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俺は気が付いたらメタルスライムに転生していた。
そして、現代知識をいかして魔王様の部下として四天王まで出世した。
そして、俺は魔王様にこんな作戦を提案した。
①魔王様は勇者に誘拐をしているお姫様をかけた勝負を挑む。
②負ける演技をする。
②そして、お姫様を解放して、5年間は人間が攻めてこない限りは、魔王軍は『領地』を侵略しない、と約束する。
④でも解放したお姫様様は偽物。変身した俺がお姫様として、勇者を籠絡させて、国も裏から乗っ取る。魔王様はお姫様と楽しむ。
と、いったものだ。
他の四天王が『魔王様が演技でも負けるのはおかしい』抵抗したが、魔王様は「面白い」と作戦を採用してくれた。
さて、お姫様になりきるために、変身を始めようか。
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スライムの体を大きな布の様に広げて、お姫様を飲み込む様に取り込み、ゆっくりと咀嚼する。
お姫様の体を溶かしながら、その体のデータを読み取る。
体だけではなく、脳も飲み込んでいるので、記憶も知識もすべて吸収する。
それから、ゆっくりと変身を始める。
最初はメタルスライムの銀色の体なのだが、それから元のお姫様の肌の色に変化をしていき、最終的には、裸のお姫様がそこのはいた。
巨乳でくびれがある整った体は魅力的な理想的な女性のスタイル。
この体で勇者を誘えば、すぐに応じてくれるだろう。
「さてと、このままだとエロティシズムもない。お姫様らしく可愛い下着とドレスを身に着けて、憧れの勇者様を待つとしようか」
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メタルスライムは完全にお姫様の姿に変身し、その美しい姿で満足げに微笑んだ。
「さて、本物の姫君は魔王様へ献上するのだからな」
お姫様の姿をしたメタルスライムの体が微かに震え、まるで奇跡が起こるかのように彼女の身体からもう一人のお姫様が現れ始めた。
まるで分身や分裂のように、彼女の体から徐々に新たなお姫様が形成され、二人のお姫様が同時に存在するようになった。
分離が完了するとお姫様と瓜二つの姿を持つもう一人のお姫様が立っていた。
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そこには何も着ていない銀色でテラテラと光ってる肌のお姫様と同じ容姿のドレス姿のお姫様がいた。
「これではいけない。肌の色を擬態させよう」
そういいながら俺は肌の色を目の前のお姫様と同じ真っ白に変化をさせた。
それから、部下にお姫様がきていたドレス、そして下着を脱がさせた。
もちろん、その脱ぎたてのものを俺が身につけるためにだ。
下着、ドレスを着るとそこには、本物のお姫様がいた。
部下達も「完璧です」と褒めてくれた。
その言葉は世辞であるとわかっているが、うれしいものだ。
「その偽物のお姫様は適当なボロギレでも着せておけ。あぁ、でも勇者に見つかると厄介だから、魔法で人間からはモンスターに見えるようにしとけ。もしかしたら、面白いものが見れるかもしれないしな」
部下にそんな命令をして俺は自室に入った。
するのはもちろんオナニーだ。
そして、性的絶頂で完全に写し取った記憶を覗かせてもらおう。