指がさらに奥に入ってくる。もっと入ってくる。中で動いてる感触がはっきりわかった。
息が荒くなって、俺はその新しい感覚にただただ驚きながら、身体を委ねていた。
俺はもう一本、指を増やしてみようと思った。手袋の指をもう一本揃えて、膣の入り口に押し当てると、簡単に呑み込まれた。
「2本目…膣が呑み込んでる… 」
2本の指が俺の内側で動く。暴れてるみたいに感じられて、指先が膣壁を擦るたびにビクッと体が反応する。
「…何これ、気持ちいい…」
女性器を指で味わってるこの感覚。感触をじっくり楽しむように、指をゆっくり動かしてみる。柔らかくて温かい内側の感触が、手袋越しでもしっかり伝わってくる。
「女性器…指で味わうと、こんな感触なのか…柔らかくて、温かくて…気持ちいい…」
息が乱れながら、俺はその新しい体の反応に夢中になってた。
もっと欲しいって気持ちが湧いてくる。
「杖か…これがバイブとかディルドだったらいいのに…」
そう思った瞬間、握った杖が光った。驚いて見ると、杖が形を変える。
「何!? 杖が…ディルドに変わった!?」
大きさを見てみると、ちょうどいいサイズに思えて、顔が熱く紅潮していく。
「俺と同じくらいの大きさ…ちょうどいいか…」
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