[ futaba / tachiha / aiba / honba / aoba / b ] [ main / recent post ]

/futaba/ - ふたば板κ

Name
Options
Subject
Comment
File
Password (For file deletion.)

File: 1732333478882.jpg (137.39 KB, 707x1000, 1_izmmvkl8t3.jpg)

36c3455f No.405

ea2b4cf5 No.407

「お帰りなさいませ、ご主人様♡ 足コキにしますか?パイズリにしますか?それとも……ナ・カ・出・し♡ですかぁ?♡♡」
扉を開けると、黒髪ショートカットの少女が出迎えてくれた。
素肌の上からメイド服風のエプロンを身に着けたその姿は、グローブやニーソックスを着用しているとはいえ裸同然だ。
エプロンの身頃はシャツのようなデザインになっているが、彼女の巨乳のせいでボタンが締まり切っていない。
おまけに、下着も着けていない胸にぴったりと張り付いているせいで、その先端の乳首が浮き上がってしまっている。
「そうだなぁ……じゃあ、まずはそのおっぱいで抜いてもらおうかな」
「承知しました♡ それでは、ご主人様の寝室へ向かいましょうね♡」
奥へ進むと、キングサイズのベッドが置かれた個室に案内される。
少女に言われるままに腰掛けると、彼女は床に膝をつき、俺の股間に顔を寄せてきた。
そして、ズボンのチャックを下ろし、パンツの中から肉棒を取り出す。

ea2b4cf5 No.408

「おぉ、相変わらずご立派ですね♡それじゃあ早速……ご奉仕いたしまぁす♡♡」
そう言うと少女は、男性器に唾液を垂らしながら、ゆっくりと手を動かし始める。
亀頭を優しく撫でたり、竿全体を上下に擦ったりと、様々な方法で刺激を与えてくる。
そのどれもが絶妙な力加減で、俺の快感を高めていった。
やがて、陰茎が完全に勃起したところで、彼女はエプロンのボタンを外して下乳のあたりに隙間を作り、そこから谷間に俺の逸物を挿入していく。
そして、両手で自分の胸を寄せ上げるようにして挟み込むと、竿を擦るように上下に動かし始めた。
「んしょ……よいしょ……どうですか?私のおっぱい、気持ちいですかぁ?」
柔らかな乳房に優しく包まれている感覚に加え、時折彼女が肉棒の先端に舌を這わせてくるため、思わず声が出てしまう。
だがそれでも彼女は奉仕をやめようとしない。それどころかどんどん激しくなっていくばかりだ。
唾液と我慢汁でぬるぬるになった肉棒をパイズリされ、やがて限界が訪れた俺は勢いよく射精してしまった。

ea2b4cf5 No.409

「きゃっ!?もう出ちゃったんですかぁ?でもまだ元気ですね♡ 次はどうされます♡」
顔に精液を浴びせかけられても動じることなく次の指示を仰ぐ少女。
                         ・・・
だが…目に精液がかかっても一切反応しないのは流石に不自然だ。
「……はぁ。フタバ、状況中止。身体を洗ったら充電してこい」
すると、先ほどまで異性に発情し、媚びきったような表情を浮かべていた少女がすっ…と無表情になる。
「承知いたしました、清彦様。当機は機体洗浄してまいります」
無機質な声でそう告げると、少女は洗浄ブースに歩いて行った。
……既にお気づきだろうが、この少女は人間ではなく、アンドロイドだ。
しかも、ただのアンドロイドではない。
彼女ーーーTSF-800FTB、通称『フタバ』は、俺の所属するTSF社が開発中の、セックス機能に特化したセクサロイドだ。

ea2b4cf5 No.410

バックヤードで端末が立ち上げながら、俺はフタバが抱えている問題について改めて考えていた。
フタバの開発コンセプトは『極限まで人間に近いセクサロイド』だ。
そのコンセプト通り、彼女のボディは人間そっくりかつ魅力的に造られていると自負している。
あどけなさの残る顔立ちに、男の理想を詰め込んだような抜群のプロポーション。
人体構造を模倣した骨格や人工筋肉により、人間に近い動作や表現が可能だ。
新素材の人工皮膚は柔らかさと瑞々しさを兼ね備えており、人間と変わらない質感を持ちながら動作音を一切漏らさない。
当然、口や女性器、肛門の形状や機能、感触も精巧に再現されており、実際にこれらを使って性交することもできる。
体温を持ち疑似的な呼吸を行うフタバの見た目はまさに生きた人間そのもので、むっちりとした白い太ももに印刷されたバーコード、あるいは眼球型カメラの奥で明滅する赤い光がなければ、本物の女性と見分けがつかないほどだ。
このように、ハード面ではほぼ完璧なのだが……。

ea2b4cf5 No.411

「クソ、やっぱり制御AIが上手く機能してないな」
端末に表示されたデータを見ながら、俺はため息をついた。
本来フタバに搭載されるAIも、ハード同様高度なものが搭載されるはずだったのだが、残念ながらそうはならなかった。
なんてことはない、予算が足りなかったのだ。
一流のデザイン、最高級の素材や技術に、洗練されたモーションデータ……。
コスト度外視で進められたプロジェクトは、当然のことながら莫大な予算を食い潰した。
何とかハードが完成したころには、当初搭載予定だった疑似人格を開発するだけの予算はなかった。
不幸中の幸いか、俺が趣味で作っていたAIを組み込むことで、フタバは一応の完成を見たが…さすがにその完成度は高いとは言い難く、人間と遜色ないレベルには達していない。
先ほどのように違和感のある動作を、どうしても取り除ききれないのだ。
時間さえあれば解決できたかもしれないが、残念ながらお偉いさんへのデモンストレーションを明日に控えている。
今のままでは、この破綻したプロジェクトは大失敗という妥当な末路を迎えてしまう……。

24313d07 No.419

何とかしなければと焦る俺の神経を逆なでするように、遠くから入口の戸をドンドンと叩く音が聞こえてくる。
「クソ、誰だよこんな忙しい時に……」
悪態を吐きながら店舗部分へ続くドアを開く。
俺のいるフタバの開発拠点はオフィス兼研究室のバックヤードと、フタバのテスト環境である店舗部分に分けられる。
店舗とは言っても営業しているわけではないが、メイドカフェをイメージしたセクサロイド風俗のモデルルームとしてデザインされている店内を抜けて入口のロックを解除すると、見知った顔が俺を迎えた。
「よう、清彦!近くまで来たんで様子を見に来たぞ!」
「……どうした敏明。絶賛デスマーチ中の俺を嘲笑いに来たのか?」
「応援だよ、応援!ほら、エナドリ!」
敏明は俺と同期入社の営業マンで、学生時代からの友人なので、お互い就職してからもこうして軽口を叩き合える数少ない相手でもある。
立ち話も何なので、とりあえず事務所スペースに案内する。
「実演は明日だろ?上手く行きそうなのか?」
「いやぁ、それがさ……」

24313d07 No.420

愚痴交じりにフタバのコンセプトや開発状況を話すと、敏明は笑いをこらえるような表情で、俺の背中をバンバンと叩きながら言った。
「お前!それって……もう普通にオンナの子用意した方が早いだろ!」
「なんだよ、コンセプトを根本から否定じゃん」
「だって、限りなく本物に近い偽物を作るより本物連れてきた方が早いだろ」
「そりゃあまぁ、そうだけど……」
あまりに身も蓋もない結論に脱力しながら、俺は力なく答えた。
そんな俺を後目に、敏明はニヤニヤと笑みを浮かべながら続ける。
「作り物じゃなきゃダメっていうなら、いっそ着ぐるみでも用意したらいいんじゃないか。中に人が入ってさ」
「さすがにバカにしてるだろう。第一、着ぐるみなんて用意する金……」
そのとき、何かが引っかかる。
中に人が入る……不意に、現状を打破しうるアイデアを思いつく。
フタバを人間らしく動かさなくても、人間がフタバとして振舞えば、あるいは……。
「ありがとう敏明!ちょっと思いついたことがあるから、また今度な!」
「おう!頑張れよ!落ち着いたらフタバちゃんとも会わせてくれよ!」
そう言って敏明がオフィスを去っていくのを見送ったあと、倉庫に仕舞ったある装置を取りに行くことにした。

24313d07 No.421

フタバの開発に携わる前、俺はとある研究に携わっていた。
残念ながら倫理的な問題からその研究は中止させられたが、実験は成功しており、そのときの装置も処分せずに持っていた。
今こそ、その研究ーーー人格の電子化、そして転送に関する研究の成果をの見せるときだろう。
ヘルメット状の装置を被り、充電カプセルの中のフタバに接続した俺は、簡易ベッドに横たわってスイッチを起動する。
すると、だんだん意識が薄れていき……。
《人格データ、転送完了。システムチェック開始……異常なし》
……頭の中にシステム音声が流れ、目を開く。
視界には様々なデータが表示されており、そのどれもがこの機体が正常に動作していることを示している。
俺はカプセルから起き上がると、姿見の前まで歩いて行く。
身体のバランスが変わったことで一瞬だけバランスを崩しそうになるが、すぐにAIが補正し、問題なく歩けるようになった。
鏡に映った自分の姿は、まぎれもなくフタバのものだった。
「すごい…俺本当にフタバになって……」

24313d07 No.422

思わず声を漏らしながら顔をぺたぺたと触る。
動きも表情も感覚も、生身とそん色ない……。
AIが補助しているのだと頭ではわかっていても、まるで本当に女の子になってしまったようだ。
ということは、ここも…?
恐る恐る胸に手を当てると、柔らかな膨らみが手に触れた。
それを揉むようにして軽く刺激を与えると、行為中の女性の脳波などをもとに再現された甘い快感が全身に走る。
自分でやっておいてなんだが、すごいな……。
そのまま乳首やクリトリスといった敏感な部分を弄っていると、徐々に身体が熱を持っていく感じがする。
疑似愛液がつーっ…と太ももを垂れていくのを感じ、俺は一旦手を止めた。
「はぁ……はぁ……すごいなこれ」
フタバはセックス機能に特化している分、その快楽も人間と同等かそれ以上だ。
感覚に慣れる名目でもう少し自慰を続けようかと思ったところで、ふと、ある考えが頭をよぎった。
……こんなに敏感なカラダにちんぽを挿入したらどうなるのだろうか?

24313d07 No.423

簡易ベッドに横たわる自分を一瞥するが、意識のない男を相手にしても面白くなさそうだと思っていると、ポケットから着信音が流れてくる。
「あー、あー…んん、こんなものかな。……もしもし」
フタバの声だと変かと思い、残っていたメモリーから自分の声を再現してから応答する。
電話の相手は敏明で、ひどく焦った様子だった。
「もしもし!俺、敏明だけどさ。そっちに財布忘れてないか?」
「どうだろう、今別の部屋にいるからな……探しておくから一度戻って来いよ」
「忙しいところありがと!すぐ行くわ」
通話を終えた俺は、ほくそ笑みながら準備を始める。
さっきはアイデアで俺を救い、今度はタイミングよく戻ってくれるなんて、敏明にはちゃんとお礼をしてやらないといけないな。

35919d4e No.465

しばらくして、入口に近づいてくる足音を感知した俺は、敏明より先にドアを開けて出迎える。
「お帰りなさいませ、ご主人様♡ 足コキにしますか?パイズリにしますか?それとも……ナ・カ・出・し♡ですかぁ?♡♡」
「……へ?」
驚きのあまり思考停止した様子の敏明に内心笑いそうになりつつ、俺の顔面は恥じらいの感情をエミュレートする。
「あー…えと、違うんです、その……あっ、敏明さん、ですよね?」
「えっ…あっ、そうですけど……」
「こちら、清彦さんに預かってる財布です。どうぞ」
「どうも?」
敏明は戸惑いながらも手渡した財布を受け取る。
中身を検めてほっとした様子でカバンにしまうと、「それで、その、なんで……?」と尋ねてきた。
「はい。私はデリヘル嬢のフタバって言います。なんか、ロボットのデモンストレーションが明日あるらしいんですけどぉ……」
そうして俺は、フタバの『設定』を語っていく。

35919d4e No.466

清彦という男に呼ばれたが、行為もなく財布と台本を渡されたこと。
彼から敏明に財布を渡すよう頼まれるとともに、万が一に備えたロボットの代役を依頼されたこと。
敏明を待ちながら幾度か練習してみたが、相手役がいないとしっくりこないこと。
「清彦さんも手が離せないのか奥に引っ込んで出てこなくってぇ……。そういうわけで、お相手をお願いしてもいいですか……?」
「え、えぇと……ああ、はいはい!」
困った風に口籠もる敏明だったが、急に何かに納得がいったような表情を浮かべる。
なんとなく引っかかる反応だが……。
「明日来るお偉いさんの役をすればいい、ってことですよね?俺でよければ手伝いますよ。」
その言葉に、俺はパァァ…と顔を輝かせながら「ありがとうございます!」と、敏明の手を握る。

敏明は美少女に手を握られてまんざらでもない様子だが、もちろんここにはフタバなんていう『人間』はいない。

35919d4e No.467

チューリングテストという言葉を聞いたことはあるだろうか。
簡単に言うと、判定者に人間のフリをした人工知能と会話させて、機械であると気づけるかテストすることだ。
今回のイタズラもそれと似ている……つまり、人間の女性を演じるフタバがセクサロイドだと見抜けるか、敏明を試そうというわけだ。
繰り返しになるが、開発予算の大部分を注ぎ込んだだけあってフタバはほとんど人間と見分けがつかない。
開発スタッフすら分からなくなりそうで眼球型カメラを光らせるようにしたが、設定次第で光らせないこともできる。
外見だけでフタバをセクサロイドだと気づくことは難しいだろうから、あとは中身の俺がミスしなければバレないということになる。
だが、AIによる補助を受け、女性らしく話し方や動作を補正されている今、果たして敏明に看破できるだろうか。
……まあ、仮にセクサロイドだと気づかれたところで何もないのだが。

35919d4e No.468

「それじゃあ気を取り直して……お帰りなさいませ、ご主人様♡ 本日はどのような奉仕をご所望ですか?♡」
改めて口上を述べながら、敏明の腕を取って豊満な胸を押し付ける。
ドギマギしながら少しだけ悩んだ敏明が選んだのはパイズリだった。
「ふふ、承知しました♡ それでは、ご主人様の寝室へ向かいましょうか♡」
そう言って敏明をプレイルームへと案内する……さて、ここからが本番だ。
《メインシステム、奉仕モードへ移行》
敏明と密室に2人きりになったことを検知し、システム音声が奉仕モードへの移行を告げる。
フタバのボディは性的奉仕を行うためのプログラムを実行し始め、手始めに甘い体臭を模した催淫ガスを毛穴から散布し始める。
「さぁご主人様、まずはベッドにおかけください♡」
敏明をベッドに腰掛けさせ、俺は敏明の足元に跪く。
ズボンのファスナーを開けようとしたところで、敏明が慌てて俺を止めようとする。
「ちょ、ちょっ!フタバちゃん、何して……!」
「練習では本番までシないなんて言ってませんよ♡」

35919d4e No.469

だが、構わずジッパーをゆっくりと引き下ろすと、中からビンビンに勃起した肉棒が転び出る。
俺は別に同性愛者ではないので、本来ならドアップで男性器を見せられれば嫌悪感を抱くはずだ。
しかし、奉仕モードに切り替わったこの身体は俺の抵抗感をシャットアウトし、グロテスクな見た目すら愛おしく感じるよう感覚を制御する。
「わぁ、立派なおちんぽ……♡ 早速ご奉仕させていただきますね♡」
敏明の肉棒にローション状の疑似唾液を垂らし、両手で優しく握りながら上下に擦って刺激を与えていく。
フタバのセンサーは、敏明の瞳孔が開き、心拍数が増加していることを見逃さない。
「ご主人様のここ、とっても硬くて元気ですね……♡ でも、まだ射精すのはガマンして、じっくり楽しみましょうね♡」
上目遣いでそう語り掛けながら、汗ばんだ乳肌を見せつけるように胸元のボタンを1つ1つ外していく。
そうして露わになった、つきたての餅のように白くて柔らかな乳房に、敏明の男根を迎え入れていく。

35919d4e No.470

「ああぁ……♡ ご主人様のおちんぽが、フタバのふわふわおっぱいにずぶずぶ♡入っていきますよ♡」
たわわな双丘に飲み込まれていく様子を淫らに実況してやれば、敏明の陰茎がますます固さを増していくのが分かる。
肉棒が根元まで乳肉に埋まったところで、乳房を左右から手で押さえて上下に動かし始める。
たぱんっ♡たぱんっ♡とリズミカルな音が響くたびに、敏明の口から熱い吐息が漏れ出している。
「んっしょ…よいしょ…ふふ、ご主人様のあっついおちんぽがビクビク脈打ってます……♡」
全身のセンサーで敏明の微細な反応を逃さず捉え、より強く快感を与えるよう繊細に乳圧と動作を調節する。
疑似唾液と先走り液でぬらぬらと光る先端を舐めるように舌を這わせれば、強烈な快感で敏明は腰が浮くくらいに仰け反る。
バイタルサインから敏明の射精が近いと予測した俺は、スパートをかけることにした。
左右の乳房を擦り合わせるように激しく動かして射精感を煽りながら、肉棒を咥えて谷間を圧迫する。
キャンディのような甘い味に置き換えられた亀頭を舌先でクリクリと弄れば、ついに我慢の限界が訪れたようだ。
「う、うっ……だ、射精します!」

35919d4e No.471

どくっ……どくっ……。
口の中に白濁液が放たれるタイミングにあわせて先端に吸い付き、喉を鳴らして一滴も残さず飲み干していく。
「んっ、れろっ、ちゅるっ……んくっ、はぁぁ♡ ごっくん……しました♡」
最後まで搾り取るように竿をペロペロと舐め上げ、尿道に残った精液をちゅるっと吸い上げて解放する。
敏明は射精の余韻に浸るように肩で息をしているが、股間のいきり立った逸物はまだ満足していないようだった。
「ご主人様のちんぽ、まだまだ元気ですね……♡ 次はフタバのお口マンコでおしゃぶりしますか?それとも……別のところでもいいですよ♡」
「えっ、まだ続けるんですか……?」
敏明は若干引き気味にそう呟いたところで、俺は淫蕩なメイドのエミュレートを中断する。
「もう、敏明さん!そこは『ぐへへへへ、それじゃあキミのおまんこで楽しませて貰おうかぁ!』ぐらいは言ってくださいよお」
「いや、さすがにそんなこと言えませんよ……。第一、彼女でもない相手とこれ以上は……」

35919d4e No.472

まあ確かに、敏明の言うことも一理ある。
しかし、敏明がフタバの正体に気が付くかというイタズラ、もとい実験が続いている今、ここで引くわけにはいかない。
……決して、まだセクサロイドの高感度女性器を経験できていないからでも、俺が気持ちよくなりたいからでもないのだ。
頬を赤く染めさせわずかに恥じらいを演出しつつ、エプロンの裾をつまみ上げる。
「でも、ここまでやっておいて…敏明さんもその気がない、なんてことはないですよね?」
露わになった股間には下着も身に着けておらず、無毛の割れ目は涎のように疑似愛液を垂れ流している。
敏明の喉がゴクリと鳴るのを確認すると、慎重にベッドに腰を下ろす。
実を言うと、頑丈な骨格に各種センサーをはじめとする精密機械、人工筋肉を搭載した上に何重にも人工脂肪を貼り重ねたこのボディは、見た目よりはるかに重量級だ。
ベッドを軋ませて不審に思われないよう、細心の注意を払って仰向けに寝転がり、M字開脚で股を開く。
その姿勢のまま、ぬらぬらと光る秘裂を両手でくぱぁと拡げて見せた。
そこから覗く媚肉は鮮やかなピンク色に染まり、ひくつく膣口がまるで別の生き物のように蠢いている。

35919d4e No.473

「こんなにトロトロにしておいてお預けなんてあんまりです……敏明さん、責任取ってくれますよね……?♡」
わざとらしい上目づかいでそう訴えると、敏明は躊躇いながらも俺の両脚の間に割って入り、肉棒を秘裂にあてがう。
たっぷり人工愛液を分泌し、男根を迎え入れる準備万端な蜜壺は、亀頭をわずかに咥え込んだだけでくちゅっと淫らな水音を立てた。
ぬちゅっ……♡にゅぷぷぷぷ……ずぷんっ♡
ゆっくり、ゆっくりと陰茎が挿入されると、膣肉をかきわけていく感覚が伝わってくる。
「んっ、ふぅっ……♡はぁぁぁっ♡ 敏明さんのちんぽ、奥まで入って……んはぁっ♡」
「んぁっ……んっ、はぁ……すごい、膣襞がうねって……搾り取られそうだ……!」
お互いの性器の感触に感じ入った声を上げると、俺の膣は愛おしそうに敏明の男根を抱きしめて襞で愛撫する。
フタバの女性器ユニットは、前戯中に収集した形状データをもとに変形し、敏明の男性器にピッタリとフィットするよう調整されている。

35919d4e No.474

そんな敏明専用の名器で根本まで竿を咥え込み、さらにさらなる快感を与えようと膣全体をきゅうっと締め付けて淫らに腰をくねらせる。
その度にカリ首がGスポットのセンサーを引っ掻いて、快楽を模した電気信号が全身を駆け巡った。
「あぁっ♡敏明さんのおちんぽ、とっても気持ちいいですっ♡」
「はぁ……ふぅ……俺も、すごい気持ちいいよ。フタバちゃんの中、ヒダヒダが絡みついて……!」
次第に腰の動きが激しくなり、結合部から卑猥な水音が響いてくる。
敏明は膣奥をノックするように何度も突き上げ、そのたびに俺は嬌声を上げて悦ぶ。
激しいピストンに泡立った愛液が掻き出されては、接合部から溢れ出てベッドシーツに染みを作る。
やがて、膣内に張り巡らされたセンサーが敏明の男根の更なる膨張を確認したところで、吐精を促すように人工粘膜をうねらせる。
「くっ……ううッ、あ、フタバちゃん……俺、もう……!」
「んっ、あぁッ♡はいっ♡ フタバの膣内にいっぱい射精してくださいっ♡」

35919d4e No.475

敏明が切羽詰まった様子で射精が近いことを告げると、俺は両脚を敏明の背中に回し、より深く陰茎を迎え入れようと腰を押し付ける。
そして、亀頭を奥の奥まで捻じ込んだ次の瞬間、熱い白濁が解き放たれた。
どびゅるっ、びゅく、びゅっ、どぷっ……。
「お゛ぉっ♡んぉ゛ぉっ♡お゛、んぉッ……♡♡」
胎内を満たす精液の勢いと熱さに、俺は身体をびくんッと跳ねさせながら絶頂する。
全身を駆け巡る快楽信号に悶えながらも、奉仕モードのこのカラダは自動的に肉壺を蠕動させて、最後の一滴まで精液を搾り取る。
「んはぁぁ……っ♡ 敏明さんのあっついの、たくさん射精ましたね……♡」
絶頂の余韻に浸り、熱のこもった吐息を漏らす。
敏明の陰茎をずるりと引き抜くと、人工愛液と精液でぬめった男根が糸を引いた。
「ふぅー……、フタバちゃんの膣内スゴすぎだよ……。まさか、セックスまでできるなんてさぁ……」
「一応、私もこれで稼いでますからぁ!それに、今日は安全日ですし」
「いやいや、そうじゃなくて。フタバちゃんってセクサロイドですよね?」

35919d4e No.476

人間だったら動揺が現れてしまうような場面。
だが、AIによるサポートを受けている俺は、笑みとともに平然と演技を続けることができる。
「もぉー、嫌ですよぉ。最初に言ったじゃないですか、私はロボットの代役で呼ばれたデリヘル嬢…」
「っていう設定のプレイなんでしょ?」
感心したような笑みを浮かべながら言葉を重ねてくる敏明。
どうやら誤魔化し続けることは出来なさそうだな。
「……最初から敏明様は私の正体をご存じだったわけですか」
演技設定が解除された風を装い、無機質で抑揚のない口調でそう返す。
機械だと知っていても、さすがに目の前の少女がガラリと雰囲気を変えながら目を赤く明滅させると驚いたらしく、敏明は目を丸くしていた。
「たまたま写真で見て一方的にですがね。……しかし、あまりに人間そっくりなので、正直今の今まで半信半疑でした」
「人間そっくり、ですか」
俺はゆらりと音もなくベッドの上で立ち上がり、敏明に近づくと、ニーソックスに覆われたつま先で亀頭をつつっ……と撫で上げた。
突然刺激を与えられ、敏明の腰がビクッと跳ね上がる。
「っ!……何をして…」
「私は以前から不思議でした」

35919d4e No.477

勃起したままの男根をつま先で踏みにじるように責め立てる。
くりくりと足指でこね回せば、鈴口からは透明な我慢汁が溢れ出す。
「う、ぉっ……!」
「私はセクサロイドとして性的に魅力的な容姿を備え、常に対象の状態をモニターしボディを最適化しての性交渉が可能です。機械ならではの精密な動作で再現された一流の性技、敏明様も堪能されましたよね」
そう問いかけながら、我慢汁でべちゃべちゃになった足の裏で竿全体を撫で擦る。
敏明の呼吸は荒くなり、陰茎は足の下で更に硬度と角度を増していく。
「私が、少なくともセックスにおいて、生身の女性以上の性能を有することは明白です。……にもかかわらず、私の開発者様たちはこうおっしゃるのです。『人間のふりをして奉仕しなさい』と」
今度は足の親指と人差し指の間に肉棒を挟み込み、上下にシゴくように動かす。
足を動かすたびに、にちゃっ、ぬちゅっ……と粘着質な水音が響く。
「私はセクサロイドとして造られたのに、人間の演技をすることを優先させられ、このカラダに備わったセックス機能を十全に生かすことができません。それが、不思議で、不満で、たまらないのです」
「うぁっ、く……っ」

35919d4e No.478

俺の親指が裏筋をこすると、敏明は歯を食いしばって快感に耐える。
無機質な美少女に見下ろされながら事務的に足コキされる倒錯した状況も手伝って、肉棒はどんどん膨らんでいく。
「ふぅっ、ううっ……っ!なんで……」
今にも精を放ちそうなほどに張り詰めたところで俺は足による刺激を中断する。
上り詰めるところを寸止めされ、切なげな声を上げる敏明。
俺は首元の留め具を外し、するりとエプロンを脱ぎ捨てて一糸まとわぬ姿になりながらその問いに答える。
「既に2度も射精している敏明様に、これ以上無駄打ちさせるわけには参りませんので。……さあ、本物を超えた至高の作り物、機械仕掛けの女体の全力を、どうぞご堪能ください」

……最初から敏明にフタバがセクサロイドだとバレていたことにはヒヤッとさせられたが、どうにか軌道修正はできた。
セクサロイドとしての不満は完全にアドリブだったが、リミッターをかけさせられていることへの鬱憤は俺の本音だし、説得力のある演技になっていたことだろう。
ならばあとは、フタバに備わった機能のすべてを使って敏明を、そして俺自身を満足させるだけだ。

a622cdae No.480

グローブとニーソックスも外し一糸まとわぬ姿になった俺は、ベッドに横たわる敏明の股間にまたがるように膝立ちすると、腰を落として膣口に亀頭を宛がう。
そしてゆっくり体重をかければ、愛液で潤った媚肉はいとも簡単に屹立を迎え入れる。
根本までずっぽりと咥え込んだところで上半身を倒して肌と肌を密着させ、動きを止める。
急に動作を停止させた俺を訝しむ敏明は次の瞬間、膣内の息子をぬらりと掴まれるような感覚に背筋を震わせた。
それは女性器ユニットを構成する人工粘膜が、さながら膣越しに手コキでもするように肉棒に絡みつき、上下に扱くように収縮を始めた感触だった。
未知の刺激に敏明の腰がびくんっと跳ね上がるが、体重をかけて下腹部をぴたりと密着させるように押さえつける。
「ぐぅっ…うぁっ、あ……っ…」
「人体では不可能な、人工の肉壺ならではの責めです。……まだまだ参りますよ」
柔肉で竿を扱きながらゆっくりと腰を前後左右にグラインドさせれば、目まぐるしく変わる刺激に敏明は悩ましげな声を上げる。
さらに、唾液を塗した指先で敏明の一方の乳首をくりくりと転がしつつ、もう一方の乳首にしゃぶりつき、ぬるりと絡みつかせた舌先を小刻みに振動させる。

a622cdae No.481

淡々と、だが激しく責め立てる俺だが、その反動は確実にフタバの電子頭脳に負荷を与えていた。
まだ辛うじて快楽信号を制御し、思考や動作と切り離すことができているが、支障が出てくるのも時間の問題だ。
「うぁっ、あっ、あっ、あ……っ!」
膣内での刺激と乳首への愛撫により膣内でビクビクと震える肉棒の脈動を感じながら、ラストスパートとばかりにピストン運動を加速させていく。
じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ……と淫らな水音を響かせながら、襞を絡みつかせて肉幹全体をねっとりとしごき上げる。
「うぁっ、あ゛ぁぁッ!ヤバいっ、これ……もう……ッ!」
限界近くまで怒張した男根が膣内でビクンッ、ビクンッと震える。
だが、俺の膣口が根本から締め付けているため、敏明は精の一滴すら噴き出すことができない。
「うぐっ、あぁっ……頼むから、射精させてくれ……っ!」
「許可できかねます。敏明様には、私の計算と管理のもと最高の射精体験を…」
「ぐ、ぐぅぅっ……!セクサロイド風情が……人間様の言うことを聞きやがれっ……!」

223c175a No.489

快楽の臨界点ギリギリでお預けをくらい続け理性のタガが外れた敏明は、俺を押し倒すと獣のような荒々しさで乳房にしゃぶりつき、乳首を舌でこね回す。
「きゃっ、あ、あぁっ……♡」
咄嗟のことに機体制御が追い付かず、思わず嬌声を上げてしまう。
そのまま敏明は力任せに腰を打ちつけ、膣内に埋まった肉棒を何度も往復させる。
「散々焦らしやがって、このっ、このっ……!」
「あ゛っ、んぁっ……!ごめん、なさいぃっ♡ああぁぁっ♡」
「機械の癖によがりやがって……!このセックス人形が!」
ピストン運動のたびに体液が膣内でかき混ぜられ、ばちゅ、どちゅっと淫らな水音が響く。
既に膣コキの刺激で負荷がかかっていたところに演算しきれないほどの快楽信号が押し寄せたことで、頭の中に異常を知らせる警告音が鳴り響く。
エラーメッセージが視界の端に表示される中、正常に動作できなくなった手足がビクッビクッと震え、制御を喪失した人工肉襞はランダムに蠢きながら収縮を繰り返す。
「あっ、あンっ♡お゛っ♡ お゛ぉッ♡ご、ごメっ……♡あ゛ぁァっ……♡」
もはや表情を繕うだけのメモリ残量もなくなった俺は、蕩けた顔をさらしながら無様によがることしかできない。

223c175a No.490

タガが外れた敏明はそんな俺などお構いなしに、ただただ快楽を得るためだけに無遠慮に腰を打ち付けてくる。
人間ならケガするような乱暴な責めだが、どのようなプレイにも対応できるよう堅牢に造られたフタバのボディにダメージはない。
しかし、その頑強さが仇となって、激しく繰り返される抽挿がもたらす強すぎる快感を絶え間なく快楽信号を叩き込まれた電子頭脳は、いよいよ処理の限界に達しようとしていた。
「ふーっ、ふーっ……!このまま奥に射精すぞ!一滴残らず受け取れよ!」
「お゛ッ♡んぉ゛ォっ♡ひ、ぎィッ♡ア゛ぁッ♡」
もはや喉から漏れ出すのは意味を成さない嬌声だけだ。
返事の代わりに、俺は残り少ないシステムリソースを振り絞って女性器ユニットのコントロールを取り戻すと、子宮口を下ろして鈴口に密着させつつ、柔襞をうねらせて全方向から肉棒をにゅぐにゅぐと愛撫する。
その途端、限界を迎えた男根が膣内でひときわ大きく跳ね、熱い精が子宮口へと叩きつけられた。
「あ、あ゛ッ♡ああああ゙あ゙ああ゙ァぁ《デバイスに問題が発生したため、再起動する必要があります。エラー情報を収集しています。自動的に再起動します。》

cce6f8ef No.492

「ほんっ……とうに、すみませんでしたッ!!」
過負荷による強制終了から目を覚ますと、敏明に土下座せんばかりの勢いで謝罪された。
翌日にデモンストレーションを控えたフタバをフリーズするまで責め立てたのだ、万一故障でもしてたら謝罪では済まないだろう。
「いえ、私こそ敏明様を試すような真似をして申し訳ございませんでした。自己診断プログラムを走らせましたが、当機に損傷は確認されませんでしたのでご安心ください」
すっかり恐縮した様子の敏明にそう言うと、安心したように胸をなでおろした。
「そうか……よかったです、何かあったらどうしようかと思っていたので。それにしても…あぁ、気に障ったら申し訳ないんですけど…フタバさんって本当によく出来てますね」
「清彦様からお聞きになっている話と違いましたか?」
「ええ、いい意味で。ちゃんと人間そっくりに振舞えてましたし。アイツ…清彦にもっと自信持っていいって伝えたいくらいです」
「今頃根を詰めて作業していらっしゃるでしょうから後日あらためてお伝えいただければ幸いですが……嬉しいお言葉ありがとうございます」

cce6f8ef No.493

こうして、フタバをセクサロイドだと見抜けるかというイタズラ、もといテストは、もともと敏明が知っていたせいで目的を達成できなかった。
だが、敏明はフタバの中身が俺だとは終ぞ気がつかなかった。
そして何より……セクサロイドとして味わうセックスは、想像以上に気持ちよかった。

翌日、お偉いさんへのデモンストレーションはつつがなく終了した。
お上はフタバの性能を大層気に入ったものの、コスト面での計画性のなさはこっぴどく絞られたらしい。
もっとも、追加の開発資金は貰えたので、今後は疑似人格を開発しつつ量産化を見据えた設計の見直しを進めることになるだろう。
ちなみに、本番はもともと組み込んでいたAIに対応させた。
俺が中に入って操作したことで学習は飛躍的に進歩したが、それでも完璧には程遠い。
デモンストレーションでフタバがお偉いさんの体を持ち上げだしたときは肝を冷やしたものだ。
まぁ、そのおかげでちゃんとした疑似人格を載せられることになったので、結果オーライと考えよう。

#明日で終わります

93512408 No.499

さて、後日談として。
あれ以来、俺は時々フタバに入って仕事するようになった。
フタバの電子頭脳は人間よりも処理能力が高いし、端末やサーバを意識だけで直接操作することもできる。
何より機械の体は充電さえされていれば疲れ知らずなので、単純に業務効率が高いのだ。
ただし、仕事風景を見ても俺が働いていると思う人間は皆無だろう。
「んっ…♡あっ、そこ……っ♡いいっ……♡」
何せ、椅子に固定した極太ディルドを女性器と肛門で咥え込んでオナニーしているのだから。
もちろんただ自慰に耽っているわけではなく、頭の中では並列してデスクワークを行っている。
それに、フタバの開発には、様々なシチュエーションでの性感データを取得し、フィードバックする必要がある。
だからこれは、センサーを搭載したディルドを使い、男女両方の性器への刺激・快感のデータを同時に、効率的に取っているだけである。
「ん、お゛ぉっ……♡おひっ……♡ほぉぉ゙……っ♡」
……たとえガニ股でディルドに跨り、獣のような嬌声を上げながら腰をヘコつかせていても、だ。

93512408 No.500

そうしてしばらく仕事しながら淫蕩に耽…データ集めにいそしんでいると、視覚野に近隣の監視カメラの映像がポップアップする。
映像には、俺がフタバの名前で呼び出した敏明が映っている。
実は敏明には、開発拠点から人がいなくなるタイミングで、こっそり来るよう連絡したのだ―――「もう一度当機にご奉仕させていただけませんか」、と。
約束の時間より少し早いのは、律儀な性格をしているからか、それとも単に待ちきれなかったのだろうか。
何にせよ、敏明を迎える準備をしなければならない。
ディルドを引き抜くと、粘り気のある人工体液が名残惜しそうにつー、と糸を引いた。
それから、つややかな太ももまで垂れた人工愛液の後始末もそこそこに入口へ向かう。
自腹でフタバのメモリを増設したから、もう前回のように無様を晒すことはない。
先ほどまでデータを取っていた女性器ユニットは新型で、これまでとはまた違う名器を再現した逸品だ。
それに、前回は使わなかったから、人工アナルユニットでのプレイだって試したい。

93512408 No.501

これは、あくまでテストだ。
学習や改修を重ね、フタバをセクサロイドとしてより完璧なものにするための、重要なテストだ。
メモリを増やしたのは、演算できる快楽信号の上限を増やして今までより気持ちよくなるためなんかじゃなく、高負荷状態での動作を保証するためであって。
新型女性器ユニットを開発したのは、より感度と自由度を増した肉壺でのセックスを味わいたいからではなく、ユーザーのニーズに応えやすくするためであって。
アナルユニットを試したいのだって、排泄のためでなく性交だけのため備えられた秘肛で快楽を得ようとしてるわけではなく、あくまでもフタバに新たな経験を積ませることが目的だ。
フタバに入ってるのだって、敏明を呼び出してるのも……。
誰に聞かれるでもなく言い訳を重ねつつ、入口に辿り着く。
敏明の足音を感知したところでドアを開け、恥ずかしさと興奮に頬を赤らめながらピースサインで迎える。
「お帰りなさいませ、敏明様。本日は心ゆくまで、当機でお楽しみくださいませ」

……そう、あくまでこれはテストだ。
そう自分に言い聞かせながらも、この先に待つ快楽に作り物の胸を躍らせずには居られなかった。

#おわり

6a099d64 No.505

#おつかれさまです!
#こういうのめちゃくちゃ好きなので最高でした!!
#快感にドハマリしていく感じ素晴らしいです、俺もこうなりたい!
#可能なら続きも見たいです!
#セクサロイドだとバレないかのフィールドテストとして近所の買い物から始まり、カラオケ行ったり女湯入ったりプールで遊んでみたり、服を買って着飾るのが楽しくなったり、セクサロイドだと気付いていないJKと友達になったりとか
#ナンパしてきた3人くらいのチンピラを全力のセクサロイドパワーで絞り尽くして撃退したり
#フィールドテストの一環で学校に通ってみたり
#敏明にテストに付き合ってもらう名目でデートをしてホテルや野外でセックスしまくったり
#最終的に清彦が自分用にカスタムしたセクサロイドボディを新造して、それに身体を完全に乗り換えて、表向きには清彦の研究を引き継ぐ後輩の人間女子という設定で生きていくとか…いろいろ妄想が広がってしまいます。
#とにかく最高でした!ありがとうございます!



[Return][Go to top] Catalog [Post a Reply]
Delete Post [ ]
[ futaba / tachiha / aiba / honba / aoba / b ] [ main / recent post ]