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/futaba/ - ふたば板κ

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571afa9b No.622

「はあぁぁっ!!」
薄暗いダンジョンの中、女戦士が襲い来るゴブリンたちと戦いを繰り広げていた。
彼女は構えた盾で攻撃を受け流しては、返す刃で相手を切りつけていく。
「アギャッ!?」
袈裟懸けに両断されたゴブリンは、その断面から黒い粒子となって消え去った。
力の差は明らかだが、女戦士は油断なく剣を構えて次の敵に備える。
そして、紫のウェーブがかった長髪をなびかせながら洗練された動きでゴブリンたちを駆逐していく。
そんな戦いの様子を、加勢することもなく物陰からじっと観察する、一匹のホブゴブリンがいた。
戦士としての実力に加え、凛として美しい外見をも備えた女戦士。
彼女によって同族が倒されているにもかかわらず、ホブゴブリンはニタァと下卑た笑みを浮かべる。
「グギャギャッ!」
雄叫びを上げながら女戦士の前に躍り出たホブゴブリンは、古びた剣を振りかざして彼女に襲いかかる。
だが女戦士は冷静に攻撃を躱すと、反撃とばかりに剣を突き出してホブゴブリンの胸を刺した。
チリと化していくホブゴブリンの口元には、呆気なく倒されたにもかかわらず笑みが浮かんだままだった。
まるで、思惑通り倒してくれたことをほくそ笑むかのように……。

9fd2f444 No.623

「ふぅ……この数のゴブリンを1人で倒すとなかなかキツいわね……」
戦闘を終え、剣を収めた女戦士はそう呟いた。
しばらく休憩した彼女は、辺りに散らばった戦果ーーゴブリンたちの牙や装備品、隠し持っていた貨幣やアイテムを拾い始める。
「これは……さっきの妙なホブゴブリンが落としたもののようね。でも、こんなアイテム、ホブゴブリンからドロップしたかしら……?」
彼女の足元には、ホブゴブリンが振るっていた古びた剣が落ちていた。
通常、ゴブリンたちは短剣や棍棒といった粗末な武器を使うのが一般的だ。
何故こんなものを落としたのかと不思議そうな表情を浮かべながら、女戦士はその剣を拾い上げる。
その瞬間、手元から伝わってきた感覚に思わずビクッと身体を震わせた。
「ひっ……!な、何なの、これ……っ!」
手にした剣から腕を伝って、ゾワゾワと何かが這入りこんで来る不快感に女戦士は悲鳴を上げる。
彼女はとっさに古びた剣を投げ捨てようとするが、意思に反して指先はガッチリと柄を握りしめたまま離そうとしない。
慌ててもう一方の手で引き剥がそうとする間にも、剣から何かが女戦士の身体に流れ込んでいく。
「嫌だ…!私の中にっ、入って、来ない、で……!」

2f3eeb1e No.624

体内を得体の知れない異物が満たしていく感覚に拒絶の声を上げる女戦士。
だが、その抵抗も虚しく全身を侵食され、彼女はがくりとその場に膝を突いた。
そのまま虚ろな表情でへたり込んでいた女戦士は、やがてひと際大きくビクンッと身体を痙攣させながら俯く。
「くっ……くくっ……ふはははっ…!やったぞ、さっきの女に入れたんだ…!」
俯いたまま肩を震わせていた彼女が、再び顔を上げると、その表情は一変していた。
それまで女戦士が纏っていた凛とした雰囲気は消え去り、代わりに別人のように下卑た笑みを浮かべていた。
「ふふっ、鍛え抜かれた素晴らしい肉体だ。力が湧き上がってくるようだぞ」
そう呟きながら、彼女は自らの腕や胸元をぺたぺたと触る。
それから剣を構えて2,3回ほど素振りを行うが、その動きは先ほどまでと比べてどこかぎこちない。
「ふむ、まだこの身体に馴染めていないようだな。ダンジョンにいるのもなんだ、一度拠点に戻ることにするか」
女戦士はもともと持っていた剣を捨て、代わりに古びた剣を鞘に納める。
そして、薄らとした記憶を頼りに、ダンジョンの外を目指して歩き始めた。

b7ef7458 No.626

……かつて、キヨヒコという魔法使いがいた。
ダンジョンで命を落とした彼は、目を覚ますとゴブリンになっていた。
右手には古びた剣が握られていたが、キヨヒコはなぜかそれを肌身離さず持ち歩かなければならない気がした。
ゴブリンに転生したことに戸惑いながら、記憶を頼りに巣に帰ると、ホブゴブリンがキヨヒコを待ち受けていた。
ホブゴブリンに剣を献上するよう求められ断ると、キヨヒコは激高したホブゴブリンに殴り殺されてしまった。
(クソっ、俺の2度目の人生はずいぶん早く終わってしまったようだ……その割に、意識が妙にはっきりしているが……)
キヨヒコは気づいていなかったが、ゴブリンが死んだ瞬間、彼の意識は剣に戻っていた。
それから、ホブゴブリンが古びた剣を拾い上げたとき、異変が起こった。
(なんだ?誰かに持ち上げられて……うわあああ!?)
キヨヒコは自分の意識が、ホブゴブリンに吸い込まれていくのを感じた。
こうして今度はホブゴブリンになったキヨヒコは、今更ながら自分が本当は何に生まれ変わったのか理解した。
彼は一振りの剣に―――それも、持ち主を乗っ取る魔剣へと転生したのだ。

7ae6815e No.629

ホブゴブリンとなったキヨヒコは、自分の能力の詳細を把握することにした。
まず、手下のゴブリンに自身を持たせてみたが、その肉体を乗っ取ることはなかった。
どうやら、前の持ち主を殺した者が次の持ち主になるらしいとキヨヒコは推測した。
次に、キヨヒコは本体である剣からどれだけ離れられるか試した。
数歩歩いたところで意識がホブゴブリンから引き剥がされたことで、相手を乗っ取る能力には距離に制限があることが分かった。
さらに、ホブゴブリンの離れた隙に剣に触れたゴブリンが次の宿主となったことで、一度キヨヒコから離れると持ち主がリセットされることも判明した。
それからも、キヨヒコは実験を繰り返し自らの能力への理解を深めていった。
例えば、持ち主を完全に乗っ取るまでには時間がかかるが、不完全でもある程度進行すれば肉体を操れること。
完全に乗っ取るまでの時間は、持ち主が強く、体が大きいほど長くなる一方、持ち主の欲望を満たすことで短縮されること。
そして、完全に乗っ取ることで、持ち主の記憶や技能を思い通りに引き出せるようになることを理解した。
こうして、ホブゴブリン率いるゴブリンの群れを乗っ取ったキヨヒコの次なる目標は、人間に戻ることだった。

7ae6815e No.630

幸運にも、目標を叶える機会はすぐに訪れた。
ゴブリンの巣があるダンジョンに、単身で探索する女戦士が現れたのだ。
キヨヒコとしては生前の自分と同じ男魔法使いになりたいのが本音ではあったが、人間に戻れる好機を逃す手はない。
彼はゴブリンたちに女戦士を襲わせ、その戦闘のさなかに持ち主であるホブゴブリンを殺させた。
そして、戦闘後に不用意にもキヨヒコを拾い上げた女戦士を乗っ取ることに成功したのだった。
さて、女戦士を乗っ取ったキヨヒコは無事にダンジョンを脱出し、近隣の街へと戻ってきてきていた。
「ふぅ、ようやく人心地ついたな。さて、この肉体も少しは馴染んでくれたか……?」
キヨヒコはこめかみに手を当てながら目を瞑り、集中する。
しだいに、女戦士の記憶をおぼろげながら読み取れるようになってきた。
「……へぇ、『私』はフタバっていうのね。ようやく表面的な記憶を『思い出す』ことができたわ」
目を開いた女戦士(キヨヒコ)は、いつもと同じ表情と口調でそう呟く。
フタバの記憶を引き出すことで、彼女の振舞いを模倣することに成功したのだ。
キヨヒコは早速、フタバの宿泊していた、そして今晩から泊まることになる宿屋に向かうことにした。

9dfb4d02 No.632

……フタバの宿泊している部屋に戻ってきたキヨヒコは、まず装備を外すことにした。
腰に携えた剣をベッドに置き、全身を覆う鎧を脱いでいく。
脱ぎやすいようにまずは手甲を外し、続いて下半身を覆う防具を取り外す。
すると、鍛え上げられながらも女性らしいしなやかさを両立する手足が露わになり、キヨヒコは思わず生唾を飲み込んだ。
続いて胸当ての留め具を外すと、解き放たれたフタバの乳房がたぷんっと揺れる。
衝動的に豊満な胸を揉みしだけば、下着越しながらも柔らかくハリのある感触が両手いっぱいに広がる。
そのまましばらくフタバのおっぱいを堪能していると、下着越しにも分かるほどに乳首が硬く尖ってきていた。
もどかしくなったキヨヒコが下着を脱ぐと、ぷるんっと柔らかな双丘がこぼれ落ちる。
その先端で刺激を求めてふるふると震えるピンク色の突起にむしゃぶりつきながら、空いている手でもう一方の乳房を揉みしだく。
ツンと上向きに尖る乳首を舌で転がし、ちゅうちゅうと吸い付く。
その度にフタバの肉体はぴくぴくと反応し、唇から艶めかしい吐息が漏れる。
「あっ……♡んっ……♡女の身体は皆、こんなに敏感なのか…?んうぅっ♡」

4428fce4 No.633

乳首を摘む度に甘美な痺れがキヨヒコの背筋を駆け上り、表情が蕩けて甘く喘ぎ声が漏れ出る。
もう少し胸を愛撫したい気持ちはあるものの、下腹部の疼きは次第に強くなっていく。
キヨヒコはベッドに腰掛けると、びしょびしょに濡れた下穿きを脱ぎ、鼻に押し当てたまま大きく息を吸い込む。
鼻腔を満たす汗と愛液の匂いは本来なら不快しかもたらさないが、異性の精神が宿る今のフタバの肉体にとっては極上の芳香だった。
昂ぶった身体はさらなる刺激を求め、無意識に片手が股間に伸びる。
すでに湿り気を帯びていた割れ目に指先が触れるだけで、くちゅりという粘着音が響く。
そのままなぞるように指を這わせれば、電流が走ったような快感が全身に走った。
「あんっ♡くっ、はあぁ……っ♡」
股間から痺れるような気持ちよさが伝播し、フタバの口から悩ましい喘ぎ声が漏れる。
無意識に腰を突きだしながら、指先を滑らせる速度が上がるにつれ、くちゅくちゅという水音が激しくなっていく。
勢い余った指先が陰核に触れると、キヨヒコはたまらずのけぞり、びくびくっと痙攣したように身体を震わせた。
「んぎっ♡ひぐぅっ♡♡」
もっとも敏感な部位をくりくりと指の腹で撫で回すたびに、蕩けるような悦楽が全身を駆け巡る。

516d3dae No.637

しかし、これだけでは物足りない。
もっと強い刺激を求める指先は、身体の深い部分へ自然と伸びていく。
愛液でどろどろに濡れた指を、ぴったり閉じた割れ目へと潜らせる。
指先からは、熱くぬめった膣壁が、侵入する異物を歓迎するようにきゅうっと締め付ける感覚が伝わってくる。
「んっ♡ふぅっ……♡くくっ、今なら思い出せるぞ…『私』がいつも、自慰で使っている箇所は……」
フタバの記憶を頼りに膣内を探り当てると、目的の箇所をゆっくりと押し込んでいく。
指先でぐーっと膣壁に圧をかけながらぐりぐりと動かせば、強烈な快感が脳天に駆け抜け、フタバの視界をチカチカさせる。
「ひぎっ♡あっ♡ここっ……♡『私』が一番、感じるところ……っ♡」
膣内の弱点から蕩けるような快楽が伝わり、キヨヒコはさらなる刺激を求めて指の動きを激しくさせる。
甘い喘ぎ声を漏らしながらぐちゅりぐちゃりと卑猥な水音を奏でるフタバの肉体は、さながら淫猥な楽器のようだ。
「んくうぅっ♡♡あっ♡いい♡『私』のおまんこぉ♡気持ち、いい……っ♡」
甘美な快楽に全身を支配され、キヨヒコは無我夢中で自慰に耽る。
だらしなく開いた口から涎を垂らしながら性欲に身を任せて秘部を刺激し続けるその姿は、快楽に溺れたメスそのものだった。

03f34b30 No.638

「だっ、だめぇ♡もうイきそう……♡ひぅっ♡あっあっああっ♡♡イクっ、イッちゃう♡♡はああぁああんっ♡♡」
腰が砕けそうな快感が脳天を突き抜けた瞬間、キヨヒコは身体を弓なりにしならせながら絶頂を迎えた。
びくんびくんと身体が痙攣する度に股間から潮を吹き、愛液の染みがシーツの上に広がっていく。
絶頂後の余韻を味わいながら、キヨヒコは呼吸を整える。
荒く呼吸するたび豊満な乳房が上下に揺れ、火照った体を撫でるひんやりとした空気が心地よい
「はーっ♡はーっ♡これが、女の絶頂ぉ…♡それに、どんどんこのカラダに馴染んでるのが分かるぞ…!」
他人の肉体に入っているにもかかわらず、キヨヒコは感覚や動きに全く違和感を覚えなくなっていた。
先ほどまでのオナニーで快楽の虜となったフタバの肉体は、それをもたらすキヨヒコの精神を受け入れつつあるようだ。
今なら彼女の肉体も、記憶も、技能も、思いのままに扱うことができる。
キヨヒコは本体の剣を片手に姿見の前に立つとすっ、と剣を構え、何度か軽く振るう。
乗っ取った当初のたどたどしい動作とはまるで異なる、熟練した戦士の太刀筋だ。
フタバの肉体に染み付いた剣技を、まるで自分のモノのように自在に操ってみせたキヨヒコは、満足そうな笑みを浮かべる。

bb867eba No.639

「ははっ、実にいい気分だ!記憶も技術も当たり前に引き出せる…!この女の人生を奪ったことを実感してゾクゾクしてきた……!」
そう呟いた瞬間、フタバの目からは一筋の涙がこぼれ落ちた。
それは肉体を奪われた魂のせめてもの抵抗なのか、あるいは見知らぬ魂に乗っ取られた肉体の流した嘆きの涙なのか。
いずれにしても、頬を伝う涙の熱さを感じたキヨヒコは、まだフタバの身体を完全には支配できていないことを理解した。
「ほう、まだ抵抗しようというのか。ならば理解させてやるとしよう。今は俺こそが……ううん、私こそがフタバということをね」
キヨヒコはフタバの口調を模倣しながら姿見の前に立つと、一糸まとわぬフタバの裸体を凝視する。
筋骨たくましさの中に女性らしい曲線を併せ持つ、健康的で均整のとれた肢体。
日々の鍛錬によって鍛え上げられた筋肉の上に薄く脂肪が乗り、引き締められたお腹の下で柔らかに実る腰回りの膨らみが女性らしさを一層際立たせている。
「以前の私は、うっすらと割れた腹筋がコンプレックスだったわね……勿体ない、こんなにも魅力的なのに…♡」
鍛え上げた腹筋に刻まれた僅かな陰りを愛しげに撫で上げた手は、そのまま胸へと伸びていき、豊満な乳房を優しく揉みしだく。

bb867eba No.640

手のひらから溢れんばかりの柔らかな弾力を楽しみつつ、指先が胸の突起に触れた瞬間、フタバの口から甘い吐息が漏れる。
「んぁ♡動きづらいし肩も凝るけれど、感度も触り心地も素晴らしいわ…♡」
あらためてじんわりとした心地よい快感を楽しみながら視線を上向かせると、鏡に映るフタバの顔が目に入った。
色っぽく紅潮した頬、艶やかに濡れた唇、熱っぽく潤んだ瞳。
鏡に映し出されていたのは、快楽を貪欲に求める女の本能に支配された女の顔だった。
(全く、いやらしい表情ね……♡『俺』の性欲と興奮が私に伝わって、こんなえっちな顔になっちゃってる……♡)
自身の痴態にゾクゾクしながら愛おしそうにフタバの白くきめ細やかな肌を撫で回すキヨヒコ。
いつしか、彼の心の声までもがフタバの口調に近づいてきていた。
キヨヒコは2人の心が混じり合っていくのを実感しながら、その場で座り込みM字開脚の姿勢をとる。
それから手に持った剣の柄を股間に押し当て、膣口から溢れ出した愛液でコーティングしていく。
「私のおまんこ、すっかりトロトロね。指でもあんなに気持ちよかったのに、もっと太いモノがココに入ったらどうなっちゃうのかしら……♡」

bb867eba No.641

焦らすように剣の柄で股間をなぞり、陰唇を押し広げるたびにぬちゅりと粘着質な水音が響く。
自慰行為によって火照った身体はさらに熱を帯びていき、フタバの呼吸は荒くなっていく。
やがて、キヨヒコは剣の柄の先端を膣口にあてがうと、ゆっくりと押し込みはじめた。
既に濡れそぼった蜜壺は何の抵抗もなく剣の柄を呑み込んでいく。
柄に膣壁を押し広げられる異物感と共に快楽の波が押し寄せ、口からは熱い吐息が漏れ出す。
「ん、くっ…ふぅっ……んあぁあっ♡♡ぁ、挿入っ、たぁ……っ♡♡♡」
柄の先端が子宮口を押し上げた瞬間、フタバは一際大きな嬌声を上げ、びくんと身体を仰け反らせた。
挿入しただけにもかかわらず、軽く絶頂に達してしまうほど昂ぶっていた身体は、新たな刺激を受けてさらに熱を帯びていく。
キヨヒコが剣の柄でほじるのようにぐりぐりと膣内を搔き回せば、膣壁はきゅうっと締まり異物を離さないとばかりに締め付けを強めていく。
「お゛っ♡ここ♡いいっ♡♡ひっ♡ああっ♡気持ちよすぎるぅっ♡♡」
膣内の弱点を柄の先端に抉られ、キヨヒコは身体をがくがくと痙攣させながら何度も軽い絶頂を迎える。

a9645bb8 No.643

しかし、それでもなお性欲は収まることを知らず、ぐちょぐちょという卑猥な音を響かせながら抽送を続ける。
無骨な鉄製の柄が膣壁をゴリゴリと擦りあげるたび、脳内には火花が散り、思考が快楽に染まっていく。
「んおおっ♡私のおまんこっ、ズボズボされてぇっ♡♡んひっ♡あっ♡ああぁっ♡♡あたまおかしくなっちゃうぅっ♡♡♡」
剣の柄が肉壷を掻きまわすごとに愛液が飛び散り、引き締まった太ももを伝って床に垂れ落ち水たまりを作る。
キヨヒコが快楽に蕩けきった表情を浮かべながら無我夢中で自慰に耽っているこの時、その内面ではフタバとキヨヒコの魂が混ざり合いつつあった。
支配されつつも抵抗を続けていたフタバの魂は強烈な快感によって融かされ、キヨヒコの魂に取り込まれていく。
フタバの魂が消えゆく中、彼女の肉体は本来の主を見捨て、新たな主として認識し始めたキヨヒコの魂とより強く結びつき始める。
「ひゃっ♡?!急に感度が上がってぇっ♡あ゛っ♡ああぁっ♡んぎぃっ♡」
突然強まった快感に激しく身悶えるキヨヒコだが、実際はフタバの身体がいきなり敏感になったわけではない。
これまでキヨヒコが味わってきたフタバの感覚は、魂と肉体のズレによって鈍っていたのだ。



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