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/futaba/ - ふたば板κ

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ae7de86b No.608

c970ba5d No.613

騎士団長が代わることになった。次の団長は領主様のコネだとかなんとかだが、何者かは誰も知らなかった。
つまり中身が入れ替わっていても誰も気づかない。チャンスだった。

俺は魔女だった婆ちゃんから教えてもらった入れ替わりの呪いを、就任式で新団長が立つ位置に仕掛け、もう一方を自分の鎧の中にかけた。
これであそこに新団長が立つと呪いで俺が団長になる。

元の俺?何言っても団長の特権で投獄するなり、あまり騒ぐなら処刑でもかまわない。

そして就任式のその日。
「は~い♪領主の末娘、姫騎士の双葉だよ!政略結婚前の箔付けに、短い間だけど団長やりま~す♪」
え…?なにそれ、ちょっとま…

だが呪いは発動してしまった。

c970ba5d No.614

俺は半裸で皆の前に立っているのに気づく。いや、半裸ではない、ビキニアーマー…姫騎士と入れ替わってしまった。
慌てて俺を探すと、きょとんとした後、自分の体を見下ろし…
なぜかニンマリと笑った。

まずい。とにかく姫騎士のフリをして、俺と落ち合おう。
「じゃ、挨拶はこれくらいにしてぇ、そう…そこの君、まずは部隊のことを教えてね♪」

半ば強引に俺を指名するが、今の俺は領主の娘の姿だ。誰も文句は言えない。

「ごめんね~、ちょっとした出来心で、入れ替わりの呪いかけちゃったの~…
え?あれ?わたし、なんでこんなしゃべりかたぁ?きゃぁん、恥ずかし~」
な、なんでおれ、こんなぶりっこしてるんだ?

「そうだったの。じゃぁ自業自得ね。私のかわりに花嫁修業して政略結婚しちゃってよ」
「え、そんなの、わたし困る~♪て、さっきからこれ、なんなのよ!」
な、なにがどうなってるんだ!?

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「あぁ、そのバカっぽい喋り方?淫紋の効果の一種なの。政略結婚から逃げようとしたから、彫られちゃったのよ。ひどいわよね、実の娘に。それがあると、政略結婚のため、相手に気に入られるために行動しちゃうの。」
「そ、そんなぁ…の、くそっ、負けてたまる…か…あ、あ?あはぁん♪」
急に乳首がキュンとして、股間が熱く勃起…じゃない、なんだこれ…

「あ、無理に逆らわないほうがいいわよ。淫紋だからね。屈服させるために強制発情させられちゃうわ。でもあなたが代わってくれて良かった。隣の領主、スケベだって噂なのよねぇ」
ちょっとまて、それじゃ俺がかわりにその領主に…
「えぇ~?じゃぁわたしがかわりにスケベ領主の嫁になるの?きゃぁん、嬉しぃ♪」
う、うれしくない…!

「あなた魔法抵抗力皆無ね。完全に行動操られてるわ。その調子なら他人から見たら幸せに政略結婚できるわね。じゃ、お幸せに~」

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やばい。このままじゃ領主の娘としてヒヒ親父の嫁にされて、犯しまくられる。
しかも政略結婚淫紋とやらのせいで、自らそれを受け入れたかのように行動してしまう。
試しに再入れ替わりして逃れようとしたら、淫紋で気持ちよくさせられてしまって集中できず、ついには自分のチンポが美味しそうに見えてきて失敗だった。

まずい…。これは処罰も覚悟で、領主様に事実をうちあげるしかない。
「というわけなのぉ、パパぁ。ごめんなさい。でも本当の娘じゃないと困るよね♪」
お、俺、領主様になんて軽口を…!?

「そうか、では貴様の肉体…我が娘を呼び出し確認しよう」

俺との再会だった。だが会話は不穏な流れになってしまった。
「確かに我が娘、フタバなのだな」
「はい、お父様」
「よかった…これでお前をあのスケベのところに嫁にやらなくていいんだな!。よし、我が養子に迎え、領地を与えよう」

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ちょっとまて、それじゃ俺はどうなるんだ?
「えぇ~?じゃぁ、わたしは?パパぁ」
「あぁ、そのバカっぽい喋り方、頭がいたいがあのスケベの好みだからしかたないか。お前にはそのまま我が娘として政略結婚してもらう。まぁ自業自得だからあきらめて国のために殉ぜよ」
「ちょ、ちょっとぉ!?」

俺の体の姫を下がらせたあと、さらにとんでもないことを指示された。
「女の体をよく知らねば結婚した後困るであろう。今宵は我が娘の体をよく確かめることを許可する。女の悦びになれておけ」
「やぁん、パパのえっちぃ」
え…それって…

その晩、俺は淫紋の強制力には逆らえず、スケベ親父に気持ちよく抱かれるための予行演習をはじめてしまった。
「あん…ぁ、ここ…だめぇ、こんなの…やん、わたしぃ、いつかスケベな領主にここをぉ…ぁ、ぁぁああ♪」
だめ…だ、こんなの…ぁ、ぁ、ぁあ、知っちゃったら…ぁぁあああ♪



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