤い瞳が焦りで細まる——オレは今、変化の杖で借りた女僧侶さまの姿だ。
清楚な青い神官のエプロンの下では呪いの真っ赤なあぶない水着が肌に密着し
風に煽られてわずかに露わになりそうになるたびに心臓が跳ね上がった。
「キヨヒコ!あなた私の姿で何をやっているのよ!こんな恥ずかしい格好で!」
本物の女僧侶さまが怒りに震える声で叫んだ。
彼女の青い髪が風に舞い、紅い瞳が怒りと困惑で輝いている。
清楚で穏やかな彼女のイメージとは裏腹に今の彼女は完全に怒り狂っていた!
オレは慌てて逃げ出したが風が神官のエプロンをさらにめくり上げ、あぶない水着の赤いラインがちらりと見えた瞬間彼女の追跡が加速した。
「待ちなさい!このスケベ!私の名誉を汚すなんて許さないわ!」
女僧侶さまの足音が近づき、聖なる力を帯びた杖が空気を切り裂く音が耳に届く。
私は必死に走り、目の前に現れた見世物小屋に飛び込んだ。
見世物小屋の中は薄暗く、赤いカーテンとスポットライトが怪しげな雰囲気を醸し出していた。
ステージの上で派手な衣装のダンサーたちが踊っているがオレの突入に全員が一瞬動きを止めた。
汗だくのオレは風で乱れた神官のエプロンを引き締めようとするが
呪いの水着がしっかりと体に貼りついており、汗が肌を伝うたびにその存在感が際立つ。
赤いビキニのラインが女僧侶さまの美しい身体にフィットし、汗で濡れた肌が光を反射して思わず男としての私の心を揺さぶった。
「なんて…なんてエロティックな光景だ!」
オレは内心で叫んだ。
清楚な女僧侶さまの姿に、あぶない水着が加わるこの矛盾が男としてのオレを興奮させていた。
汗が滴り落ち、ビキニの布が肌に食い込む感覚が逃げ惑う緊張と相まって奇妙な高揚感を生み出していた。
だが、その興奮も束の間——見世物小屋の入り口から女僧侶さまが現れ、
怒りのオーラを放ちながら私を追ってきた。
「そこにいるわね!私の身体でこんな場所に逃げ込むなんて、許さないんだから!」
彼女の声が小屋中に響き観客がどよめく中、私はステージの裏に隠れ必死に次の逃げ道を探した。
風が再び吹き、汗と興奮で濡れたオレの神官のエプロンがはだけそうになる瞬間、
女僧侶さまの杖が光を放ちステージを照らした。
あぶない水着の姿が完全に露わになる危機に、私は心臓が止まりそうになりながらもどこかこのドキドキに酔いしれていた。
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宿屋の静かな部屋でオレは汗だくの身体を拭きながらため息をついた。
長い青髪が肩に流れ赤い瞳が鏡に映る女僧侶さまの姿——だけど、オレは男だ。
変化の杖でこの姿を借りてるだけで呪いのあぶない水着がローブの下で肌に貼りついてるんだから、
汗がさらにその存在感を強調してやがる。
見世物小屋での騒ぎで走り回ったせいで身体中がベタベタで、風呂に入らなきゃ耐えられない気分だった。
本物の女僧侶さま——同じく長い青髪が美しい彼女が部屋の隅で腕を組んだままオレを見てる。
「…本当に信じられないわ。私の姿でこんな汗だくになって…しかもその水着…私や賢者や戦士の皆んなが着てくれないから私達に変化して着たら呪いで脱げなくなったなんて…」
彼女の声には呆れと少しの怒りが混じってて紅い瞳がオレを鋭く射貫く。
でもオレの汗だくの姿を見て彼女も少し同情してくれたみたいだ。
「…仕方ないわね。お風呂に入りなさい。ちゃんと監視するから、変なことはしないでよね!」
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オレは頷いて宿屋の共同風呂場に向かった。
風呂場の温かい湯気がオレの長い青髪に絡みついて汗と湿気をさらに増幅させた。
赤い瞳が湯気の向こうをぼんやりと見つめる——オレは今、変化の杖で借りた女僧侶さまの姿だ。
清楚なローブを脱いでタオルだけ巻いた状態で立ってるけどローブの下に隠れてる呪いのあぶない水着がビッチリと肌に貼りついて外せない。
「…やっぱこのあぶない水着姿、嬉しいな♡」
オレは独りごちた。
赤いビキニのラインが汗で濡れた青髪の女僧侶さまの身体にフィットして男としてのオレをムラムラさせる。
この清楚な外見にこんなエロティックな格好が加わるギャップがなんとも言えない興奮を呼び起こしてやがる。
でも同時にちょっと残念な気分もあった。
「脱げねえから、完全には裸になれねえってのが、ちょっと悔しいな。」
オレは呟いた。
風呂場で汗を流しながら呪いの水着が外せないせいで普通に裸になってリラックスできないのがもどかしい。
青髪が肩に流れ赤い瞳が鏡に映る清楚な姿なのにビキニがしっかりと貼りついてるこの状況が複雑な気分を増すだけだった。
その時、風呂場の入り口がカタッと開いて本物の女僧侶さまが顔を出した。
彼女の長い青髪が湯気に濡れて輝き赤い瞳がオレを鋭く見つめる。
「…ちゃんと入ってる?変なことをしていないか確認するわよ!」
彼女の声にはまだ怒りが混じってるけどどこか心配も感じられてオレは冷や汗を流した。
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「…ちゃんと洗ってる?でも、私の身体の大事な部分——胸も股間もキヨヒコには触らせないから私が洗うわよ!」
彼女の声には厳しさと少しの気まずさが混じっててオレは冷や汗を流した。
「え、ええ!もちろん、触らないよ!オレもそう言われたから腕とか背中だけ洗ってたんだってば!」
オレは慌てて弁解したけど内心ではこの状況に興奮を隠せなかった。
女僧侶さまがオレの前に立ち青髪が湯気に揺れるたびに彼女の清楚な姿がさらに際立った。
その時、彼女がオレの長い青髪に目をやりため息をついた。
「…この髪、お風呂で湯に浸からないようにこうやって纏めるのよ」
彼女は優しく言って青髪を手に取り始めた。
彼女の指がオレの髪を撫で、丁寧に束ねて上品な結び目を作る。
青髪が湯気に輝き赤い瞳が少し和らいだ様子でオレを見下ろした。
「…こんな長い髪、扱うの大変よね。でも私の姿なんだからちゃんとケアしてあげなきゃ」
彼女の声には少し優しさも混じっててオレは照れくささで顔が熱くなった。
纏められた髪の感覚が女僧侶さまの手の動きをさらに強調してオレの心を揺さぶった。
「…ありがとうな。お風呂の時はこんな髪形しているなんて知らなかったけど結構カッコいいかも」
女僧侶さまは頷き
「…早く呪いを解かないと、私もキヨヒコも大変よ!」
と厳しい口調に戻った。
湯気立つ風呂場で青髪が結ばれたオレの姿と清楚な女僧侶さまの存在が重なり合う。
呪いのあぶない水着がまだ外せないのが残念だけどこの瞬間だけでも彼女の優しさに少しホッとしたぜ。
髪を纏めてくれると彼女はスポンジを手に取ってオレの胸や股間を洗い始めた。
呪いの水着が肌に貼りついてる部分を避けながら彼女の手が動くたびにオレの心はドキドキと高鳴った。
清楚な女僧侶さまがオレの身体——
——いや、彼女の身体を洗ってるこの瞬間がなんとも言えない緊張と興奮を呼び起こしてやがる。
「すまねえ…でもこのあぶない水着、脱げないのが残念だけどなんか嬉しいんだよな」
と呟いてしまった。
女僧侶さまは顔を赤くしてオレを睨んだ。
「…何を言ってるの!早く洗い終わるから黙ってなさい!」
彼女の手が素早く動く中、オレは湯気立つ風呂場で呪いの水着とこの複雑な状況に困惑しつつもどこか楽しんでいた。
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#1:このまま女僧侶さまの身体でいる
#2:別の職か種族の女に変化する
#3:その他
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さて、女武闘家ちゃんになりすましてパーティーに戻るか
女武闘家ちゃんの姿のキヨヒコとしてパーティーに受け入れてもらうか?