4594d5fa No.1964
「すっかり女らしくなったなぁ」
わざわざ色気のない下着を選んできたが、髪は伸び、すっかり女顔になり、出るとこは出てくるのは隠しようがない。
最初は女になってしまったことに絶望もしたし、なんとか戻りたいと思っていた。
しかし女性化が進み戻れないと諦めもついたとき、俺は楽しむことにした。自分の女体を。
見放題触り放題、そして女体の神秘…。さらに女体化が進みエロい体になるのを楽しみにすらしていた。
だが…
いざそうなった時、自分の肉体に興味がわかなくなりつつあることに気が付いた。
やはり自分の体だからか?見慣れてしまったか?
なら女という立場を利用して女の裸などいくらでも…
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そうも思ったが、あまりその気にならなかった。
俺のこの美貌を超える女となると、どこにでもいるというわけじゃぁない。
そう思うとこの女体が誇らしく感じる。これに比べれば元の俺なんて男としちゃぁ…
あれ?元の俺、男の体ってどんな感じだったかな。
少し考えて、ようやく思い出す。
「そういえば女になってけっこう経つし、大分女性化も進んじまったしな。このままもっと女になっていけば、男の肉体のことなんて思い出せなくなっちまうかも…それはなんだか寂しい?…かな」
俺は久しぶりに男の体に触れてみたくなった。今の俺なら、誰でも触らせてくれるだろう。
でも…
「それなら、もちょっと可愛いブラにしようかな」
なんだか少し楽しくなってきた。