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/futaba/ - ふたば板κ

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a2e7a002 No.383

#古戦場始まるとこう…書きたくなるんですよね

『……次のニュースです。T県・S市で8歳の女の子が行方不明となっていることがわかりました。……』
「おお、早速やってるな」
テレビを点けながら上半身裸の女性が呟く。
彼女は湯上りといった様子で、上気した肌からうっすらと湯気を立ちのぼらせながら、濡れた髪をタオルで拭いている。
女性がその豊満な胸をゆっさゆっさと揺らしながら歩く間も、ニュースは女の子が行方不明になった経緯を報じ続けていた。
『……行方不明になったのは8歳の女の子で、身長は130センチくらい、紫色の長そでシャツに青色のジーパンを着用しているということです。……』
テレビの画面には、行方不明になった女の子の顔写真とプロフィールが映し出されている。
奇妙なことに、女の子の顔つきはニュースを聞きながら缶ビールの蓋を開ける女性にそっくりで、眉毛の形など瓜二つだった。
『……S市は無線を流すなどして女の子の行方を捜していて、見かけた際には警察署まで連絡するよう呼び掛けています。……』
「ぷはぁ…!くくく、見つけられるわけねえのに、ご苦労なこったな」
缶ビールを呷りながら、女性は愉快そうに笑う。
それからテレビを切り、空き缶とバスタオルを辺りに放りながら姿見の前に立った彼女は、鏡に映る自分の姿をまじまじと見つめながら舌なめずりをする。
大きなお尻、むちむちの太もも、それにメロンのような爆乳。
大人の色香漂う肉感的な身体をなぞり、たわわなおっぱいを揉みしだきながら、女性の口はへらへらと緩む。
「ふひひ♪エッロいカラダ♡こんなに変わっていたら誰も気づかないだろうな…。俺が『行方不明の女の子』だってことにはよ♪」

a2e7a002 No.384

********

遡ること数時間前。
「やばいやばいっ!ちこくしちゃう!」
朝の通学路を全力疾走するのはこの後行方が分からなくなる女の子ーーー双葉すみれだ。
前日の晩に夜更かしして寝坊したすみれは今、遅刻の危機に直面していた。
「ママにはだめって言われてるけど……仕方ないよね?」
彼女はそう呟きながら、普段は曲がらない角を曲がって路地裏へと進む。
そこは学校への近道だが、人通りが少なく防犯上不安があるため、すみれの母は日ごろから娘に通らないよう言いつけていた。
だが、始業時間に遅れるかどうかの瀬戸際で、すみれは母の言うことを破ることを選んだ。
それが命取りになることも知らずに……。
たったった…と軽快に駆けるすみれの様子を、少し先の物陰から窺う男がいた。
「チッ、ガキか……」
通りがかったのが子供であることに落胆を隠さない彼の名は沼田清彦。
見た目は冴えない中年男性だが、ある特殊能力を持っている。

a2e7a002 No.385

清彦はあたりをきょろきょろ見渡し、周囲には幼い少女と自分以外はいないことを確認する。
(俺好みに育つかは分かんねえが、仕方ねえ。せっかくのチャンスだし、とりあえず乗っ取ってみるか)
彼は身を潜め、ターゲットが近づいてくるのを待つ。
そして、清彦はやってきたすみれの両腕をつかみ、体を壁に押し付ける。
「きゃっ!!何ですかいきなり……!」
いきなりのことに驚いたすみれは、すぐに清彦の手を振りほどこうと暴れる。
しかし、大人と子供、男と女では力の差は大きく、振りほどくことができない。
すみれが大声をあげて助けを呼ぼうとしたとき、清彦は人工呼吸のように彼女の口を塞ぐ。
(んぐ!やめて、はなれ……っ!!…何か、流れ込んで……!)
すみれは清彦の口から何かドロドロとした液体が移し入れられていることに気づく。
さらに、異変はそれだけではないーーー目の前の男が輪郭を失いドロドロに溶け始めたのだ。
(何なのよぉ…こわい……苦し…たす……け……)

a2e7a002 No.386

恐怖に目を見開き、じたばたともがこうとするすみれだったが、半透明な粘液と化した清彦に口だけでなく鼻まで塞がれ、息が出来なくなってしまう。
そのまま意識を手放した彼女の穴という穴から、スライム化した清彦が侵入していく。
やがて、清彦が完全に入りきると、服が裂けそうなほどにお腹をパンパンに膨らませたすみれはその場に座り込み、ぴくぴくと痙攣し始める。
浮かび上がった血管がどくん、どくん……とスライム化した清彦をすみれの体内に行き渡らせるように脈打つたび、彼女のお腹は徐々に小さくなっていく。
しばらく経って、元の体型に戻ったすみれは、動作を確認するように立ち上がり手を閉じたり開いたりする。
「……くくく、ガキに興味はねえが、若い肉体ってのはいいもんだなぁ」
8歳の少女に似合わない下卑た笑みを浮かべる『すみれ』。
それは、全身に浸透した粘液に末端の細胞に至るまで掌握されたことで、彼女が清彦に肉体を乗っ取られたことを物語っていた。

b9b61de5 No.391

********

「なかなか立派な家じゃねえか。ただいま~~……なんてな」
清彦に乗っ取られたすみれはまず、『自分の家』に帰ることにした。
清彦はすみれの記憶から、彼女の自宅の住所も、共働きの両親がしばらく帰宅しないことも把握していた。
玄関を開けると、すみれは下駄箱の上に飾ってある家族写真を手に取る。
「ひひっ…このガキの記憶から分かってたことだが、母親は俺好みじゃねえか」
写真に写る彼女の母親は、豊満で肉感的な身体つきをしている。
すみれは写真の中の母に触れるように、おっぱいやお尻を指でなぞりながら舌なめずりをする。
「このカラダの成長にも期待できそうだな。さてと、まずは栄養補給としゃれ込もうか」
家に上がったすみれが最初に向かったのは台所だった。
そこで彼女は、お菓子やジュース、目についた食べ物を片っ端から口の中に放り込んでいく。
「……うっぷ、さすがにこれ以上は…げぷ…きついな。じゃあ、始めていこうか……」

b9b61de5 No.392

醜く膨れ上がった腹部を苦しそうに擦りながら呟いたすみれは、集中するように目をつぶる。
ドクン!と心臓がひと際激しく鼓動すると、肉体の変化が始まる。
ぎしっ…ぐぐっ……。
全身の骨が軋みながら急速に成長を始め、身長や手脚が長くなる。
成長痛に顔を歪めるすみれだったが、変化はなおも続く。
むく…むくむくっ…。
平らだった両胸が膨らみ、押し上げられた長袖シャツははち切れそうだ。
むちむちむちっ…。
次第に全身が女性らしい丸みを帯び始めていき、ぱつぱつのジーパンは七分丈ほどになっている。
そして最後に、肩までだった髪が腰元にまで伸びていく。
「……ふぅ、これで10年分ってとこかな」
腹部が引っ込む頃には、清彦によって強制的に成長させられたすみれの肉体年齢は18歳ほどになっていた。
「ん~~……っと。……おほっ、親譲りでなかなかご立派じゃねえの」
窮屈になった長袖シャツを捲り上げるように脱ぐと、たわわに実ったおっぱいがボロンとまろび出る。

b9b61de5 No.393

すみれは両手でおっぱいを鷲掴みにすると、ぐにゅぐにゅと揉みしだく。
「んっ、あっ……。よし、ちゃんとオンナとしての機能も成長してるな」
感度を確認して満足げに頷いた彼女は、次に下半身に取り掛かっていく。
おしりや腰回りについた肉によってタックボタンが外れ、チャックのずり下がったジーパンを裏返すように脱ぐ。
仕上げに成長に耐え切れずにびりびりに破れた靴下を脱ぎ捨てれば、すみれはお尻にぴっちりと食い込む女児用ショーツ一丁になる。
「ふむ、悪くはないが……『追熟』させたらもっとウマそうだなぁ……」
浴室で成長した姿を確認したすみれは、完全には満足できない様子で台所に戻り、手当たり次第に食べ物を貪る。
飲み込むそばから吸収される栄養が、彼女のおっぱいをますます大きく育み、肉体をむっちりと柔らかく成熟させていく。
「これで合計20年分……へへっ、食べごろって感じだぜ……」

b9b61de5 No.394

肉体年齢が28歳になったすみれのおっぱいはさらに大きくなって、持ち上げればずしりと重みを感じる。
柔らかく安産型に育った巨尻は、子供用パンツを引きちぎってしまったほどだ。
母親に似て全身がムチムチと肉感的に育ったすみれの肉体は、まさしく清彦好みに仕上がっていた。
「さて、用も済んだしずらかるとするか」
今すぐにでもオナニーしたい気持ちをグッと堪え、すみれは脱ぎ捨てた服を拾い集め、清彦の着ていた服とあわせてカバンに詰め込む。
服に関しては、体型の似ているすみれの母親のものを拝借することにした。
若干きついサイズの下着を身に着ける際、すみれはバストやヒップを母親より立派に育て上げたことを実感し、感慨と興奮を覚えた。
準備を終えれば、すみれの面影を残しつつも大人の魅力を宿した姿は、さながらすみれの叔母といった印象だ。
「これでよし、と。それじゃあ、さようなら~」
こうして、8歳の少女、双葉すみれは行方不明となった。

acd70c6c No.402

********

(やっばぁ…♡気持ちよすぎてムラムラが治まんねぇ……♡)
首尾よく好みの肉体を得られたすみれは、清彦の自宅へと戻ってきていた。
軽く汗を流し、夕方のニュースを聞きながらビールを飲んだところで、彼女はその日の成果を確かめるように姿見の前に立った。
そして、鏡越しに見る自らの肉体に興奮を覚えながら、ほんの味見のつもりで豊満な乳房を揉み始めたのだが……。
(カラダが熱い……。まだおっぱい揉んでるだけなのに……♡)
柔らかく手に吸い付くような感触を堪能するように、すみれはぐにぐにとバストを揉みしだく。
むにゅ、むにぃ……と手の動きに合わせて形を変えるおっぱいが、彼女の興奮を煽っていく。
その勢いのままに、すみれはたわわなおっぱいの先端の陥没乳首に吸い付き、舌先で乳首をほじくるように刺激する。
ちゅる……れろぉ……♡
中年男性が本来知ることのない、8歳の子供もまだ知らなかった、成熟したオンナならではの甘美な快楽がすみれの脳を蕩かす。

acd70c6c No.403

(ああぁ……このカラダ、最高すぎるぅ……♡)
熱さを帯びた切なさが下腹部で燻るように疼き、理性が少しずつ溶かされていく。
身体の奥から湧き上がる衝動に突き動かされるように、すみれはぐしょぐしょに濡れたショーツを脱ぎ捨てると、愛液で妖しく光沢を放つ割れ目に指を当てる。
くちゅくちゅと淫靡な水音を立てながら敏感な部分を撫で上げるたび、甘い刺激がすみれの身体を蝕んでいく。
腰が砕けそうになりながらも、彼女はおぼつかない手つきで割れ目の上部にある突起を刺激し始める。
「……んっ♡あっ、ふぁぁ……♡」
思わず甘い声を漏らしながら、彼女はさらなる快楽を求めて指の動きを加速させる。
ぷっくりと膨れ上がった陰核を指先でつまみ上げ、ぐりぐりとこねくり回して快感に浸る。
同時にもう片方の手でおっぱいへの愛撫も続ければ、すみれの頭の中は真っ白に染まっていく。
(やべえ♡これっ♡カラダ全部が気持ちよすぎるっっっ♡♡♡)
次の瞬間、びくんっ!と大きく身体を痙攣させ、すみれは絶頂を迎えた。

a9c9c72e No.424

「はーっ♡はーっ♡おいおい、性欲強すぎるだろこのカラダ……♡」
絶頂の余韻に浸りつつ息を整えながら、すみれは自らの肉体のポテンシャルに驚く。
いくら操作する清彦が興奮しているとはいえ、今朝まで幼い子供だった身体がここまで乱れてしまうとは、自分でも予想していなかったのだ。
しかし、彼女の興奮はまだまだ冷めやらない。
むしろ、すみれの肉体と清彦の精神、2人分の性欲に引っ張られてさらに高まっていくばかりだ。
もっとこのカラダを味わいたい……このカラダのもたらす快楽を味わい尽くしたい……。
「…やっぱり『男として』楽しまない手はないよなぁ。試したことはないが、たぶんこうすれば……」
すみれは足を開き、かかとをべったり地面につけて深くしゃがむと、腹に力を入れて力み始める。
ぶぴっ…むりぃ、むりゅりゅ……。
すると、すみれの肉感的な尻たぶを押し広げ、小さな音を立てながらスライム状の物体が顔を覗かせる。
ぶりゅッ!むりむりむりぃッ!!

a9c9c72e No.425

下品な音とともに、子供の腕ほどの太さのスライムの塊が彼女の肛門からひり出される。
うつ伏せに倒れるすみれをよそに、排泄された粘液は人型に盛り上がり、清彦へと姿を変える。
ただし、すみれの体内にスライム体の一部を残して体積が小さくなったためか、少年の頃の姿だ。
「へぇ、若い頃の俺にもなれるのか~……じゃなくて、今はこの女だったな」
清彦は、目の前でぽっかりとアナルを押し広げられたまま気を失っているすみれに向き直る。
潰れたカエルの様な姿勢で無様に気絶しながらも、ほんのりと上気し汗ばんだ肌やムチムチした肉感的な身体つきが、団地妻よろしく色気を醸し出している。
清彦はごくりと生唾を飲み込むと、すみれの体を仰向けにして陥没気味の乳首にしゃぶりつく。
「んっ……んんっ……♡」
意識を失ってなお敏感な肉体は反応し、すみれの口から甘い吐息が漏れる。
清彦は夢中でおっぱいに吸い付きながら、洪水のように愛液で濡れそぼったすみれの股間をまさぐる。

a9c9c72e No.426

卑猥な水音を立てながら割れ目をなぞる清彦の指先がクリトリスを掠めるたび、すみれはびくんと身体を跳ねさせる。
その反応を楽しむように、清彦は執拗に愛撫を続ける。
「んっ♡あっ、んんっ……♡♡起きたからぁっ♡もうやめっ……♡♡」
すみれが目を覚ましたあとも、清彦は彼女の股間に顔を埋め、じゅるっ、と音を立てて愛液を啜り上げる。
そしてそのまま、舌先で割れ目をなぞるように舐め上げていく。
「れろぉ~っ……んー、気持ちしょっぱいな」
「味の報告はいいっ♡もう、十分だろっ♡」
清彦はすみれの抗議を無視し、さらに激しく責め立てる。
舌先で陰核を刺激しながら、膣内に挿入した指をぐちゅぐちゅとかき混ぜるように動かす。
すると、膣壁がきゅううっ♡と締まり、清彦の指を締め付ける。
「あっ♡そこっ♡ダメっ♡おかしくなるぅ♡」
すみれは清彦の頭を掴みながら、必死に快楽に耐える。
しかし、清彦がさらに追い打ちをかけるように、探り当てたGスポットをぐっと押し込むと、すみれはぷしゃっ!と潮を吹きながら絶頂に達した。

74054aee No.440

古戦場って何ですか?

9d6a6156 No.442

#古戦場は某スマートフォン向けソーシャルゲームにおけるチーム・個人対抗のPvPイベント、星の古戦場の略称です
#プレイを半ば強制される期間なので、普段書かないものも書きたくなる……というわけで時間がかかりましたが、今日は完結まで一気に行きます

「ふーっ♡ふーっ♡…クソ、いきなりイかせてきやがって……」
「へへっ、まだまだこれからだぜ?次はこっちで楽しもうぜ」
清彦はズボンを脱ぎ捨てると、勃起した男性器を見せつける。
身体は子供サイズまで縮んでいるものの、チンポは大人サイズのままだ
「そうだな。だがやられっぱなしってのも癪だからさ……今度はこっちから責めさせてもらうぜ♡」
清彦を押し倒したすみれは、豊満な双丘で彼の肉棒をすっぽりと挟み込み、柔らかくも弾力のある感触で奉仕を始める。
さらに、胸で竿を扱きながら舌先で亀頭を刺激すれば、ぬるりとした舌の感触がもたらす快感に、清彦は思わずうめき声を漏らしてしまう。
「おいおい、もうイきそうなのか?まだ始まったばっかりだぞ?」
すみれはニヤリと笑いながら、さらに激しく乳房を動かす。
ずちゅん、ずちゅんとリズミカルに責め立てるたび、清彦のものはビクビクと脈打ち先走り汁を垂らす。
ここで果てるわけにはいかないと必死に我慢する清彦だが、すみれはそれを見透かしたようにパイズリの速度を上げる。
柔らかいおっぱいに包まれ、亀頭や裏筋といった敏感な部分までも刺激される快感に、清彦は限界を迎えてしまった。

9d6a6156 No.443

どぴゅっ、びゅるるるっ!
勢いよく発射された白濁液が、すみれの顔に降りかかる。
「うわっ、ぶっかけやがったな……」
文句を言いながら口元にかかった精液をぺろりと舐め取るすみれの妖艶な仕草に、清彦の逸物がすぐに固さを取り戻す。
「……こっちにケツ向けろ」
「完全にスイッチ入ったな。……ほぅら、ぐっちゃぐちゃに濡れたおまんこだぞ♡」
そう言いながらすみれがすっかり発情しきった蜜壺を向けると、清彦は再び大きくなった剛直を挿入する。
ずぶぶっ……と膣内を押し広げながら侵入してくる異物の感覚に、すみれは甘い吐息を漏らす。
膣内はすでに愛液でトロトロになっており、清彦のものを優しく包み込みながらも、きゅううっ♡と締め付けてくる。
後背位の姿勢になった清彦は、すみれの分厚い尻たぶ尻を掴みながらピストン運動を開始する。
「んっ♡あっ、んぐっ♡そこっ♡」
ぱんっ!ぱちゅん!と激しく肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、すみれの口からは嬌声が上がる。
腰を打ちつけられるたび、ぶるんっ♡と揺れる乳房を掴んで揉みしだけば、すみれの膣はさらに強く収縮し清彦のものを締め上げる。

9d6a6156 No.444

「ああっ…!今回のカラダは大当たりだっ……!」
まるで精液を搾り取ろうとするかのように蠢く柔襞に包まれ、清彦はたまらず腰の動きを加速させる。
獣のように容赦なく突き上げられ、すみれの子宮口が押し潰されるたび、視界に火花が散るような快感が駆け巡る。
「ぐっ……!イくぞお……!」
「おっ♡おっ♡おっ♡……んぉおおおお♡♡♡」
びゅるっ!どくんっ、どくん……。
大量の精液が膣内に注ぎ込まれると同時に、すみれも絶頂を迎えて身体を痙攣させる。
「はぁ……はぁ……」
清彦がずるりと男根を引き抜けば、すみれの秘裂からはどろりとした白濁液が溢れ出し、彼女の太ももを伝っていく。
清彦はすみれの身体を仰向けにし、彼女の肉付きのよい肢体に埋もれながら陥没乳首にしゃぶりつく。
舌先で転がしたり甘噛みしたりしながら、清彦はすみれの身体の感触をたっぷりと愉しむ。
「ん……♡さっきより敏感になってる…♡あんっ♡」
清彦の愛撫によって再び高まっていく性欲に、すみれは甘い吐息を漏らす。
彼女の乳首はさらに固く勃起し、清彦がちゅううっと強く吸い上げると、すみれの身体がびくんと跳ねる。

9d6a6156 No.445

清彦はすみれの乳首を責め立てつつ、彼女の淫裂に手を伸ばし指先で陰核を撫で上げる。
「あっ、はあっ♡あっ、あぅう……♡」
清彦が指を上下させるたび、すみれの腰がへこへこと動く。
その様子に反応してか、清彦の男根が再び硬度を取り戻し始める。
「……さて、次はこう行こうか」
清彦はすみれの足を掴みながら持ち上げ、まんぐり返しの姿勢にする。
そして、彼女の肉壺に再び勃起した逸物を挿入し、激しいピストンを始める。
清彦の剛直が子宮口を突き上げるたび、すみれは獣じみた声で喘ぎ散らす。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡♡♡」
乳房や太ももを撫で回し、すみれの身体を堪能しつつ、清彦は抽挿を繰り返す。
激しい抽挿によって結合部から愛液が飛び散り、二人の身体を濡らしていく。
すみれは無意識のうちに清彦を抱き寄せ、彼の腰に両足を絡める。
二人の肌同士がぴったりと密着し、互いの体温を感じ合う。
「くっ、そろそろ限界だ……!」
清彦がラストスパートをかけるべく、腰の動きをさらに速める。
すみれは快楽に蕩けた表情を浮かべながら、自らも腰を振り乱す。

9d6a6156 No.446

「そういや俺、いいこと思いついたんだ」
「んっ♡いいことぉ?♡」
「俺の全部を出すから、受け止めてくれよ?」
清彦がぐいっと子宮口にねじ込むように鈴口を密着させる。
そして、すみれの膣内に大量の精液を解き放った。
びゅーっ、どぴゅっ、ぶぴゅるっ! すみれは身悶えしながら、清彦の熱い奔流を受け入れる。
清彦の剛直が脈動するたびに大量の精液が注ぎ込まれ、すみれの子宮を満たしていく。
だが、清彦の射精は止まらない…自分の身体をスライム化させ注ぎこんでいるのだ。
清彦が次第に小さく縮んでいく一方、すみれの腹部はさながら妊婦のように膨らんでいく。
「お゙お゙お゙ぉぉ……♡♡♡」
胎内を満たしていくスライム精液の熱さに意識が飛びそうになりながら、すみれは全身を痙攣させて獣のような叫び声を上げる。
清彦の射精は、すみれの膣内の男性器を残して全身が消失するまで続き、後にはお腹を大きく膨らませて横たわるすみれだけが残された。
「はぁ……♡はぁ……♡全部受け止めたぞ、俺……」
息を荒らげながら、すみれは自分の腹部を撫で回す。
子宮いっぱいのスライム精液は、清彦の陰茎が栓のようになって漏れ出る気配を見せない。

9d6a6156 No.447

しばらく余韻に浸りながら休憩していたすみれは、膨張した腹部の内側で何かが蠢いていることに気が付く。
「何をしてるんだ…?…お゙ッ!!♡♡」
何者かに子宮口をこじ開けられ、膣壁を押し広げられる痛みと快楽に、すみれは顔を歪めながら声を上げる。
何かが産道を拡張させながら這い出していく感覚に耐えられず、彼女は仰向けのまま股を開き、下腹部を突き出すような体勢になる。
やがて膣口からぬるりと小さな手が突き出されたのを皮切りに、頭が、胴体が、そして全身が出現する。
すみれの胎内からスライムとともに這い出てきたのは8歳ぐらいの少女……幼い『すみれ』だった。
「ふぅ、さっきぶりだな、俺。いや、今はママと呼んだ方がいいか?」
「なっ……なんで、双葉すみれがもう1人……」
状況が呑み込めずに混乱するすみれに対して、『すみれ』はぬらぬらと光る粘液を身に纏ったまま、ニヤッと嗤う。
「この身体は文字通り俺たちの子供だぜ?実はな……」
先ほどすみれの胎内にスライム精液となって侵入した清彦は、まず卵巣に入り込みすみれの卵子と融合した。
それから受精卵の遺伝子情報を書き換え、すみれのクローンに仕立てたうえで乗っ取り、急成長させてから産まれてきたのだ。

9d6a6156 No.448

「……つまり、その肉体は俺に乗っ取られる前の双葉すみれを再現しているわけか」
「ご名答。そして、あとは記憶を移植すれば、『双葉すみれ』がもう1人出来上がるって寸法だ」
これまで清彦は、ひと通り遊んだあとは乗っ取った身体から記憶を消してすぐに解放していた。
成人女性なら年齢を弄る必要がなく、数時間位間なら行方不明になったり記憶を失ったりしても騒がれづらいからだ。
だが、今回清彦が乗っ取ったのは幼い少女だった。
そのままでは愉しめなかったとはいえ一度成長させた肉体は元に戻せないし、子供の行方が分からなくなれば当然騒ぎになる。
何より、せっかく自分好みのドスケベムチムチボディに育った肉体を手放すのはもったいないというのが清彦の本音だった。
そこで、親元に返すための『双葉すみれ』を複製することで、事件の幕引きを図ると同時に本物のすみれの肉体を自分のものにしようと清彦は考えたのだ。
「……ねぇママ?わたし、ママのおっぱいが飲みたいなー?」
『すみれ』はすみれに覆い被さり、その豊満な乳房を揉みしだきながら耳元で囁く。
母親に甘える子供のような演技をしているが、口元は緩み瞳の奥に宿る情欲の炎は隠し切れていない。

9d6a6156 No.449

茶番に付き合うことにしたすみれは、もう1人の自分の頭を優しく撫でながら言う。
「全く、甘えん坊さんなんだから……仕方ないわね♡」
すみれは『すみれ』を抱き寄せながら乳房に顔を埋めさせる。
『すみれ』はニヤリと笑ってすみれの陥没乳首を口に含むと、垂れ流されている白濁した液体を味わうように吸い始めた。
ちゅうっ♡ちゅるるっ……ごくっ……♡
すみれから溢れ出る母乳は、彼女の脳から本来の双葉すみれの記憶を抽出したスライムを変化させたものだ。
『すみれ』の口内に甘味と温かさが広がっていくとともに、生まれたばかりで真っ新な脳に双葉すみれの記憶が刻み込まれていく。
「ん…ん…ぷはぁっ……♡ママのミルク、とっても美味しかったよ♡」
「ふふっ、私のおっぱいはお気に召したかしら?……なんてな」
向かい合いながら耐え切れなくなったという風に笑い合う大小2人のすみれたち。
一糸まとわぬ姿で、ネットリとした粘液や体液に塗れていなければ、親子の微笑ましい一幕に見えるだろう。
その後も2人で絡み合いながら夜は更けていき、そして……。

********

9d6a6156 No.450

『…そして翌日、Sちゃんは自宅近くの交番で保護されたんだぜ。Sちゃんに乱暴された形跡はなかったものの、事件前後の記憶を失っており、犯人に繋がる手がかりも見つからなかったんだぜ』
『犯人の目的が何だったのかしら。視聴者のみんなも、ぜひコメント欄で予想を聞かせて欲しいわね』
『この動画が興味深かったという人は、高評価とチャンネル登r』
デフォルメされた生首のようなキャラクターたちの会話形式の動画を見ていた女性は、電車がやってきたことに気付き動画を停める。
彼女の名前は双葉すみれ、小説家志望の書店員であり……20年前の誘拐事件の被害者である。
だが、周囲はともかく本人は、自分が巻き込まれた事件の動画を見る程度には、そのことをあまり気にしていなかった。
誘拐前後の記憶がない上に、警察に保護される以前の記憶がどこか他人のもののように思えたからだ。
やがて到着した電車のドアが開き、乗客たちが降りてくる。
その集団とすれ違った瞬間、何か懐かしい気配にすみれは振り返る。
だが、先ほどの乗客たちは既に人混みに紛れており、すみれは首を傾げながらも電車に乗り込むことにした。
彼女やその周囲の人間は、双葉すみれが本人でないことに気づいていない。
これまでも、これから先も……。

9d6a6156 No.451

********

一方、電車から降りた乗客たちの1人は、すみれに気づいて足早に駅を去ろうとしていた。
(……あっぶねー。まさかこのカラダのコピーとすれ違うなんてな)
駅から程近い女子校の制服に、年齢に対し発育のいい肢体を窮屈そうに押し込んだ少女の顔は、先ほどすれ違ったすみれに瓜二つだった。
彼女の正体は沼田清彦、正確には彼と同化したオリジナルの双葉すみれだ。
清彦に急成長させられたり長期間乗っ取られたりした結果、すみれの肉体はスライムに浸食され、清彦と融合してしまったのだ。
すみれと完全に1つになった清彦は、2人の姿を自在に、年齢すらも切り替えられるようになった。
それ以来、彼は気に入った女性を見かけては乗っ取り、本人の記憶を移植したクローンを残しつつオリジナルボディを取り込むことで、誰にも気づかれずに好みの肉体をコレクションしてきた。
この日もお気に入りの姿で新しいカラダを物色しようと出かけたところ、何という運命の悪戯か、すみれとすれ違ったというわけだ。

9d6a6156 No.452

(この辺りでこの姿を使うのは避けた方がよさそうだな。さて、学校に着いたが……)
「あら、そちらのあなた…」
キョロキョロしていたところを後ろから声をかけられ、清彦はビクッと身体を震わせる。
振り向いた先にいたのは、物柔らげな笑みを浮かべた女教師だった。
「ごめんなさいね、お名前は何だったかしら」
「ふ、双葉です。…双葉すみれと申します」
初々しい女学生を演じながら清彦は女教師の品定めをする。
大きくて肉感的でそそられるお尻に、薄い服の上からでもわかる柔らかそうなおっぱい。
清彦は早速好みの肉体に遭遇できたことに内心ほくそ笑みつつ、不安げな面持ちで女教師に尋ねる。
「最近転校したばかりでよく分からなくて…すみませんが、お手洗いはどちらに行けば……?」
「あら、それは一大事ね。案内するから付いていらっしゃい」
「ありがとうございます…!」
他愛もない会話を交わしながら、清彦は女教師と人気のない場所で2人きりになる機会を虎視眈々と窺う。

後日、この学校から1日だけ行方不明になる生徒や教師が相次ぐことになるが、それはまた別の話。



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